※この夏、冷え過ぎにご注意ください。※ガタンゴトン…その車両、何かが乗っている?3日間限定で走行決定!新感覚クールシェアリング「実話怪談列車」東急(株)グループが仕掛ける“ひんやり”涼む「没入型DR」

株式会社東急パワーサプライ(以下、東急パワーサプライ)、東急株式会社(以下、東急)および東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)は、田園都市線長津田駅ホーム~長津田検車区構内間を往復するイベント車両にて、お出かけを誘発しクールシェアに取り組む節電プロジェクト「夏の電気バカンス大作戦2026」の一環として、没入型デマンドレスポンス※1(以下、没入型DR)イベント「実話怪談列車」(以下、本イベント)を2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日)の3日間限定で走行します。
※この夏、冷え過ぎにご注意ください。※ガタンゴトン…その車両、何かが乗っている?3日間限定で走行決定!新感覚クールシェアリング「実話怪談列車」東急(株)グループが仕掛ける“ひんやり”涼む「没入型DR」


「夏の電気バカンス大作戦2026」は、東急パワーサプライが東急(株)グループ各社とともに2016年から展開している行動変容型DRの取り組みであり、電力需要が高まる時間帯に“気分もカラダもひんやりする特典や体験”を涼しい商業施設や公共スペースで提供し、お出かけを誘発するクールシェアリングで節電につなげる企画です。昨年に実施した完全オリジナルお化け屋敷~TERROR LAB~「SUSTAINABLE Z」のアンケート結果で95%が継続を希望したホラーイベントを更にパワーアップさせ、今年度は東急(株)グループの東急電鉄を加え、お出かけ先として鉄道車両を設定し、これまで類をみない、実際に走行する車両の中でのホラーイベントとして実施します。今年度は、「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」で放送中の「実話怪談倶楽部」に出演したことのある怪談師を起用し、幅広い世代のお客さまに怪談を通して「涼」を感じていただく、没入型DR「実話怪談列車」として走行します。
本イベントでは特別仕様の電車にご乗車いただき、実際に動く車両の中でプロの怪談師による「没入型DR」を体験できます。電車の走行音やひんやりした空気感、暗闇の中の座席など、日ごろ利用している電車との違いを感じられる約18分間の体験型イベントです。
車両にはより深い没入を感じられる「絶叫車両」だけではなく、怖さが苦手な方でも安心して楽しめる「ひえひえ車両」もあり、ご家族皆様でもお楽しみいただけます。
東急は「環境ビジョン2040」を掲げ、「なにげない日々が、未来を動かす」をコンセプトに「環境と調和するまち」の実現を目指しています。東急パワーサプライは、2023年度より家庭向けでんきサービスプランを非化石証書の使用で、実質再生可能エネルギー100%としています。東急電鉄は、運行に関わる使用電力の全てを実質再生可能エネルギー100%で調達しており、単なる移動手段に留まらない、クールシェアリングとしての車両活用という新たな価値創出とともに、脱炭素社会の実現に貢献します。
東急(株)グループは、今後も、お客さま一人ひとりのなにげない行動や設備の利活用が社会全体の脱炭素化やエネルギー最適化につながる取り組みを進め、環境と調和する持続可能なまちづくりを推進していきます。
*本イベントは、安全面を十分に考慮した上で企画・演出されています。
以   上

※1 消費者が賢く電力使用量を制御することで、電力需要パターンを変化させること

【別紙】


■本イベント概要
1.イベント名: 「実話怪談列車」


2.イベントHP: https://www.tokyu-ps.co.jp/home/denkigas/natsubaka/2026/kaidanressya/


3.走 行 区 間: 田園都市線長津田駅ホーム~長津田検車区構内間の往復


4.日時: 2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日) 



*運行ダイヤの乱れなどで中止または出発時間が変更になる場合がございます。
*本イベント車両の走行に支障をきたすおそれがある場合や、その他やむを得ない事情が生じた場合
は予告なく中止または内容を変更する場合があります。


5.内容: 怪談師による怪談、没入型演出 など
イベント車両を舞台に、本イベントでは車両ごとに異なる演出と恐怖レベルを設定しています。
怖さが苦手な方やお子さまが怖がるか不安な方は「ひえひえ車両」を、恐怖に空気が張り詰めた、
深い没入を経験したい方は「絶叫車両」のチケットをご購入ください。



6.料      金: <一般のお客さま>
大人 ¥2,400(税込) 小学生 ¥1,400(税込)
<東急でんき&ガスご加入者さま>
大人 ¥2,000(税込) 小学生 ¥1,000(税込)
*東急でんき&ガスご加入者さまの専用クーポンコードはメルマガ(キャンペーン許諾をいただいているお客さまのみ)またはマイページよりご確認いただけます。
*チケットの販売数には限りがあります。売切れ次第終了となります。
*1便あたりのチケット販売数は絶叫車両20席、ひえひえ車両は30席までとなります。
*中学生以上は大人料金、小学生は子ども料金となります。未就学児の方は参加いただけません。
*本イベントへの参加は事前チケット購入制となり、駅や窓口でのチケット販売は一切ございません。


7.主催: 東急パワーサプライ、東急、東急電鉄


8.協      力: 実話怪談倶楽部 / 「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」


■チケット購入方法
イベントHPよりチケットをご購入ください。
チケット販売開始日:2026年7月27日(月)11:00
*チケットの購入に関する詳細は同ページ内に記載の注意事項をご確認ください。


■怪談師プロフィール
8月27日(木)
○深津さくら(ふかつ さくら)



怪談師、怪談作家。1992年 茨城県出身。2018年より実話怪談の蒐集と発表を行う。単著に『怪談ぐるい』他2冊。全国の怪談イベントをはじめ『所さん!事件ですよ』『NHK短歌』『セブンルール』 などに出演。 2023年『怪談最恐戦』優勝。2024年『恐点』優勝。掲載誌に『BRUTUS』や『ユリイカ』など。怪談組織「おばけ座」としても活動。

○竹内義和(たけうち よしかず)



作家、プロデューサー。1955年 和歌山県生まれ。88年「大映テレビの研究」で本格的作家デビュー。また同年より始まったABCラジオ「誠のサイキック青年団」のパーソナリティーとして絶大な人気を得ることとなり、21年もの長寿番組となる。91年発表の小説「パーフェクトブルー」はアニメ映画化され数々の映画賞を受賞。得意分野であったホラー・ミステリーというジャンルでも2015年怪談グランプリ優勝、2017年都市伝説グランプリ優勝、2023年怪談王優勝と強さを見せつけた。アイドルやコンテンツ・キャラクターのプロデュースなど新たな取り組みにも余念がなく、メインカルチャーからサブカルチャーまで幅広く熟知する唯一無二のパーソナリティーである。


8月29日(土)
○ぁみ





怪談最恐位「怪凰」、数々の大会や番組で優勝し、テレビ・ラジオ・イベントなど幅広く出演。心温まる怪談「温怪談」を発案し、舞台化や声優とのコラボ公演、脚本提供などで高い評価を得る。全国ツアーや大型フェス出演、各種配信でも人気を集める。
公式サイト:https://www.arigatoami.com/


○響洋平(ひびき ようへい)



1978年、京都府出身。
2000年代初頭よりクラブDJ・ターンテーブリストとして国内外で活動。2010年頃から怪談イベントにも出演し、怪談師としても活動の幅を広げる。書籍「触れてはいけない障りの話」の執筆や多数の実話怪談集に参加し、「稲川淳二の怪談グランプリ2021」で優勝。


8月30日(日)
○オオタケ



福島県出身。
怪談奇談不思議な話を収集し、語る活動をしている。イベント出演他、「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」「実話怪談倶楽部」出演(MVK受賞)、「島田秀平のお怪談巡り」You Tube出演等。


○川奈まり子(かわな まりこ)





作家。東京都八王子市出身。ルポルタージュ的手法で怪異の体験者と場所を取材し、これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。近年は怪談の語り手としても活動。日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員。2023年『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』(講談社)で全国学校図書館協議会選定図書に認定。 『昭和懐古奇譚集』『怪談屋怪談』シリーズ(笠間書院)、『僧の怪談』『八王子怪談』「一〇八怪談シリーズ」「現代奇譚集シリーズ」「実話奇譚シリーズ」(竹書房)、『転居怪談 引っ越したら怖かった』(マイクロマガジン社)、『家怪』 (晶文社/文庫版は集英社刊『最恐物件集 家怪』)、『迷家奇譚』『少年奇譚』『少女奇譚』(晶文社)、『東京をんな語り』(KADOKAWA)、『告白怪談 そこにいる。』(河出書房新社)など怪談の著書多数。


■実話怪談倶楽部とは
「実話怪談倶楽部」は「フジテレビONE」「フジテレビNEXT」で放送。どこかで誰かから聞いた都市伝説ではなく、体験者または体験者に近しい人物から直接聞いた、実際に起こった話を語っていく番組。毎回、多様な怪談師を招き、とっておきの怪談を語っていただきます。
   
【参考】
■「夏の電気バカンス大作戦2026」概要
東急パワーサプライが東急グループ各社とともに展開する、お出かけを誘発しクールシェアに取り組む夏の節電プロジェクトです。本プロジェクトは電力需要が高まる時間帯に、涼しい商業施設や公共スペースに集まるクールシェアを誘発することを目的として2016年から開催しており、2024年からは「夏の節電プログラム」を合わせ、前日にメールで通知される「節電タイム」に合わせて在宅時の消費電力を抑える取り組みを統合し、ベネフィットを拡大し続けています。これまで、猛暑日の東急線乗車ポイント付与、商業施設での限定グルメクーポン配布、オリジナルお化け屋敷といった体験型イベントなどを実施し、参加者が楽しくお出かけしながら地球温暖化対策に貢献できる仕組みを確立しました。昨年度実施の「夏の電気バカンス大作戦2025」には約18万世帯が参加し、合計約30万kWhの節電を達成するなど、東急(株)グループならではの包括的な節電プロジェクトとなっています。
https://www.tokyu-ps.co.jp/home/denkigas/natsubaka/2026/


東急線全線・全駅における再生可能エネルギー由来の電力100%での運行
東急電鉄では、日本初の取り組みとして、2022年4月から※1、小売電気事業者が提供する再生可能エネルギー(以下、再エネ)メニュー※2により、全路線を再エネ由来の電力100%で運行しています。それに加え、今年度から、コーポレートPPA※3を活用し、東急などが出資する複数の発電合同会社(以下、本件SPC)が国内各所で東急電鉄向けに新たに開発する合計約98MW-DCの太陽光発電所より、今後25年間にわたり、追加性※4のある再エネ由来の電力と環境価値を調達する取り組みを開始し、順次拡大していきます。これにより、2028年度には、東急線の運行にかかる使用電力量約3.7億kWh/年※5のうち、約3割(約1.1億kWh/年)相当が、コーポレートPPAを活用した、新たな再エネ設備の増加に直接貢献する追加性のある環境価値付きの電力になります。これは、大手民鉄の中で最も高い導入比率※6となります。東急電鉄では、多くの電力を使用する事業者として環境にこれまで以上に向き合い、再エネ電源の創出に貢献し、電力インフラを支える役割をさらに高めていきます。
※1 世田谷線の駅の運営にかかる電力は2023年4月から実施
※2 運転開始から15年以内の発電所のトラッキング付非化石証書
※3 再エネ電源の所有者である発電事業者と電力の購入者が、事前に合意した価格および期間における再エネ電力の売買契約を締結する契約方式
※4 再エネ調達の中で重視される指標で、調達により新たな再エネ設備の増加に貢献することを示すもの
※5 2024年度実績
※6 東急電鉄調べ(2026年3月時点)


■会社概要


会社名: 株式会社東急パワーサプライ
所在地: 東京都世田谷区用賀4丁目10番1号 世田谷ビジネススクエアタワー
設立: 2015年10月
事業内容: 電力小売業、ガス取次業
資本金: 1億円[東急株式会社:66.7%、東北電力株式会社:33.3%]
URL: https://www.tokyu-ps.co.jp/


会社名:東急株式会社
所在地: 東京都渋谷区南平台町5番6号
設立: 1922年9月
事業内容: 不動産事業、不動産販売業、その他事業
資本金: 1,217億24百万円
URL: https://www.tokyu.co.jp/company/

会社名: 東急電鉄株式会社
所在地: 東京都渋谷区神泉町8番16号
設立: 2019年4月25日
事業内容: 鉄軌道事業
資本金: 1億円
URL: https://www.tokyu.co.jp/railway/company/


以   上

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