今年のハロウィン・クリスマス装飾、夏から使える映像版イルミ「ルミカーテン」発表

LEDを編み込んだカーテン状ディスプレイ。例年のイルミ装飾予算で、七夕・花火・夏祭り・ハロウィン・クリスマスを1台運用。秋冬の発注検討タイミングに新提案

次世代産業研究所株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、カーテン状の柔らかい媒体にLEを編み込み、映像を表示できる新発想のディスプレイ「ルミカーテン」を、ハロウィン・クリスマスのイルミネーション装飾検討層に向けて提案します。商業施設・テーマパーク・自治体では、秋冬のイルミ装飾の発注検討が7~8月に本格化します。当社は「同じイルミ装飾予算で、夏から使える映像装置を選ぶ」という新しい選択肢を提示。1台で七夕、花火大会、夏祭り、ハロウィン、クリスマスまで映像コンテンツの差し替えだけで対応し、秋冬本番までに“ひと夏の稼働実績”を積める運用を実現します。
■ ルミカーテン 特設ページ:https://lumi-rent.com/user_data/curtain_illumination_lp

秋冬のイルミ装飾、その投資、何ヶ月稼働しますか?
ハロウィンとクリスマスは、施設にとって年間最大の集客イベントです。多くの商業施設、テーマパーク、自治体が毎年、専用のイルミネーション装飾を発注し、設置し、シーズン終了とともに撤去します。
しかし、ここに見落とされがちな事実があります。ハロウィン装飾の稼働期間は約1ヶ月(10月)、クリスマス・イルミネーション装飾の稼働期間は約1~2ヶ月(11月下旬~1月初旬)。つまり、年間で実働するのは合計2~3ヶ月。残りの9~10ヶ月、その装飾は倉庫の中で静かに場所を取り続けます。これが、毎年の秋冬装飾投資の「見えない非効率」です。
そして毎年、同じサイクルが繰り返されます。新規発注、設置、撤去、保管──現場担当者にとって、終わらない作業負荷です。
今年のハロウィン・クリスマス装飾、夏から使える映像版イルミ「ルミカーテン」発表
従来のクリスマス・イルミネーション装飾。年間2~3ヶ月の稼働を終えると、残り9~10ヶ月は倉庫保管となる


7~8月は、秋冬イルミの発注検討タイミング
イルミネーション装飾の世界では、7~8月は次シーズンの発注検討が本格化する時期です。ハロウィン装飾は制作期間を考えるとまさに今の時期の発注が標準、クリスマス・イルミの大型案件はすでに発注がスタートしており、自治体・公共施設は予算サイクルに合わせ夏のうちに発注先を決定します。
施設担当者の頭の中では、すでに「今年のハロウィンをどうするか」「クリスマスはどんな目玉装飾を打つか」が動き始めています。そして同時に、こんな課題も毎年繰り返されています。
「今年も新規発注すべきか、それとも昨年のものを使い回すか」「LEDビジョンを検討したが、設置工事込みで予算オーバー」「賃貸物件で建物に手を入れられない」「倉庫がいっぱいで、これ以上大型装飾を保管できない」。

新提案:同じイルミ装飾予算で、夏から使える映像装置を
ルミカーテンは、カーテン状の柔らかい媒体にLEDを編み込み、映像を表示できる新発想のディスプレイです。

夏祭りでの設置例。秋冬装飾の予算で導入したルミカーテンが、夏季イベントから稼働を開始する

1台で、ハロウィンもクリスマスも、その間の夏も
コンテンツ差し替えだけで、1台がハロウィン演出、クリスマス・イルミネーション、新春装飾へと姿を変えます。さらに、その間の七夕、花火大会、夏祭り、夏休みファミリー集客の演出にも対応。秋冬装飾の予算で導入すれば、半年間の稼働実績を上乗せできます。
“光るだけ”ではなく、“動く映像”で訴求
従来のLED内照式看板やイルミネーションは「光るだけ」「点滅するだけ」でした。ルミカーテンは動画コンテンツを表示できるため、雪が舞い続けるクリスマス、ジャック・オー・ランタンが揺れるハロウィン、天の川が流れる七夕──物理装飾では実現できない演出が可能です。
軽くて、設置・撤去・収納が圧倒的に楽
カーテン状で軽量。吊るす・掛けるだけで設置でき、基礎工事や大型架台は不要。シーズンごとの撤去・再設置の人件費を削減します。オフシーズンは畳んで収納できるため、大型装飾のような倉庫スペースを必要としません。

シンプルな吊り下げ式構造。基礎工事や大型架台が不要で、軽量なため設置・撤去作業を大幅に効率化

賃貸でも、歴史的建造物でも導入可能
建物を傷つけないため、これまでイルミ装飾の導入を諦めていた賃貸物件や景観配慮エリアにも設置できます。
■ 商業施設・自治体・ホテル等での設置事例:https://lumi-rent.com/user_data/installation_examples

伝統建築・庭園など景観配慮エリアへの設置例。建物を傷つけずに、空間の趣を活かした演出が可能


“飾る”から、SNSで“広がる”へ
静止したオブジェやイルミネーションとの最大の違いは、動く映像が人の足を止めることです。来場者が思わず写真や動画を撮りたくなる仕掛けが、装飾そのものを集客装置・拡散装置に変えます。
ハロウィンの夜にジャック・オー・ランタンが瞬く瞬間、クリスマスの雪が降り注ぐ瞬間、七夕に天の川が流れる瞬間──。来場者のSNS投稿が、装飾の制作費を上回る宣伝効果を生む可能性があります。「飾る」だけの装飾から、「広がる」装飾へ。

来場者が思わず足を止め、写真や動画を撮りたくなる演出。装飾そのものが集客装置・拡散装置に変わる


コスト比較イメージ(中規模・2m×4m想定 ※試算)
▀従来パターン:ハロウィン装飾+クリスマス・イルミ装飾を毎年発注初期費用はシーズン×種類ごとに新規発注、年間稼働期間は合計2~3ヶ月、夏季の稼働なし(倉庫保管)、設置・撤去はシーズンごとに人件費が発生します。
▀ルミカーテン1台運用:初期費用は1台分のみ、年間稼働期間は七夕・花火・夏祭り・ハロウィン・クリスマス・新春で約半年、夏季も同じ1台で稼働、設置・撤去は吊り下げ・取り外しで完結します。
参考として、動的な映像訴求を屋外LEDビジョンで実現する場合、本体だけで中規模(8平方メートル )で約240~320万円、さらに設置工事費が本体価格の1.5~2倍に膨らむケースもあります(屋外設置・高所工事・申請含む)。ルミカーテンは工事を最小化し、この負担を大きく抑えます。
※上記は当社による試算イメージです。サイズ・仕様・設置条件により実勢価格は変動します。

今シーズンの発注スケジュール
秋冬のイルミ装飾発注を検討中の施設担当者様向けに、ルミカーテンを今シーズンに間に合わせる発注スケジュールをご案内します。7月中の発注では夏祭り・お盆シーズンから本番運用を開始可能で、夏季の稼働実績を経てハロウィン・クリスマスへ。8月発注は秋のイベントシーズンから、以降はハロウィンに間に合わせる最終調整期間となります。
例年、秋冬装飾の発注は7~8月に集中し納期が延びる傾向があります。早期発注により、夏からの稼働実績を踏まえた最適な映像コンテンツ設計が可能です。
■ 設置イメージを事前に確認できる「設置シミュレーター」:https://lumi-rent.com/virtual-staging

製品スペック
構造は柔軟(カーテン状/LEDを編み込み)、重量は軽量(吊るす・掛けるだけで設置可能)、設置方式は吊り下げ/掛け式(基礎工事・大型架台不要)、表示形式は動画(映像コンテンツの差し替え自由)、形状特性は曲面対応・折り畳み収納可、視認距離は中~遠距離からの視認に最適、導入適性は賃貸物件・歴史的建造物・景観配慮エリアにも対応します。
※サイズ展開、解像度/ピッチ、輝度、防水等級、消費電力等の詳細仕様はお問い合わせください。

こんな施設・用途に
商業施設・ショッピングモールのハロウィン・クリスマス・年間イベント装飾やエントランス演出、テーマパークの季節装飾の目玉や年間フォトスポット、駅・空港のシーズンディスプレイ・ウェルカム装飾・インバウンド対応、自治体のイルミネーションイベント・夏祭り・地域観光イベントの演出、飲食店・商店街の季節キャンペーン集客など、多様な施設・用途でご利用いただけます。
■ 施設規模・設置条件に応じた無料見積もり(法人のお客様へ):https://lumi-rent.com/user_data/business

結婚式場での設置例。桜の花びらが舞う演出など、季節やテーマに合わせた映像で空間を演出


イルミ装飾検討者向け 個別相談窓口を開設
秋冬のイルミ装飾発注を検討中の施設担当者様向けに、当社では専門スタッフによる「イルミ装飾 個別相談窓口」を開設しています。施設規模・設置条件・運用シーズン・コンテンツ要望に応じて、最短納期と最適プランをご提案します。お問い合わせはTEL:03-6284-2324(平日10:00~17:00)またはEmail:[email protected]まで。
■ 個別相談・お見積りのお問い合わせフォーム(24時間受付):https://lumi-rent.com/contact

会社概要
会社名:ルミレント(次世代産業研究所株式会社) 所在地:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町 事業内容:映像表示装置「ルミカーテン」の企画・製造・販売
公式サイト(イルミネーションのレンタル・販売「ルミレント」):https://lumi-rent.com/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
次世代産業研究所株式会社 広報担当 TEL:03-6284-2324(平日10:00~17:00) Email:[email protected]

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