糖度16度、”メロンより甘い”とうもろこしは、スイーツか、おかずか。食堂カフェpottoが夏限定フェアを大阪で開催。
大阪府内で「食堂カフェpotto」ブランドの飲食店を展開する株式会社have(本社:石川県加賀市、大阪オフィス:大阪市中央区)は、農林水産省「農業女子プロジェクト」との連携フェア第6弾として、夏限定「とうもろこしフェア」を2026年7月27日(月)より、食堂カフェpotto3店舗で開催します。糖度16度を超える“メロンより甘い”希少品種など、生でも食べられるほど甘いブランドとうもろこしを、スイーツのように楽しむ夏の一皿として提供します。
コンセプトは「とうもろこしは、スイーツか。」。愛知県碧南市・武ちゃん農場の「サニーショコラ」と、北海道千歳市・とくながファームの「ロイシーコーン」を、それぞれの収穫期をつないでリレー形式で提供します。

武ちゃん農場「サニーショコラ」使用
◆糖度16度。“メロンより甘い”とうもろこし
とうもろこしは、野菜として分類されながら、いまや果物に匹敵する甘さを持つ品種が育てられています。近年は品種改良が進み、生のまま食べられるほど甘い、“メロンより甘い”とまで言われるブランドとうもろこしも登場しました。今回のフェアで使用するのは、糖度16度を超える希少品種を含む、そんな“甘すぎる”とうもろこしたちです。一方で、こうした希少品種の多くは収穫期がわずか数週間と短く、産地から遠い都市部の飲食店では扱いが難しいという課題があります。食堂カフェpottoは、農業女子プロジェクトに参加する女性農家との連携により、この「一瞬の旬」を大阪の3店舗でお届けします。

武ちゃん農場「サニーショコラ」
◆コンセプト:とうもろこしは、スイーツか。
とうもろこしは、スイーツか。甘いのか、しょっぱいのか。スイーツなのか、おかずなのか。
食堂カフェpottoは、この問いに答えを出しません。スイーツとおかずの境界をあえて曖昧にした一皿を用意し、判定はお客様に委ねます。甘み・塩味・香ばしさが一口の中で同居する設計により、食べる前の興味、食べている最中の驚き、食後の会話へとつながる食体験を目指します。
◆女性農家2名が、収穫期を“リレー”する
フェア期間中、収穫期の異なる2名の生産者からブランドとうもろこしを仕入れます。生産者のストーリーは、メニュー表・店頭POP・公式SNSでもご紹介します。【7月下旬~8月上旬】杉浦 幸江さん(武ちゃん農場 副代表/愛知県碧南市) 品種:サニーショコラ

愛知県碧南市で親子二代にわたり、“メロンより甘い”ブランドとうもろこしや野菜を栽培する武ちゃん農場。5haの畑で輪作・減農薬に取り組み、微生物の力を借りた土づくりからこだわり抜いています。今回pottoで使用するのは、糖度16度以上を誇る看板品種「サニーショコラ」。
「食べる人の美味しい笑顔を作る野菜を」という農場の想いが詰まった、この季節だけの甘さです。
【8月中旬~9月上旬】徳永 絵美さん(とくながファーム 代表/北海道千歳市) 品種:ロイシーコーン(ホワイトコーン)

会社員を経て2020年に北海道千歳市へ移住し、翌年より有機栽培農家として営農を開始した徳永絵美さん。
農薬・化学肥料・除草剤を一切使わず、堆肥と緑肥で環境にも人にもやさしい農業を実践し、2024年にはコープさっぽろ農業賞・新規就農者部門で最優秀賞を受賞しました。
使用する白いとうもろこし「ロイシーコーン」は、一本一本に千歳産の鶏糞を手作業で3回与えて育てる希少な逸品。農薬・除草剤を使わないため、甘さに惹かれた虫や鳥がついばんだ“SDGs品”が生まれることもありますが、それは自然に寄り添って育った何よりの証し。
道内でも数少ない「農薬・化学肥料・除草剤不使用」で育てられた、生のまま味わえるほど甘くみずみずしいホワイトコーンをお届けします。
「はたらく女性に必要とされる場所」を目指して
「食堂カフェpotto」は、“はたらく女性に必要とされる場所”をコンセプトに掲げるブランドです。運営する株式会社haveは、このコンセプトのもと、日々の「食」を通じて女性の活躍を応援する取り組みを続けてきました。農林水産省「農業女子プロジェクト」との連携は、その一環です。女性農業者が心を込めて育てた農作物を大阪の食卓へ届けることで、生産現場で活躍する女性たちの姿を可視化し、生産者とお客様を「食」でつなぎます。今回のとうもろこしフェアも、2名の女性農家の仕事と想いを、一皿を通じて多くの方に知っていただく機会にしたいと考えています。
◆メニュー概要◆

とうもろこしとほうじ茶PDS(pottoドルチェスタンド)1480円(税込)
とうもろこしとほうじ茶PDS(pottoドルチェスタンド)とうもろこしとほうじ茶を、2段のスタンドで多彩に味わう贅沢な盛り合わせ。
上段には、粒コーンの甘みが弾けるレアチーズケーキ、なめらかなパンナコッタと、とうもろこしを2種類の食べ方で。
下段には、自家製スコーン、ほうじ茶のわらび餅、ほうじ茶ガナッシュのタルトを添えて。
甘みと香ばしさ、和と洋が響き合う、pottoならではのひと時をどうぞ。

とうもろこしのレアチーズケーキ695円(税込)
とうもろこしのレアチーズケーキ甘いとうもろこしをたっぷり練り込んだ、レアチーズケーキ。粒コーンが、口の中で甘みとフレッシュな食感を弾けさせます。素材そのものの甘さを楽しむ一皿です。

燻製醤油の焼きとうもろこしと蒸しとうもろこし655円(税込)
燻製醤油の焼きとうもろこしと蒸しとうもろこし香ばしく焼き上げた一本と、素材本来の甘みを閉じ込めた蒸し一本を食べ比べ。燻製醤油の香りと、甘辛いみたらしだれで味わう、とうもろこしの二つの表情を楽しむ贅沢な逸品です。

とうもろこしと5種チーズのピザ1695円(税込)
とうもろこしと5種チーズのピザとうもろこしの甘みを、5種のチーズのコクが受け止めるホワイトピザ。仕上げの燻製醤油をひとたらしすれば、香ばしさと甘み、塩気が一枚の上で重なり合います。甘いのか、しょっぱいのか-ぜひお確かめください。
※イオンモール堺北花田店のみ、ミニサイズのピザとなります。税込935円
◆開催概要
・コンセプト:とうもろこしは、スイーツか。・期間:2026年7月27日(月)~
※とうもろこしの出荷終了をもって終了(9月上旬予定)
※店舗により提供開始日が変更になる場合があります
・提供品種:
7月下旬~8月上旬|サニーショコラ(武ちゃん農場/愛知県碧南市)
8月中旬~9月上旬|ロイシーコーン(とくながファーム/北海道千歳市)
・対象店舗:食堂カフェpotto 3店舗
※天候・生育状況により、提供期間および品種の切替時期が前後、また混合する場合があります。
◆開催店舗
カラダにイイ、ココロにイイ食べ慣れている日常食に、ちょっとイイものを取り入れた食事を提供します。
pottoが創りたいのは、0歳から100歳以上だって誰もがそれぞれの時間を、穏やかに楽しく過ごせる空間。お子様連れのお客様にも、周りを気にせず、食事の時間を楽しんでほしいという想いから、オリジナルのメニューの提供や空間演出を行っております。

食堂カフェpottoあべのキューズモール店所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1あべのキューズモール4階
営業時間:11:00-22:00
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食堂カフェpottoイオンモール堺北花田店所在地:大阪府堺市北区東浅香山町4-1-12イオンモール堺北花田3階
営業時間:10:00-21:00
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食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)もりのみやキューズモール店所在地:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-1-70もりのみやキューズモールBASE2階
営業時間:10:00-22:00
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◆農業女子プロジェクトとは◆
2013年設立 農業で活躍する女性の姿を多くの方々に広く知っていただくことを目的とした、農林水産省が推進するプロジェクトです。女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信しています。
『働く女性』をコンセプトとする当社は、この活動の理念に共感し、パートナー企業として参画しました。今後も、食をテーマに「困っている」を一つでも多く解消し、喜びに変える取り組みを続けてまいります。季節のフェアや生産者連携を通じて、外食の楽しさと同時に、未来につながる選択肢も提案してまいります。

◆会社概要
会社名: 株式会社have所在地: 石川県加賀市山代温泉参六の177番地1
大阪オフィス:大阪府大阪市中央区南船場2-7-14 大阪写真会館301-A
代表者: 代表取締役 山崎輝芳
URL : https://www.potto-has.com/
事業内容: 飲食店の企画/運営/コンサルティング
運営店舗:自家製ミートソースpotto(1店舗)、食堂カフェpotto(3店舗)、potto×タニタカフェ(2店舗)、pasta gallery potto(1店舗)、生姜焼き食堂上出来(2店舗)、飲食店β
〈お問い合わせ先〉
株式会社have
北田 瑞希
e-mail:[email protected]
電話番号:070-2253-3700
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