スリランカ直送の香り高い茶葉で、至高の紅茶体験を紅茶専門店「マザーリーフ」をリニューアルオープン

こだわりを尽くした究極のロイヤルミルクティーもご提供

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)では、2026年7月21日(火)、スリランカ直送茶葉による上質な紅茶を提供するラグジュアリーな紅茶専門店「マザーリーフ 大崎店」をオープンします。同店は、2026年6月まで「マザーリーフ ティースタイル 大崎店」として営業していた店舗のリニューアルオープンとなります。
「マザーリーフ」は、1999年に1号店をオープンした紅茶専門店です。店舗名の「マザーリーフ」は、紅茶の新芽を生み出すための葉です。一芯二葉(新芽と2枚の新葉)が摘み取られた後に残る葉で、おいしい紅茶の原点となります。そんな屋号を掲げる当ブランドは、紅茶を楽しむ文化が定着した近年において、ブランドの最大の特徴であるスリランカ直送の茶葉の魅力にフォーカスし、従来の「紅茶を手軽に楽しんでいただくためのカフェ」から、さらに上質なラグジュアリーな紅茶体験をご提供する新しい「マザーリーフ」へと進化します。
スリランカ直送の香り高い茶葉で、至高の紅茶体験を紅茶専門店「マザーリーフ」をリニューアルオープン
マザーリーフ大崎店 外観


マザーリーフ大崎店 内観


■スリランカから直輸入・シングルオリジンの香り高い茶葉
「マザーリーフ」では、紅茶の名産地であるスリランカの指定茶園から茶葉を直接輸入しています。スリランカ産の紅茶は味と香りのバランスが良く、日本の「軟水」と相性が非常に良い点が特徴です。現地では機械を使わず、すべての収穫を手摘みで行っています。さらに、そこから製茶に至るまでを14~16時間という短時間でスピーディーに加工することにより、フルーティーな香りとほんのりとした甘み、そして新茶ならではの瑞々しさとキレのある味わいを残しました。また、産地の個性をそのまま味わっていただくため、他の茶葉と混ぜ合わせない「シングルオリジン」を中心に紅茶をご用意しています。スリランカ国内の標高や気候が異なる4つのエリアから、それぞれ個性豊かな茶葉を厳選してセレクトしました。直輸入だからこそお届けできる、香り高く、美しいの紅茶をお楽しみください。


<メニュー紹介>
■“95℃~98℃”のお湯で茶葉を蒸らす~こだわりのロイヤルミルクティー体験~
ロイヤルミルクティーには、ディンブラ・ルフナ・アールグレイの3種の茶葉を使用しています。これを95℃~98℃のお湯で蒸らすことで、濃厚で香り高い風味がしっかり感じられる濃縮紅茶ができます。この濃縮紅茶と牛乳を混ぜ、隠し味に濃縮ミルクでコクをプラス。ホットではきび砂糖、アイスでは自家製のティーシロップを使用してほのかな甘みをつけた、こだわりのロイヤルミルクティーです。

ロイヤルミルクティー


■直送の茶葉を、そのままギフトに
「マザーリーフ 大崎店」では、スリランカ直送の香り高い茶葉を、そのまま大切な人へお届けするギフト商品を拡充しました。シングルオリジンの各産地のティーバッグをそろえラインアップを増やすとともに、お店のラグジュアリーな紅茶体験をそのまま包み込むようなギフト用の美しい新パッケージ(写真)を採用しました。ギフト選びは、紅茶の専門知識が豊富な店舗スタッフがご案内します。

ギフト用新パッケージ


■ラグジュアリーな紅茶体験を引き立てるスイーツメニュー
紅茶と相性が抜群の焼きたてワッフルは、ショコラの甘い香りがラグジュアリーな雰囲気を引き立てる「ロイヤル・ショコラワッフル~自家製ガナッシュソース~」(写真)などが新たに加わります。モーニングタイム(7:00~10:00)には、「マザーリーフオリジナルスコーン クロテッドクリーム・ジャム付き」など、一日の始まりにも専門店らしさが感じられるメニューをご用意しました。

ロイヤル・ショコラワッフル~自家製ガナッシュソース~


■メニュー例




<新店舗概要>
■店舗名:マザーリーフ 大崎店
■開店日:2026年7月21日(火)
■所在地:〒141-6090 東京都品川区大崎2-1-1 Think Park Plaza2階
■アクセス:JR大崎駅南改札口・新西口よりペデストリアンデッキ直通
■営業時間:平日 7:00~21:00/土日祝 10:00~20:00
(モーニングタイム 7:00~10:00)
■定休日:施設に準ずる
■店舗面積:30.1坪
■座席数:45席


スリランカ指定茶園との強固なつながり~「モスライブラリー」の寄贈
スリランカの指定茶園から直接輸入している紅茶は、「マザーリーフ」だけでなく「モスバーガー」のドリンクメニューとしても使用しています。紅茶の母樹を傷めないためにすべての収穫を手摘みで行うことで、機械による収穫では30年から40年ほどとされる樹の寿命が、手作業にすることで100年以上保たれるようになります。また、このように一葉ずつ丁寧に摘み取ることが、紅茶本来の優れたおいしさにも繋がっています。当社では、高品質な紅茶を届けてくれる茶摘みの方々への感謝と応援を目的に、そのお子様たちが通う茶園内の学校へ図書や教材を寄贈する「モスライブラリー」プロジェクトを、2018年より毎年実施しています。

2023年の寄贈式の様子(写真右:モスフードサービス代表取締役社長 中村 栄輔)


<ご参考>
●モスフードサービス企業サイト https://www.mos.co.jp/company/
●モスグループの環境・社会活動「モスの森」 https://www.mos.jp/mori/
●モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~ https://ec.mos.jp/
※本資料中の価格はすべて税込です。

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