日本金融教育支援機構が“ご当地型金融教育ワークショップ”「キッズ社長への挑戦状! ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?」を兵庫・岡山の2地域で開催

積水ハウスの助成を受け、淡路市・真庭市で開催。大学生や高校生、地域企業と連携し、地域資源を活かした商品開発・販売までを体験する実践型金融教育プログラムへ

一般社団法人日本金融教育支援機構(所在地:東京都千代田区、共同代表理事:平井梨沙・阿部奈々、以下「当機構」)は、積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役兼CEO社長執行役員:仲井嘉浩、以下「同社」)が実施する「積水ハウス マッチングプログラム」の2026年度助成団体に選定されました。

同社と当機構の共創企画である小学生向け金融教育ワークショップ「キッズ社長への挑戦状!ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?」を、この夏、兵庫県淡路市および岡山県真庭市で開催いたします。

日本金融教育支援機構が“ご当地型金融教育ワークショップ”「キッズ社長への挑戦状! ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?」を兵庫・岡山の2地域で開催


本イベントは、地域資源を活用した「ご当地お弁当」づくりをテーマに、小学生が価格設定や仕入れ、販売戦略など企業経営の基本について実践的に学ぶ体験型金融教育プログラムです。

昨年開催した兵庫県養父市・淡路市での取り組みをさらに発展させ、本年は岡山県真庭市で初開催するとともに、淡路市では昨年に引き続き開催します。

さらに今年は大学生や高校生、地域企業、自治体との連携をさらに強化し、地域資源を活かした商品企画に加え、商品化や販売までつながる実践型プログラムとして実施します。



積水ハウス マッチングプログラムとは
積水ハウス マッチングプログラムは、地域社会の「幸せ」を実現するため、同社が実施する従業員との共同寄付制度です。

次世代を担う子どもたちの育成を目的に、子どもたちの幸せ・育成に関わる活動、または豊かな住環境や自然環境の創造を目的に環境配慮・地域活性化に関わる活動を助成しています。

2026年度も当機構の取り組みが採択され、「金融教育」と「地域活性化」を組み合わせた実践的な教育モデルとして評価されました。
地域資源を活かした「ご当地お弁当」で、お金と地域経済を学ぶ
当機構は2024年より、積水ハウス株式会社とマリオット・インターナショナルが実施する地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」と連携し、地域資源を活用した金融教育ワークショップを開催しています。

昨年は兵庫県養父市・淡路市で開催し、「ご当地お弁当」をテーマに地域産業と金融教育を掛け合わせることで、地域経済の循環を体験的に学ぶプログラムを実施しました。

本年はその取り組みをさらに発展させ、兵庫県淡路市と岡山県真庭市の2地域で開催します。

地域の特色ある食材や文化を活かした商品企画を考えることで、お金の流れだけでなく、地域経済や地域資源の価値についても学びます。
岡山県真庭市では初開催 大学生・高校生・地域企業とともに商品化へ
岡山県真庭市では初開催となります。

IPU・環太平洋大学大池ゼミの大学生が企画・運営スタッフとして参加し、小学生の商品企画をサポートします。
また、地元高校生も運営スタッフとして参加し、世代を超えた学び合いを実現します。

ワークショップ終了後は、小学生から生まれたアイデアを大学生や地域企業とともに商品化へつなげ、道の駅での販売も予定しています。商品企画から価格、利益、販売促進までを実社会の中で学ぶことで、お金や経営についてより深く理解できる内容となっています。

自分たちのアイデアが実際の商品になる可能性を体験することで、「学びが社会につながる」ことを実感できるプログラムです。
開催自治体からのメッセージ
今回のプロジェクト実施にあたり、開催地の淡路市・真庭市の両市長から応援のメッセージを頂いております。


〈淡路市 戸田敦大市長〉ようこそ淡路市へ。体験型金融プログラムにご参加のキッズの皆さまを心から歓迎いたします。
昨年に引き続き、今年も淡路市で本プログラムを開催頂けることは、地域の魅力を次世代に伝えるうえで大変意義深いものと感じております。
体験型金融プログラムでは、「ご当地お弁当をヒットさせる」ことを目指し、価格や販売、地域資源の活かし方などを楽しみながら学んで頂くこととなっています。
このプログラムを通して、淡路市の食や自然、地域の魅力に触れることが、皆さまにとって貴重な体験となることでしょう。
 皆さまには、ひとつでも多く淡路市の魅力を発見して頂き、今回の体験をきっかけに、淡路市のファンになって頂けることを期待しております。






〈真庭市 太田 昇市長〉この度、真庭市で本ワークショップが開催されることを大変嬉しく思います。
地域の食材や魅力を題材にしながら、子どもたちがお金や経済の仕組みを学ぶことは、これからの時代を生きるうえで大変重要な経験です。
蒜山地域ならではの自然や食文化に触れながら、地域への愛着や新たな発見につながる機会となることを期待しています。



共創企業からのメッセージ
また、今回の企画を共創した積水ハウス株式会社のコメントは以下のとおりです。
 


〈積水ハウス株式会社〉当社の推進するTrip Base 道の駅プロジェクトは、全国にある道の駅の近接地にホテルをつくることで、地域の食や文化等の観光資源と連携した地域経済の活性化を目指しています。ホテルが立地する地域ならではの魅力と地域資源を題材とした金融教育について、より多くの方に学んで頂ける機会となることを期待しています。



今後の展開
当機構では、地域行政、大学、企業と連携しながら、「地域資源を活かした金融教育モデル」の全国展開を目指しています。

単なる金融教育にとどまらず、地域課題の解決や地方創生にもつながる教育プログラムとして継続的に実施し、地域経済の活性化と次世代育成の両立を図ってまいります。
◆イベント概要◆
【兵庫県淡路市】
- 日時:2026年8月30日(日)14:00~16:30
- 会場:淡路市サンシャインホールギャラリー
- 対象:小学生(保護者同伴可)
- 募集人数:30名(保護者の方は含みません)
- 参加費:無料
- 公式サイト:<小学生対象>兵庫県淡路市:8月30日(日)14:00~ ワークショップ
【小学生対象】 兵庫県淡路市 | キッズ社長への挑戦状!ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?

【岡山県真庭市】
日時:2026年8月2日(日)14:00~16:30
会場:真庭市立中央図書館
対象:小学生(保護者同伴可)
募集人数:30名(保護者の方は含みません)
参加費:無料
公式サイト:<小学生対象>岡山県真庭市:8月2日(日)14:00~ ワークショップ
【小学生対象】 岡山県真庭市 | キッズ社長への挑戦状!ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?

◆イベント参加者特典◆ 
イベント参加者限定で、イベント前日・当日に対象の「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」を一般価格より30%OFFでご利用頂けます。
ご予約は各ホテルへのお電話にて承ります。
ぜひこの機会にご利用ください。

【淡路市ワークショップ参加者】
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島東浦
TEL:0799-73-6785

【真庭市ワークショップ参加者】
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原
TEL:0867-66-7550

◆関係企業・団体◆
【主催】
一般社団法人日本金融教育支援機構
【協力・後援】
積水ハウス株式会社/フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
兵庫県・兵庫県教育委員会・淡路市・淡路市教育委員会
岡山県・岡山県教育委員会・真庭市・真庭市教育委員会

一般社団法人日本金融教育支援機構
共同代表理事:平井 梨沙・阿部 奈々
所在地:東京都千代田区神田駿河台2-11-7
B106号室
TEL:03-6674-1435
設立:2022年12月28日
公式サイト:https://faincation.com/






積水ハウス株式会社
代表取締役兼CEO 社長執行役員:仲井 嘉浩
本社所在地:大阪市北区大淀中一丁目1番88号
梅田スカイビルタワーイースト
設立:1960年8月1日
公式サイト:https://www.sekisuihouse.co.jp/





フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
最高運営責任者:大嶋 茂
所在地:大阪府大阪市北区大淀中 1-1-88 
梅田スカイビルタワーイースト21階
公式サイト:
https://fairfield-michinoeki-japan.com/ja







淡路市
淡路市長:戸田 敦大
市役所所在地:兵庫県淡路市生穂新島8番地
電話:0799-64-0001
公式サイト:https://www.city.awaji.lg.jp/






真庭市
真庭市長:太田 昇
市役所所在地:岡山県真庭市久世2927-2
電話:0867-42-1111
公式サイト:https://www.city.maniwa.lg.jp/






企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ