INS東京本社がイマーシブシアターの舞台に カタリーナ・デラルテ「ある会議」9月5日(土)・6日(日)上演決定 東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs参加作品

オフィス空間がそのまま舞台に。JINS東京本社でイマーシブシアターを上演
この度、カタリーナ・デラルテによる公演実施に際し、JINS東京本社のオフィス空間を2日間限定で舞台として提供します。フルフラットで従業員が集まれる2階フロア「原っぱ」を含む、JINS独自のオフィス環境をそのまま演出に活用。10月の本公演「ある会議:告発篇」に連動する本作は、オフィス内を演者と至近距離で回遊しながら、社内問題の内部調査に立ち会い、サスペンスフルな心理劇をリアルに体感する、その日限りの没入型エンターテインメント。9月と10月の両公演を通しで鑑賞することで、異なる視点から複眼的に真実を紐解く前例のない連動企画となっています。
従業員のクリエイティビティを刺激し、新しい働き方を模索するJINSのオフィス空間と、カタリーナ・デラルテの独創的な世界観が交錯する、2日間だけの貴重な限定公演にぜひご注目ください。
【参考】JINS東京本社のオフィス空間

2階「原っぱ」(C)photo Takumi Ota
公演概要
【期間】2026年9月5日(土)~9月6日(日)※各日2回公演
【タイトル】ある会議:内部調査篇
【チケット詳細・購入先】https://catalina-dellarte.com/
※9月JINS東京本社での公演チケットは、10月3日(土)~4日(日)開催の「ある会議:告発篇」との通し券のみの販売です。
【会場】株式会社ジンズ 東京本社
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー
【チケット・公演内容に関するお問い合わせ先】[email protected]
※本作に関するお問い合わせは、公式窓口へご連絡いただきますようお願いいたします。
※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーンがございます。あらかじめご了承の上、ご鑑賞ください。
※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。

カタリーナ・デラルテ主宰・高成麻畝子氏コメント
架空の企業を舞台にした心理サスペンスを実際のオフィスで上演する――。その挑戦の場として真っ先に浮かんだのが、JINSさまの東京本社でした。「原っぱ」などの洗練された空間を背景に、役者がセリフを応酬し、ダンサーの肉体が躍動し、映像が投影される前代未聞のイマーシブシアター。この私どもの夢想を受け入れ、会場を提供してくださったことに心より感謝申し上げます。
本作は10月の「告発篇」と連動し、一つの物語を二つの空間と視点で語る演劇的挑戦でもあります。観客やJINS社員の皆さまが一期一会の体験で何を感じてくださるのか、楽しみでなりません。
プロフィール
富山県出身。お茶の水女子大学大学院(舞踊教育学)修了後、テレビドラマのプロデューサー・演出家として活動しながら身体表現を継続。2024年に東京藝大DOORにてケアとアートの接続を学んだことを機に、2025年「カタリーナ・デラルテ」を設立。現代社会に潜む小さなひずみを、観るものを飽きさせない引力あるストーリーテリングで描くのにこだわる。
カタリーナ・デラルテ
演出家・高成麻畝子が主宰する舞台芸術プロジェクト。演劇、ダンス、映像を横断する独自の表現で、観客とつながる形を模索している。作品ごとに第一線の俳優、ダンサー、アーティストを迎える流動的な体制。年齢も人生経験もバラバラな「揃わない」身体が集結し、異色の組み合わせから唯一無二の物語を編み出す。X:@CAT_DELLARTE、Instagram:@CATALINADELLARTE
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