【株式会社チアリ―】教育事業者が挑む「“認知症予防の居場所づくり”」健康マージャン教室を松戸市に開設
※「イオン北小金教室」は、綾瀬教室(東京都足立区)、幕張教室(千葉県千葉市)に続き3店舗目の開設
近年、日本では高齢化の進展に伴い、認知症予防やフレイル(加齢に伴う心身機能の低下)対策、高齢者の孤立防止が重要な社会課題となっています。そのような中、健康マージャンは「頭を使う」「手を動かす」「人と交流する」という要素を兼ね備えた活動として注目を集めています。
今回開設する「みんなの麻雀 イオン北小金教室」では、特にシニア女性やマージャン未経験者を主な対象とし、「健康づくり」と「学び」、そして「人とのつながり」を提供する地域コミュニティの場づくりを目指します。

新店舗改装中のため、写真は幕張教室の授業の様子と店舗外観写真です

■教育事業で培った「継続的に学ぶ環境と体制」が強み
健康マージャン教室は全国各地で運営されていますが、その多くは雀荘やマージャン施設を母体としており、開催日が週1~2回程度のサークル形式で行われるケースが少なくありません。
一方、弊社の「みんなの麻雀」は、長年にわたり初心者向け教育サービスを展開してきた教育事業者が運営しています。通常の習い事教室と同様に、休校日を除き日常的に教室を開講しており、受講者は自身のペースで継続的に学ぶことができます。また、経験豊富なスタッフが常駐し、ルールや進め方が分からない初心者の方にも丁寧に対応できる体制を整えています。駅前の商業施設内の開放的な教室のため、交通の利便性も含めて安心安全に通えることも魅力のひとつです。
「マージャンに興味はあるけれど難しそう」「一人で雀荘に行くのは不安」という方でも安心して参加できる環境づくりが、当社の大きな特徴です。
■高齢化社会における新たな健康づくりの選択肢として
健康マージャンは、「賭けない・飲まない・吸わない」を基本理念とした健全なマージャンです。
対局中は、牌を記憶し、状況を判断し、戦略を考えることで脳を活発に使います。また、牌を扱うことで指先を動かし、参加者同士の会話や交流が自然に生まれるため、認知機能の維持や社会参加の機会創出にもつながります。近年では自治体や福祉施設、高齢者サークルなどでも取り入れられ、健康寿命延伸や地域コミュニティ形成の観点からも注目されています。
■新店舗概要

■健康マージャン教室「みんなの麻雀」について

健康マージャン教室「みんなの麻雀」は、「賭けない・飲まない・吸わない」を基本理念に、マージャンを通じた健康づくりとコミュニティ形成を支援しています。初心者向け講座から経験者向け講座まで幅広く展開し、多くのシニア世代が参加しています。
【Webサイト】https://www.minnano-mahjong.com/
【関連記事】教育事業25年の知見を、健康マージャン教室へ
■株式会社チアリーについて
株式会社チアリーは、「学ぶ楽しさをすべての人へ」を理念に、パソコン教室をはじめとする教育事業を全国で展開しています。長年培った教育ノウハウを活かし、健康マージャン教室を通じた生涯学習と地域交流の場づくりにも取り組んでいます。
【Webサイト】https://www.cheery.co.jp/
■ NSGグループについて
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
【Webサイト】https://www.nsg.gr.jp/
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