【金沢駅で、涼を愉しむお茶の時間】JR金沢駅直結「八兆屋 駅の蔵」に、夏限定「Yell応援菓」が登場

2026年7月21日(火)より、農家×和菓子職人の創作菓子4品を販売開始

【金沢駅で、涼を愉しむお茶の時間】JR金沢駅直結「八兆屋 駅の蔵」に、夏限定「Yell応援菓」が登場


北陸を中心に「8番らーめん」や和風居酒屋などを展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)が運営する「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」(金沢百番街あんと西3階)では、2026年7月21日(火)より、『Yell応援菓(エールおうえんか)』夏メニューを期間限定で販売します。

「八兆屋 駅の蔵」は、昼は御膳や定食、夜は和風居酒屋として営業しています。11時から16時までは、「Yell応援菓」と厳選したお茶を楽しめる時間をご用意しています。「少し時間があるから休憩したい」「観光の合間に金沢らしい時間を過ごしたい」そんなお客様に、夏の涼を感じながら、和の落ち着いた空間でゆっくりとおくつろぎいただけます。
今年の夏は、旬の金沢産桃を使った葛アイスをはじめ、五郎島金時のスイートポテトチーズケーキ、金沢ゆずを使った上生菓子、大豆珈琲の葛ゼリーなど、地元農家と和菓子職人がつくる創作菓子4品を、お好みのお茶とともにお楽しみいただけます。

こんなシーンでご利用いただいています

・ご高齢のご夫婦のお客様
お食事の後、別のお店へ移動することなく、そのまま店内でゆっくりお茶を楽しめる点をご好評いただいています。「移動の負担がなく、落ち着いて過ごせる」とのお声もいただいています。
・会社員のお客様
「喫茶店やカフェでは甘味を注文しづらいが、食事の後なら気軽に楽しめる」とのお声をいただき、お食事の締めくくりとして継続してご利用いただいています。
・観光でお越しのお客様
「新幹線や電車の待ち時間に立ち寄りやすく、石川県産の食材を使った創作菓子ならではの特別感がある」とのお声をいただいています。

石川の季節を描いた4つの夏メニュー

・スイートポテトチーズケーキ(五郎島金時) 
菓子処 大松庵[白山市]×かわに[金沢市]の五郎島金時
五郎島金時にクリームチーズと生クリームを合わせ、しっとり焼き上げたやさしい甘さのチーズケーキです。



・金沢産桃の葛アイス(金沢産桃)
河田ふたば[小松市]×東果樹園[金沢市]の桃
コンポートにした金沢産の桃を、葛と練り合わせ、ぷるんとした食感の葛アイスに仕上げました。



・上生菓子『朱鷺の里、能登』(金沢ゆず) 
お菓子処 佐吉庵[羽咋市]×きよし農園[金沢市]の金沢ゆず
令和8年5月30日、羽咋市で本州初、朱鷺が放鳥されました。能登の里山で羽を休める朱鷺の姿を、金沢ゆずの爽やかさが香る上生菓子で表現しました。



・大豆珈琲の葛ゼリー(有機大豆)
お菓子処 マルニシ[小松市]×金沢大地[金沢市]の大豆
有機大豆が原料のノンカフェイン「大豆珈琲」を葛で仕立てたゼリーです。ほんのり香ばしいきな粉風味のやさしい味わいです。




創作菓子を引き立てる香り高いお茶

・オリジナルブレンドハーブティー
ハーブ農園ペザン(津幡町)× 八兆屋
ハーブ農園ペザンが、自社農園で農薬や化学肥料を使わずに栽培したレモンバーベナ、レモンバーム、カモミールを使用し、Yell応援菓に合わせたオリジナルブレンド。りんごのような甘さにレモン系ハーブの爽やかな口当たりが、口の中をさっぱりと洗い流しながら爽やかな後味で心を穏やかにしてくれます。



・加賀棒茶(R)「加賀かおり」/ 抹茶「綾森の白」
天野茶店(金沢市東山)
400年以上の歴史がある老舗茶舗『天野茶店』が代々継承する加賀棒茶「加賀かおり」は、新茶の葉脈の根を煎じた香り高いお茶で、お湯を注いだ瞬間から香りが立つ、深い味わいが特徴です。抹茶「綾森の白」も数ある種類の中から厳選しました。




商品概要
商品名:農菓の創作菓子とお茶のセット 800円(税込) ※創作菓子のみテイクアウトできます。
夏のメニュー ※以下から1品ずつ選べます。
<Yell応援菓>
・スイートポテトチーズケーキ(五郎島金時)
・金沢産桃の葛アイス(金沢産桃)
・上生菓子『朱鷺の里、能登』(金沢ゆず)
・大豆珈琲の葛ゼリー(有機大豆)+110円

<お茶>
1.加賀棒茶(R)「加賀かおり」(天野茶店[金沢市東山])
2.抹茶「綾森の白」(天野茶店[金沢市東山])
3.オリジナルハーブティー(ハーブ農園ペザン[津幡町])
4.コーヒー


※写真はイメージです。

販売期間:2026年7月21日(火)~2026年9月下旬頃 
販売店舗:八兆屋 駅の蔵・金沢駅店(石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと西3階)
TEL: (076)234-1124
【Yell応援菓の販売時間】11:00~16:00(営業時間11:00~23:00(L.O:22:30))
八兆屋 駅の蔵 公式サイト:https://www.ekinokura.jp/yellouenka/ (2026年7月21日更新予定)
Instagram:https://www.instagram.com/hacchoya/ (2026年7月21日更新予定)

農菓プロジェクトとは
石川県内の農業者と和菓子職人が連携し、地元の農産物を使った新しい和菓子づくりに取り組むプロジェクトです。「農」と「菓」を結び、地域の素材の魅力を引き出しながら、石川の食文化を次世代へつなげることを目的に活動しています。農産物の生産者と菓子職人が直接交流することで、素材の可能性を広げ、四季折々の創作和菓子やイベントなどを通じて、地域の魅力を県内外に発信しています。
●農菓プロジェクト Instagram:https://www.instagram.com/noukapj/
●農菓プロジェクト Facebook :https://www.facebook.com/noukapj/

Yell 応援菓とは
株式会社ハチバンが運営する八兆屋 駅の蔵・金沢駅店で展開する創作菓子とお茶のセット。「農菓プロジェクト」と連携し、地元の農産物を素材にして、和菓子職人が工夫を凝らしたお菓子を、県内の茶舗が厳選したお茶とともに、八兆屋ならではのくつろぎの空間で味わえるのが特徴です。
「Yell 応援菓」は、「農菓プロジェクト」を支援するメニューとして、2020年10月にスタートし、多種多様な県産農産物を四季折々の和菓子に仕上げて、デザートメニューとして紹介してきました。「地域の食を応援する」ハチバンの理念のもと、2024年の能登半島地震で被災した農家「ひらみゆき農園」のブルーベリーや、2025年の線状降水帯による浸水被害を受けた「金沢大地」の農産加工品を使用したお菓子をメニューに組み込み、その売上の一部を農園に寄付するなどの取り組みを続け、2025年秋に5周年を迎えました。
「Yell 応援菓」はこれからも、ハチバンならではの取り組みとして、地域の魅力発信と地産地消の推進に努めてまいります。

株式会社ハチバンについて 



1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内114店舗、海外はタイ・ベトナムに179店舗を展開(2026年6月20日現在)。その他にも、和風居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日の食事まで、多数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けております。
これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
     ●飲食店の経営および運営委託業務
     ●食品・食品原材料の製造加工および販売
     ●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2026年6月20日現在):
8番らーめん|293店舗 (国内:114店舗 海外:179店舗(タイ176店舗、ベトナム3店舗))
和食店舗|国内11店舗 
URL:https://www.hachiban.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ