モルテン、『学生フォーミュラ日本大会2026』に企業ブースを出展

株式会社モルテン(本社:広島市西区、代表取締役社長:民秋清史、以下、モルテン)は、『学生フォーミュラ日本大会2026-ものづくり・デザインコンペティション-』に大会スポンサーとして協賛し、企業ブースを出展します。
学生フォーミュラ日本大会は、全国はもとより海外からも多数の学生チームが参加し、自ら設計・製作したフォーミュラカーを用いて、設計力・デザイン力・製造力・走行性能などを総合的に競い合う、歴史と規模を誇るものづくり教育の大会です。
モルテンの自動車部品事業は、ブランドステートメント“Fun and Functional”のもと、「自動車の楽
しさと機能性を追究し、お客様の要求を形にする。」をVisionに掲げ、Sound(音)、Vibration(振動)、Flow(流れ)の価値を提供する『SVF Value Provider』として、レースという極限環境で培った技術を、自動車の快適性や安全性、環境性能の向上へとつなげるモノづくりを追究しています。
今年のブースでは、ラムエアダクト、ゴムブッシュ、エンクロージャーを中心に、モルテンが追究するモノづくりの考え方や技術について紹介します。部品そのものではなく、その先にある「お客様にどのような価値を提供するのか」という視点から、開発思想や技術の役割を伝える展示を予定しています。
モルテンは、本大会への協賛・出展を通じて、未来のモビリティを担う学生たちへモノづくりの魅力や技術への挑戦を発信するとともに、お客様が求める価値を追究し、走る歓びを体感できる機能部品の開発に取り組んでいきます。
学生フォーミュラ日本大会 2026 -ものづくり・デザインコンペティション-

■ モルテン 自動車部品事業について
クルマの楽しさと機能性を追究し、お客様の要求を形にする― “Fun and Functional” を約束事として掲げ、音、振動、流れを制御する技術を軸に開発を進め、ゴム・樹脂を主材料とする製品を供給しています。現在は日本、アメリカ、メキシコ、タイ、中国、ベトナムに拠点をおき、広くグローバル市場に最適な条件で自動車を動かす基本性能に欠かせない製品を提供し続けています。
モルテン 自動車部品事業 公式サイト : https://www.molten.co.jp/automotive_parts/jp/
■ 株式会社モルテン 会社概要
競技用ボールと自動車部品の製造・販売に始まり、内部の空気圧を調整する「中空体技術」と、ゴム・樹脂などの高分子素材を扱う「高分子化学」の 2つのコア技術を活用して事業を拡大してきました。 現在では、競技用ボールをはじめとするスポーツ用品事業や自動車部品事業のほか、医療・福祉機器事業では、製品開発と学術研究の両面から社会貢献を担い、マリン・産業用品事業では、浮桟橋や橋梁用ゴム支 承のほか社会基盤を構成する要素を製造・販売するなど、様々な分野で可能性を追究し続けています。
所 在 地:広島県広島市西区観音新町四丁目 10-97-21
設 立:1958年11月1日
代 表 者:代表取締役社長 最高経営責任者 民秋清史
資 本 金:3 億 1,614 万円
従 業 員:674 人(単体)、3,100人(海外を含むグループ全体)(2025年 9 月時点)
社名由来:molten とは melt の過去分詞で、"溶解する、鋳造する"という意味に加えて、"古いものから新しい
ものに脱皮する"という意味を持っています。
U R L:https://www.molten.co.jp/
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