日常空間でアートに出会う「KOBE SUBWAY MUSEUM」いよいよ全10駅での展示がスタート!

神戸市営地下鉄海岸線 全10駅がアート空間に!「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」開催!2026年7月23日(木)~9月6日(日) / 神戸市営地下鉄海岸線・全10駅にて実施

〈注目ポイント〉
ついに地下鉄海岸線・10駅すべてでの展示がスタート!
動物をテーマにした作品が並ぶ「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」
夏休みに挑戦しよう!海岸線10駅をめぐるスタンプラリー企画も同時開催!

神戸市営地下鉄海岸線 全10駅がアート空間に「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」開催 

日常空間でアートに出会う「KOBE SUBWAY MUSEUM」いよいよ全10駅での展示がスタート!
「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」メインビジュアル

これまで神戸市営地下鉄海岸線5駅で展開してきたアートプロジェクト「KOBE SUBWAY MUSEUM」が、海岸線全10駅へと拡大します。これを記念し、神戸にゆかりのある10組のアーティストによる企画展「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」を、2026年7月23日(木)から9月6日(日)まで開催します。海岸線全10駅の駅構内が、この夏限定のアートな「どうぶつえん」に生まれ変わります。展示作品は鑑賞するだけでなく、その場で購入することもでき、駅からアーティストを応援できる仕組みとなっています。通勤・通学やお出かけの途中にも、気軽にアートと出会えるプロジェクトです。

また、10駅での展示開始を記念して、「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」も同時開催します。この夏は、神戸市営地下鉄海岸線の各駅をめぐりながら、個性豊かな「どうぶつ・いきもの」をテーマにした作品をお楽しみください。

展示駅・参加アーティスト

- 三宮・花時計前駅

松本真之(まつもと さねゆき)
1988年 兵庫県神戸市生まれ。2017年よりイラストレーターとして活動を開始し、2022年以降は絵画表現を軸としたアーティストとしても活動する。少女をモチーフに、フラットな色面と手描きならではの揺らぎを生かした作品を制作。

「よいマッチ」2026年 / アクリル、キャンバス / 72.7×116.7×3.8cm

- 旧居留地・大丸前駅

木下晃希(きのした こうき)
2000年 兵庫県西宮市生まれ。自閉症、重度知的障害を持つ。
目に入る情報を、まるでプログラミングされたかのようにペンに伝え、下書きせず一筆で一気
に描き上げていく。受賞歴、個展多数。

「ダルマワシ」 2025年 / 水彩絵の具、ケント紙 / 77×56cm

- みなと元町駅

マキコムズ(まきこむず)
マスダマキコとカワサキマキの2人によるクリエイティブユニット。2013年結成。
それぞれの名前と、大人も子どももマキこんで楽しい事を考えようとの意味も。
日常の何気ないことから発想して、巨大な物、長い物、楽しい事、面白い事をもとに参加型の
ワークショップにしている。

「パンダ」2026年 / 色画用紙、アクリル絵の具、強化段ボール / 26×25cm

- ハーバーランド駅

竹内みか(たけうち みか)
神戸市在住。大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科卒業。
広告代理店勤務のグラフィックデザイナーを経て、2010年より制作活動を開始。メロディペットと呼ばれる動物型遊具をモチーフに絵画やインスタレーションを制作している。

「浮遊するクマ」 2024年 / アクリル、キャンバス / 162×114cm

- 中央市場前駅

OYAMANEKO(オオヤマネコ)
神戸市在住。2016年から活動を開始。
日常の記憶や感情の断片を掬い取るように版画や絵画を制作している

「麒麟」2024年 / 版画 / 25.7×36.4cm

- 和田岬駅

久保田沙耶(くぼた さや)
1987年 茨城県生まれ。神戸市在住。筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形卒業、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修士課程修了、同博士号取得。日々の何気ない光景や人との出会いによって生まれる記憶と言葉、それらを組み合わせることで生まれる新しいイメージやかたちを作品の重要な要素としている。

「Reading Textures」2026年 / ゼラチンシルバープリント、パネル、ミクストメディア / 20.3×25.4cm

- 御崎公園駅

Coba.(こば)
1996年 兵庫県西宮市生まれ。2018年神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科卒業 。
関西圏を中心に活動。

「GORILLA」2026年 / アクリル、パネル / 22.7×15.8×2cm

- 苅藻駅

波賀野文子(はがの ふみこ)
1991年 神奈川県生まれ、西宮市在住。2013年 女子美術大学芸術学部絵画学科日本画専攻 卒業。
2018年 京都精華大学大学院博士前期課程芸術研究科日本画領域 修了。
2022年 京都精華大学大学院博士後期課程芸術研究科芸術領域 修了 博士(芸術)。

「清流に生きる」2025年 / 岩絵具、水干絵具、高知麻紙 / 53×41cm

- 駒ヶ林駅

東樹生(あずま じゅせい)
1998年 7月16日生まれ。ADRENALINE ARTIST。
絵の具をまとった拳と額でキャンバスに魂を叩き込む、独自のライブペイントを軸に国内外で活動。

「ADRENALINE ART -護炎飛躍」2026年 / 拳、額、アクリル、メディウム、金粉 / 77×66×13cm

- 新長田駅

南部楓(なんぶ かえで)
1994年 兵庫県姫路生まれ。2016年 神戸芸術工科大学先端芸術学部 卒業。
2018年 神戸芸術工科大学 大学院 芸術工学研究科 総合アート&デザイン専攻 修士課程修了。

「77に寄せる私的な片論群 クジャク」2025年 / 磁器 / 90×50×50cm

同時開催!「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」

タイトル:海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー
開催期間:2026年7月23日(木)~9月6日(日)
【実施エリア】
神戸市営地下鉄海岸線10駅(三宮・花時計前駅 / 旧居留地・大丸前駅 / みなと元町駅 / ハーバーランド駅 / 中央市場前駅 / 和田岬駅 / 御崎公園駅 / 苅藻駅 / 駒ヶ林駅 / 新長田駅)
参加費:無料 ※スタンプラリーに必要な交通費はお客様のご負担となります。

「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」メインビジュアル

神戸市営地下鉄海岸線全10駅をめぐり、参加アーティストが描いたオリジナルスタンプを集める、「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」を開催します。
集めたスタンプの数に応じて、先着でオリジナルグッズをプレゼント。さらに、キーワードを集めるとアーティストによるグッズが当たるWチャンスもあります。
この夏、駅ごとに異なる「どうぶつ・いきもの」のスタンプを探しながら、海岸線の各駅をめぐってみませんか。

スタンプ例(ハーバーランド駅)

スタンプラリー専用台紙(イメージ)

【参加方法】
- 地下鉄海岸線各駅で専用スタンプ台紙を入手します。
- 海岸線をめぐりスタンプを集めます。
- スタンプを押した台紙を撮影し、応募フォームからご応募ください。
- 集めたスタンプ数に応じて、先着で特典をプレゼント!

【特典内容】
- 5駅達成:KOBE SUBWAY MUSEUM オリジナルステッカー
- 10駅達成:「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」参加アーティストによるグッズ
- Wチャンス!さらに、駅に設置されたキーワードを集めて応募するとアーティストグッズを追加でプレゼントします。

◆海岸線全10駅をめぐるなら、「神戸市営地下鉄QR1日乗車券」がおすすめです。
https://kotsu.city.kobe.lg.jp/ensen-navi/bus-railway/kobecitysubwayqr1dayticket/

※特典のお渡しは、お一人様各1回限りです。なくなり次第、配布を終了いたします。
※移動にかかる交通費は参加者ご自身のご負担となります。

特別ゲストを招いたトークイベントも開催!

「KOBE SUBWAY MUSEUM」10駅オープンを記念し、特別トークイベントを開催します。キュレーター・美術批評家の畠中実氏を迎え、神戸在住のアーティスト・飯川雄大氏、久保田沙耶氏とともに、「日常に発見を ― アートとまち ―」をテーマにトークを行います。これからのアートや神戸のまち、公共空間での展示のあり方について、さまざまな視点からお話を伺います。
開催日:2026年7月25日(土)
時間:18:00~19:30(予定)
会場:こうべまちづくり会館 2Fホール(〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4-2-14)
ゲスト:畠中実(キュレーター、美術・音楽批評)、飯川雄大(美術家)、久保田沙耶(美術家・随筆家)
参加費:無料

特別トークイベント「日常に発見を ーアートとまちをめぐる対話ー」メインビジュアル

- 事前予約お申込みフォーム(当日入場も可)https://forms.gle/ZYhPdVrP9Sh1fSgc9
- 公式WEBサイトhttps://kobe-subwaymuseum.com/news/SpecialTalk


「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、作品を見て、買える。駅からアーティストを応援できる取り組みです。

「KOBE SUBWAY MUSEUM」は、神戸市営地下鉄海岸線の駅構内に設置されたショーケースを活用し、神戸・兵庫にゆかりのあるアーティストの作品を中心に展示・販売するアートプロジェクトです。駅という身近な空間を、若手アーティストの発表や挑戦の場とするとともに、市民や来訪者が日常の中で気軽にアートと出会える環境づくりを目指しています。

展示作品には2次元バーコードを設置しており、スマートフォンから作品の購入サイトへアクセスできます。駅で出会ったお気に入りの作品を購入することで、アーティストの創作活動を直接応援できる仕組みとなっています。
2次元バーコードを読み込んで、購入サイトへアクセス!



展示作品は、全国400軒以上のギャラリーが登録する日本最大級のアート専門ECサイト「Art Scenes」に掲載されます。展示作品に加え、各アーティストのその他の作品も掲載しており、あわせてご購入いただけます。
Art Scenes内「KOBE SUBWAY MUSEUM」ページ
https://art-scenes.net/ja/galleries/507

展示概要

プロジェクト名称:KOBE SUBWAY MUSEUM (神戸サブウェイミュージアム)
展示企画 名称:「どうぶつえん展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」
実施期間:2026年7月23日(木)~9月6日(日)
実施駅:三宮・花時計前駅 / 旧居留地・大丸前駅 / みなと元町駅 / ハーバーランド駅 / 中央市場前駅 / 和田岬駅 / 御崎公園駅 / 苅藻駅 / 駒ヶ林駅 / 新長田駅
アーティスト:松本真之、木下晃希、マキコムズ、竹内みか、OYAMANEKO、久保田沙耶、Coba.、波賀野文子、東樹生、南部楓



運営:一般社団法人神戸芸術振興協会
パートナー:下町芸術祭、神戸六甲ミーツ・アート、神戸北野美術館、KOBE ART MARCHE、神戸蚤の市
公式WEBサイト:https://kobe-subwaymuseum.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kobesubwaymuseum/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61578699036171
X:https://x.com/kobe_sub_mus

お問い合せ先

一般社団法人神戸芸術振興協会
KOBE SUBWAY MUSEUM 事務局
担当:西村 / 山下 / 石垣
E-Mail:[email protected]
公式WEBサイト:https://kobe-subwaymuseum.com

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