【東京・新宿で開催中】林野火災を乗り越えた「被災木」が新たな価値へ。「RE:FOREST いわての森と人のあたらしいものがたり」

岩手県では、林野火災で生じた被災木を、新たな価値を持つ木材として未来へつなぐ取り組みを進めています。

樹皮は焼けて黒く焦げたが、木の内部まで炎は到達していない丸太

大船渡市林野火災被災木の活用と森林再生に向けた民間企業等の組織「TEAM森林再生大船渡」が作製した被災木合板
本展示では、その取り組みをはじめ、全国有数の広葉樹資源や、日本有数の漆の産地である浄法寺漆など、岩手の豊かな森林資源と、それらを活かしたものづくりの魅力をご紹介しています。
会場では、被災木を活用した家具や木工品の展示のほか、広葉樹それぞれの木肌や重さ、個性を体感できる展示など、いわての森を「見る」「触れる」「知る」ことができるコンテンツを展開しています。
また、展示期間中は、来場者アンケートにご協力いただいた方を対象に、岩手県産のサクラ・ナラ・ミズキで製作した「切り株マグネット」を先着200名様へプレゼントします。

被災木(スギ)で作った「うづくりテーブル」「なみなみベンチ」

被災木(スギ)で作った「北限椿の葉っぱテーブル50/68」

被災木(スギ)で作った「さんりく海のベンチ」

被災木(スギ)で作った「ひこばえテーブル」

被災木(スギ)合板で作ったスツール

大船渡市林野火災についての展示

豊富な樹種の広葉樹

切り株マグネット
さらに、7月24日(金)10:30~12:00、15:30~16:30、7月27日(月)13:00~15:00の2日間限定で、展示をご覧いただき専用アンケートへご回答のうえ、お名刺をご提供いただいた方を対象に、被災木(スギ)、広葉樹(クリ・オニグルミ・ナラ)、アカマツのサンプルをお持ち帰りいただける「木、持ってかえれます。」を実施します(各日数量限定・なくなり次第終了)。
※商品開発・仕入れ・デザイン等をご検討の事業者様向けの企画となります。

7/24,27限定配布「木、持ってかえれます。」で配布するサンプル材
森林の循環や木材利用について、見て、触れて、持ち帰って体感できる展示を通じて、岩手の森と人が紡ぐあたらしいものがたりをお届けします。

県産アカマツで作るブローチ「もくもっと」
岩手の木工品・雑貨コーナー

岩手初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」
岩手の木工品・雑貨コーナー

樹木の香りが「食」に~「木々のしずく」
岩手の木工品・雑貨コーナー
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