太平洋に浮かぶ無人島リゾート「HINATA大島」が9月1日グランドオープン【8月12日にオープニングセレモニー開催】

官民一体で挑む「大島の再生」。一度は人の営みが途絶えた島が、世界中から人が集まる憧れの島へ

株式会社レジャークリエイトホールディングス(代表取締役:河野 信吉)は、宮崎県日南市の太平洋に浮かぶ無人島において、極上のウェルネス体験を提供する最高級リゾート「HINATA大島」を2026年9月1日(火)にグランドオープンいたします。

また、これに先立ち、8月1日(土)よりプレオープンを迎える運びとなりました。

宮崎の新たなシンボルとして幕を開ける歴史的な瞬間に先駆け、【2026年8月12日(水)】に、関係各位および報道関係者様をお招きした「オープニングセレモニー(記念式典)」を執り行います。

太平洋に浮かぶ無人島リゾート「HINATA大島」が9月1日グランドオープン【8月12日にオープニングセレモニー開催】
宮崎・日南の無人島リゾート「HINATA大島」メイン棟外観

■ 過疎化で消えかけた「有人島」を、官民一体で再生する
宮崎県日南市の南郷海岸から約2.5kmに位置する「大島」は、かつて多くの島民が暮らし、豊かな文化を育んだ歴史ある有人島でした。しかし過疎化の波には抗えず、近年ついに「完全な無人島」となり、美しい自然環境の維持や島の荒廃が地域にとって大きな課題となっていました。

この危機に対し、地元で事業再生に携わってきた弊社代表・河野信吉が「故郷への恩返し」として私財を投じる覚悟で大島の活性化へ着手。この地域再生への熱意に国と日南市が共鳴し、計4億円の地方創生交付金の交付が決定いたしました。

本プロジェクトは、単に自然を切り拓く商業的な開発ではなく、行政主体による公共基盤の防災整備や環境保全を土台とし、そこに民間のクオリティを融合させた「官民一体の地方創生プロジェクト」です。一度途絶えた島の営みを最高級リゾートという持続可能な形で再び灯し、地元食材の活用や雇用の創出を通じて、日南の圧倒的な魅力を世界へ発信する新たな離島再生モデルの確立を目指します。

HINATA大島(宮崎県日南市)の全体施設エリアマップ

■ 五感を解放する「余白に満ちる島」
「HINATA大島」が掲げるコンセプトは「余白に満ちる島」。
時計を外し、スマートフォンの通知を切り、太平洋の波音と風のささやきだけに耳を傾ける。
かつて島にあった豊かな時間の流れを取り戻すような、完全なる孤高と贅沢をお届けします。
- 大自然と一体化する「プライベートヴィラ(全2タイプ)」太平洋を一望する高台に佇む客室は、特別な滞在空間を約束する「Ocean Suite Villa(オーシャンスイートヴィラ:定員2~4名)」と、圧倒的な開放感を誇る「Ocean Villa(オーシャンヴィラ:定員2名)」の2タイプをご用意。いずれも島の原生林や生態系を最優先で守る設計を取り入れ、室内にいながらにして、空と海の移ろいを独り占めできる洗練された設備を完備しています。



太平洋を一望するプライベートヴィラ客室

宮崎の食材を堪能する和食鉄板レストラン

- 地域経済へ還元する「専用ヘリポート」と「馬小屋」リゾートへのアプローチを特別なものにする専用ヘリポートを完備。また、島内には馬小屋を併設し、馬とともに無人島を駆ける究極のアクティビティをご用意しました。これらは世界のラグジュアリー層の多様なライフスタイルに応えるとともに、外からの良質な消費を呼び込み、地元の伝統食材や工芸品への継続的な貢献へと繋げるファシリティです。



島内へダイレクトにアクセスできる専用ヘリポート

太平洋を背景に楽しむ乗馬体験

■ 8月12日(水)、歴史の幕開けを体感する記念式典
当日は、代表取締役会長・河野信吉より地方創生のビジョンと感謝の辞をお伝えするほか、華やかなテープカットを執り行います。さらに、環境と調和した各ヴィラの特別内覧会、ヘリポートや馬小屋などのファシリティ披露など、HINATA大島が持つ唯一無二の体験価値をいち早く五感で取材・撮影いただけるプログラムをご用意しております。
官民一体となって奇跡的な再生を遂げた大島が、日本、そして世界へと発信される記念すべき瞬間となります。ここに謹んでご案内申し上げます。

施設概要

- 施設名:HINATA大島(ひなたおおしま)
- 所在地:宮崎県日南市南郷町中村乙8004-1
- 客室数:全7棟
- 公式サイト(現在、事前ご予約を受付中):https://lchd-hinataohshima.com

※オープニングセレモニーについて、メディア関係者様へのお知らせおよびお申込方法は本リリース下部の「メディア関係者限定公開情報」をご覧ください。


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