メロンのように甘い「生トウモロコシ収穫体験」8/1開始 その場で「生」でかじりつく!【長野 八ヶ岳】

10万本から選ぶ夏の非日常。東京から2.5時間、マイナス8℃の避暑地で一日中満喫

八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、約10万本のトウモロコシ畑の中で、お気に入りの5本を自らの手で選び、その場で生でかじりつくことができる「生トウモロコシ収穫体験」の予約受付を開始しました。開催期間は2026年8月1日(土)から8月31日(月)までの期間限定です。また、収穫体験に先駆けて7月下旬より直売所での朝採れ販売も開始します。標高1,300mの高冷地ならではの寒暖差と国内トップクラスの日照時間(注1)が育むトウモロコシは、確かな甘さや旨みをたっぷりと蓄えています。開校から88年の歴史をもつ栽培技術と、データやAIを活用した最新の生育管理によって実習生たちが手塩にかけて育てた、メロンのように甘いトウモロコシです。今年の夏は猛暑・酷暑が見込まれる中、東京に比べて約マイナス8℃(注2)と冷涼なこの地で、青空のもと、もぎたてをその場でかじりつく非日常の体験プログラムを提供します(東京から車で約2.5時間)。
メロンのように甘い「生トウモロコシ収穫体験」8/1開始 その場で「生」でかじりつく!【長野 八ヶ岳】
大きな空の下、自分の手で収穫する醍醐味。一番おいしい食べ方は「もぎたてそのまま」

■ 昨年は最高糖度22度。甘さを生み出す3つの理由
1)八ヶ岳の清流と過酷なまでに豊かな自然環境
標高1,300mが生む「厳しい寒暖差」と、国内トップクラスの「日照時間」という、過酷なまでに豊かな自然環境と八ヶ岳の清流が、一般的なメロンの糖度(12~16度)を大きく超える(昨年最高は22度を記録)甘さを蓄えさせます。

2)最も甘みが凝縮されるピークを逃さない「早朝の収穫」
おいしさの秘密は、夜の涼しさと朝の収穫にあります。トウモロコシは、昼間に太陽が出ると呼吸や光合成が活発になり、夜に蓄えた糖分をエネルギーとして消費するため甘みが落ちる性質があります。涼しい夜に糖分を蓄え、最も甘みが凝縮される早朝、そのピークを逃さず収穫することで、弾けるような甘さとみずみずしさを実現しています。

3)88年の歴史と最新AIによる生育管理
88年の歴史を有する当校が長年培ってきた栽培技術に、最新の生成AIや環境センシングを組み合わせ、生育を緻密に管理して育てています。自然の恵みと、先進的なテクノロジーを活用した農業の融合により、美味しいトウモロコシをお届けします。

■ 大きな空の下、自分の手で収穫する醍醐味。一番おいしい食べ方は「もぎたてそのまま」


日本で最も高い場所にある農業大学校である当校のトウモロコシ畑で、ご自分の手で収穫する醍醐味を味わっていただけます。大きな空の下、青々とした葉が空に向かって元気に育つ約10万本のトウモロコシ畑で、夏の非日常体験を楽しむことができます。 その一番おいしい食べ方は、ズバリ「もぎたてそのまま」。地元の方々からは「メロンよりも甘い」「みずみずしい甘みがたまらない」と大好評を得ています。



■ 夏の体調管理をサポートする栄養素


トウモロコシに含まれるビタミンB1・B2は主に糖質・脂質の代謝をスムーズにし、エネルギー代謝を促すため、疲労回復や夏バテ対策の一助になります。また、粒の皮には不溶性食物繊維が含まれており、腸内環境を整える働きが期待できます。



■生トウモロコシ収穫体験(5本プラン)概要


標高1,300m、高原育ちならではの深い甘みを持つ八ヶ岳のトウモロコシを、ご自分の手で収穫していただきます。10万本のトウモロコシの中から、これぞという5本を選んでください。 収穫したトウモロコシは、お持ち帰りも、その場で生のまま食べることも可能です。30分程度でお楽しみいただける期間限定コースです。



- 開催期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月) 毎日開催
- 所要時間:30分程度 料金:税込み2,000円(5本収穫プラン)
- 集合場所:八ヶ岳農業大学校 収穫体験畑 駐車場(https://qr.paps.jp/xOhL7s
- 駐車場:完備
- 空き状況・予約ページ:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses/34791/calendars
- 予約締め切り:Web受付は前日17:00まで。現地では直前まで受け付けていますが、天候や運営状況によっては臨時休業のケースもあります。
- 体験プログラム詳細:以下のページの下部の「生トウモロコシ収穫」をご確認ください。(https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses)
- 注意事項:生育状況などにより、収穫が十分できない場合は、他の夏野菜収穫にて代替させていただく場合がございます。ご了承ください。
- 服装:汚れても良い靴(長袖・長ズボン推奨)でお越しください(土の畑です。雨の翌日などはとくにぬかるみます)。


■ 収穫体験と合わせて楽しむ。広大なキャンパスで一日中過ごせる夏のおでかけスポット
総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)の広大なキャンパス内には、トウモロコシ収穫体験以外にも、一日中過ごせる「食」と「体験」が揃っています。当地域は東京に比べて約マイナス8℃(注2)と冷涼で、昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差という高冷地ならではの気候特性も特徴です。
(詳細リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161075.html




- 10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」 https://yatsunou.jp/garden/
入園無料の花畑。赤と白のサルビアや、黄色とオレンジのマリーゴールドなどが7月下旬から8月にかけて順次見頃を迎えます。花畑中央では、当校の搾りたて生乳100%を使用した名物の牛乳ソフトクリームも味わえます。(※花の見頃の状況や悪天候による閉園などの最新情報は当校の公式SNS(Instagram)をご確認ください)

- 夏野菜の収穫体験BBQ(事前予約制)
実習生たちが育てたみずみずしい高原野菜を自ら収穫し、大自然の中で味わえます。(野菜の収穫と学びを組み合わせた体験型プログラム「やさい博士ツアー」も近日中に受付開始予定)

- 直売所グルメ・お土産
通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」など、当校ならではのフードやお土産を販売しています。


詳細プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161075.html

■ アクセス情報
【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車後、花畑へは車で約4~5分、白色の看板が目印です)
【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※バス停から直売所までは徒歩数分ですが、花畑までは徒歩で約30分かかります)。



・駐車場:直売所エリア100台、花畑エリア600台(無料)

【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/

広大なキャンパス
1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/




(注1)当校が位置する長野県原村の年間日照時間は2188.4時間。全国平均(約1,900時間)を大きく上回り、全国約800の観測地点中、上位約3%を記録。【出典】気象庁アメダス「原村」平年値(1991~2020年) 
(注2)同標高の八ヶ岳エリア(野辺山)の7・8月平均気温は19.1度。東京(27.1度)に対し約8度の差。「標高が100m上がると気温が0.6度下がる」という気象学の気温減率(1,300m×0.6=7.8度)の計算とも一致。 【出典】気象庁アメダス「野辺山」「東京」平年値(1991~2020年)https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

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