夏休みに子どもがお金を学ぶ「売る」体験 全国12会場でキッズフリマを開催

■夏休みは「お金を使う」機会は多い。でも、「価値を生み出す」機会は多くありません。
夏休みは旅行やレジャー、お祭りなど、子どもたちがお金を使う機会が増える季節です。一方で、自分で価格を考え、相手に商品の魅力を伝え、お金を受け取るという体験をする機会は決して多くありません。NPO法人キッズフリマでは、子どもたちが「売る」「買う」を自ら体験することで、お金の流れだけでなく、モノの価値やコミュニケーションの大切さを学べる場を全国で開催しています。

■「子どもだけ」で挑戦するからこそ得られる経験
キッズフリマ最大の特徴は、売り場に保護者が入らないことです。商品の値段を決めること。
お客様へ商品の魅力を伝えること。
値下げするか考えること。
売上を計算すること。
こうした一連の体験を子ども自身が行います。
失敗も成功も含めて、自分で考え行動する経験が、自信や主体性につながっています。
■代表者コメント
夏休みは、お金を使う経験が増える時期です。一方で、自分で考え、価値を伝え、その対価としてお金を受け取る経験は多くありません。キッズフリマでは、売る・買うという体験を通して、お金だけでなく、人とのコミュニケーションやモノを大切にする気持ちも育んでほしいと考えています。
■昨年の夏休みは約2,500人の子どもが参加
2025年の夏休み期間には- 全国7開催(うち1開催は2日間)
- 出店店舗362店舗
- 出店した子ども585人
- お買い物参加1,979人
■2026年は全国12会場へ。滋賀県では初開催
2026年の夏休み期間中は、全国12会場でキッズフリマを開催予定です。新たな開催地として、8月16日に「ボートレースびわこ」(滋賀県大津市)で初開催します。これにより、これまで参加機会が少なかった地域の子どもたちにも、「売る・買う」を通じてお金やリユースを学ぶ体験を届けます。
詳細・お申し込み
出店応募は抽選制です。お買い物参加(来場予約)は開催日の4日前から先着順で受け付けます。
開催日程や申込方法は公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】https://kids-fm.jp/

■報道関係者の皆さまへ
当日の取材も歓迎しております。子どもたちが主体となって売る・買うを体験する様子や、保護者が見守る様子など、金融教育・リユース教育の現場として取材いただけます。取材をご希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。■ NPO法人キッズフリマ について
NPO法人キッズフリマは、体験型教育イベントである「キッズフリマ」を通じて お金のリテラシー・リユース意識・コミュニケーション能力を身につける場を全国の子ども達に届けることを目的に活動しています。・名称 :NPO法人キッズフリマ(特定非営利活動法人キッズフリマ)
・所在地 :東京都中野区弥生町4-3-9
・代表理事:赤池 慶彦
・設立日 :2005年12月1日(法人格取得2009年11月17日)
・年度後援:文部科学省、環境省、金融庁
・後援 :各市町村教育委員会
・団体HP :https://kids-fm.jp/
※「キッズフリマ(R)︎」はNPO法人キッズフリマの登録商標です。
【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人キッズフリマ住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町4-3-9
電話:03-3384-0675(平日12:00~15:00)
メール:[email protected]
HP:https://kids-fm.jp/
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