自動車輸入33年連続日本一を誇る三河港で “豊橋みなとフェスティバル2026”を「海の日」に開催

自動車輸入33年連続日本一を誇る三河港で “豊橋みなとフェスティバル2026”を「海の日」に開催


 自動車の輸入において金額、台数ともに33年連続日本一を誇る三河港で、船が好きな人をはじめ、毎年豊橋市民に人気の高い夏の恒例イベント「豊橋みなとフェスティバル2026」が、令和8年7月20日(月・祝) 海の日に開催されます。
 今年度は、なんと激レアな注目イベント「自動車運搬船の船内見学会」も初開催!先着2,000名が大型の自動車運搬船の船内を見られる貴重なチャンスも。
 この他にも3種類の船の一般公開、各団体による海や港について学べるブース、ぷよぷよ&太鼓の達人の「eスポーツ体験会」、射的やスーパーボールすくいなど夏祭り気分が楽しめる屋台やキッチンカーなど、大人から子どもまで楽しめる様々な企画が盛りだくさん!

 暑い時期に開催されるため熱中対策も考慮して、メインの開催時間は16時から21時までになっています。また、会場になるカモメリアにはベビーカー置き場や授乳室もあるため、小さいお子さん連れのご家族も安心してご参加いただけます。
 世界とつながる三河港のダイナミックさを感じながら、お祭り気分も満喫できる夏の風物詩“豊橋みなとフェスティバル2026”に、ぜひ足を運んでみてくださいね!

先着2,000名のみ!自動車運搬船の船内見学会を初開催



 全長約 200メートル、約7,000台の自動車を積むことができる大型の自動車運搬船の船内が見られる見学会を初開催します。
 また、合わせて三遠ネオフェニックスの元選手、太田敦也さんも船内に登場します。
 開催時間は13時から16時まで。
 普段は公開されておらず、中を見られる機会はなかなかないため、夏休みの自由研究などにもぴったり!自動車の輸入日本一の三河港を支える自動車運搬船を是非体感してください。
※当日先着順 2,000名程度。参加ご希望の方はカモメリア正面玄関付近にお集まりください。
カモメリア前の特設乗り場より(株)新来島豊橋造船へシャトルバスにて送迎(片道約15分)。自家用車で(株)新来島豊橋造船へ直接行っても入れません。

三隻の船舶を一般公開!

海上保安庁巡視船「いすず」

三谷水産高校実習船「愛知丸」

海洋環境整備船「白龍」

 海の安全を守る海上保安庁巡視船「いすず」、三谷水産高校の高校生が実習で実際に使っている、2025年5月に竣工した新しい実習船「愛知丸」、海面に浮遊するゴミや油を回収する海洋環境整備船の「白龍」。以上3隻の船内を一般公開します。
 開催時間は16時から19時まで。18時30分で受付終了となります。

キッチンカーも大集合! お祭り気分も味わえる「みなと縁日」



 当日は、とんかつの武蔵の「こだわりカツサンド」や小籠包にクレープなど、美味しいものが食べられるキッチンカーも大集合!
 射的やスーパーボールすくい、ビニールヨーヨー釣り、千本引きなど、夏のお祭り気分を味わえる「みなと縁日」も行われます。

マイナスの世界を体験できる!冷凍バントレーラーが来場

冷凍バントレーラー

 またカモメリア会場では、マイナス気温を体験できる、冷凍バントレーラーも来場します。
 普段はアイスクリームや冷凍食品などを冷凍保存しながら運搬しています。庫内温度は最大マイナス30℃くらいまで冷やすことができます。
 暑い夏ですが、一瞬で全身がひんやりする世界を体感してみませんか!?

参加賞あり! 子どもたちに大人気のぷよぷよ&太鼓の達人が楽しめる「eスポーツ体験会」
 大人気のパズルゲーム「ぷよぷよ」と、リズムゲーム「太鼓の達人」に挑戦できる! eスポーツ体験会も開催します。
 子どもたちの「なりたい職業ランキング」でも「プロeスポーツプレイヤー」が上位に入るほど、イマ注目のeスポーツは、みんなで参加でき、盛り上がること間違いなし。ぜひトライしてみませんか!?

豊橋市消防本部の特殊水難救助隊による公開訓練



 17時より岸壁会場で、豊橋市消防本部の特殊水難救助隊による公開訓練を行います。特殊水難救助隊は令和5年9月に発足し、水上オートバイの機動力を活かして川や海の水難事故が起きた際に出動する部隊です。発足以来、実際に20回出動しています。
 水上バイクは最速でなんと時速110キロものスピードが出るそうです!今回の訓練では、実際の水難事故を想定した救助活動を行います。

「日本のクルマの玄関口」日本一、自動車の輸入数が多い「三河港」とは



 三河港とは、愛知県東三河地域(豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市)にまたがる重要港湾で、完成自動車の輸入台数・輸入額が33年連続全国1位を誇っており、日本に輸入される自動車のおよそ2台に1台が三河港から陸揚げされており、輸入される国外自動車ブランド数では24に上ります。自動車の輸出台数・輸出額についても全国2位と自動車関連物流で国内トップクラスの規模を誇る、国際物流拠点です。
 日本のほぼ中央に位置し、首都圏・近畿圏を含む全国への物流結節点として機能しています。

“豊橋みなとフェスティバル2026” 詳細



■ 日時 令和8年7月20日(月・祝) 16時から21時まで(船舶の一般公開など岸壁会場は19時まで)
■ 会場 ポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯(豊橋市神野ふ頭町)
■ ホームページ https://www.toyohashi-cci.or.jp/event/ ※自動車運搬船船内見学特設サイトhttps://www.city.toyohashi.lg.jp/item/124143.htm
■ 駐車場に限りがあり周辺道路が混雑しますので、豊橋駅と会場を結ぶ無料シャトルバスをご利用ください。

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