小学生152人が地域を越えてフットサルで交流「メットライフ生命カップ U‐12 フットサル大会」を墨田区で開催

~地域・クラブ・企業が連携する「共創プロジェクト」第2弾~

メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン 以下、メットライフ生命)は、2026年7月4日から2日間、日本フットサルリーグ(Fリーグ)所属クラブであるフウガドールすみだ(代表取締役 須賀雄大)と連携し、小学生152人が参加する「メットライフ生命カップ U-12フットサル大会」を、フウガドールすみだの本拠地、東京都墨田区のひがしんアリーナで実施しました。


小学生152人が地域を越えてフットサルで交流「メットライフ生命カップ U‐12 フットサル大会」を墨田区で開催
大会の様子(ひがしんアリーナ)





■大会概要 
・名称:「メットライフ生命カップ U-12フットサル大会」
・日程:2026年7月4日、7月5日
・会場:ひがしんアリーナ(東京都墨田区)
・対象:東京都・神奈川県・埼玉県の12歳までの小学生


■当日の様子
大会には、地域を越えて13チーム152人が集まり、2日間にわたり予選リーグおよび順位決定戦を実施しました。試合を重ねる中で、選手たちは互いに声を掛け合いながら連携を深め、最後まで全力でプレー。予選段階から白熱した試合が繰り広げられ、ベンチから仲間を励ます声や得点時の歓声が会場全体に広がるなど、活気ある雰囲気に包まれました。
順位決定戦においても、各チームが最後まで勝利を目指し、競技面での成長に加え、チーム同士の交流やスポーツマンシップを育む場となりました。

また、大会終了後にはFリーグ公式戦の観戦機会が設けられ、参加した子どもたちと保護者にとって、トップレベルのプレーを体感し、次の挑戦への意欲を高める機会となりました。


集合写真と試合の様子               優勝チーム(PeaceUnited FC)

■大会結果


1位トーナメント 優勝 PeaceUnited FC  準優勝 横浜すみれSC_U-11  3位 FC.Logro


2位トーナメント 優勝 二寺サッカークラブ


3・4位トーナメント 優勝みどりSC


各賞
フェアプレー賞  XFC、すみだサッカークラブ U-12 業平


応援賞  外手SC、中川FC


チャレンジ賞  四吾FC、CAテンペスタ城北


フウガ賞  尾久西FC、たちばな少年サッカークラブ


■参加者の声(抜粋)
・FC.Logro所属 小学校6年生
「レベルの高いチームとの試合が、楽しく勉強になった。課題も見つかり、いい経験になった」
・ FC.Logro 監督
「普段対戦のない地域のチームと試合ができ、子どもたちにとって貴重な経験となった。試合観戦も含め、競技への理解を深める機会になった」
・フウガドールすみだ 運営関係者
「子どもたちにフットサルに触れる機会を提供することができ、有意義な大会となった」



■共創プロジェクトについて
メットライフ生命がFリーグとともに推進する「共創プロジェクト」は、地域・クラブ・企業が一体となり、子どもたちの教育・成長機会を創出する取り組みです。6月に立川市で実施した第1弾に続き、第2弾となる本大会では、墨田区を中心とした地域の子どもたちに、フットサルを通じた挑戦と協働の体験機会を提供しました。メットライフ生命は今後も、クラブや地域社会との共創を通じて、子どもたちが自信を持って前に進むきっかけとなる機会を広げていきます。
                                           以上

メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp




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