ケージ越しじゃない、“お部屋でふれあう”保護猫の譲渡会。猫専門ホテル『ねこべや』港区本店で4回開催、6組・12匹が新しい家族のもとへ

~保護猫団体「みなとねこ」との協力で開催。ねこべやはホテルの“お部屋”を会場に提供。ケージ越しに眺めるのではなく、猫がくつろぐ完全個室で、実際に抱っこして・遊んで・相性を確かめられる譲渡会です~

ケージ越しじゃない、“お部屋でふれあう”保護猫の譲渡会。猫専門ホテル『ねこべや』港区本店で4回開催、6組・12匹が新しい家族のもとへ


猫専門ペットホテル・サロン『ねこべや』を全国20店舗で運営する株式会社ペチカ(本社:東京都港区芝、代表取締役:渡邊 厚雄)は、保護猫団体「みなとねこ」との協力により『ねこべや港区本店』で継続的に開催している保護猫の譲渡会について、これまでの実績を公開します。ねこべやはホテルの“お部屋(完全個室)”を会場として提供し、みなとねこが保護・譲渡の運営を担っています。2026年2月から6月にかけて計4回開催し、のべ99名の方にご来場いただき、6組のご家族のもとへ、計12匹の猫が新しい家族として迎えられました。

■ 譲渡会 開催実績(ねこべや港区本店)






■ ねこべやの譲渡会が、ちょっと違うところ ―「ケージ越し」ではなく「お部屋でふれあう」




一般的な譲渡会では、猫をケージに入れた状態で見てもらう形が多くみられます。けれど、それでは猫の本当の表情や性格は伝わりにくく、猫にとっても、慣れない場所でケージに入れられること自体が大きなストレスになりがちです。
『ねこべや』の譲渡会は、ホテルの“お部屋(完全個室)”がそのまま会場です。猫がいつものようにくつろいでいるお部屋で、実際に抱っこしたり、遊んだり、そばに座ってみたり――ケージ越しではなく、ふれあいながら出会えます。猫も落ち着いていて、その子らしい姿を見せてくれる。迎える側も「この子となら、やっていけそう」を肌で確かめられます。“出会いの質”にこだわれるのは、猫専門ホテルならではの環境があるからこそです。
「保護猫を迎えたいけれど、うまくやっていけるか不安」――そんな方にこそ、ゆっくり時間をかけて、一匹一匹と向き合っていただけます。

■ 「みなとねこ」との協力で ―「預かる」から「つなぐ」へ




この譲渡会は、保護猫団体「みなとねこ」との協力で開催しています。保護・譲渡の運営はみなとねこが担い、ねこべやは猫が安心して過ごせるお部屋を会場として提供する。それぞれの強みを持ち寄ることで、猫にとっても人にとっても、あたたかい出会いの場が生まれています。
株式会社ペチカは「猫が安心して過ごせる場所を全国に広げる」ことをVisionに掲げ、猫専門のホテル・サロンを運営してきました。譲渡会は、そのVisionを“預かる”だけでなく“新しい家族へつなぐ”形で広げる取り組みです。ねこべや港区本店では、今後も「みなとねこ」とともに、継続して譲渡会を開催していく予定です。

■ 当日の様子

【写真1.】譲渡会の会場の様子(猫・スタッフ中心)

ねこべや港区本店で開催した保護猫の譲渡会の様子

ねこべや港区本店で開催した保護猫の譲渡会の様子


【写真2.】新しい家族との出会い

譲渡会で新しい家族のもとへ

譲渡会で新しい家族のもとへ


■ 担当者コメント

「ホテルやサロンで多くの猫と接してきたからこそ、一匹でも多くの猫に、安心して暮らせる家族を見つけてほしい――その想いから、みなとねこさんと一緒に譲渡会を続けてきました。私たちがこだわったのは、ケージ越しではなく、ホテルのお部屋でゆっくりふれあってもらうこと。猫がその子らしい姿を見せてくれると、迎える方の表情も変わります。『この子となら』と、心が決まる瞬間に何度も立ち会えました。これからも『預かる』だけでなく『つなぐ』取り組みとして、みなとねこさんとともに続けていきます。」
(株式会社ペチカ /代表取締役 渡邊 厚雄)

■ 譲渡会について



■ 会社概要



【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ペチカ 広報担当 濱谷
メール:[email protected] / 電話:050-1808-0235(受付時間 9:00~18:00)

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