壊さず再生、特許技術で全国に仲間を増やす「下水道展」出展を機に代理店・販売パートナーを募集
給排水管再生事業を専門に行う株式会社P・C・Gテクニカ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:藤井 要)は、2026年8月4日(火)~7日(金)、東京ビッグサイトで開催される「下水道展」に出展し、建物の配管を壊さず再生する特許技術『FRPライニング工法』を紹介します。
全国で整備された排水管の老朽化が進む中、非開削で管を再生・長寿命化する「管更生工法」への期待が高まっています。当社は、1964年の創業以来培ってきた技術力と現場のノウハウを活かし、工期短縮・環境負荷低減を実現する安全かつ高耐久な施工技術を提供してまいりました。本展示会では、地方自治体・インフラ管理関係者・建設事業者の皆様が抱える「コスト・工期の削減」「現場の安全性向上」といった課題に対し、最適なソリューションをご提案いたします。

▲排水管の分岐部に穴が開いても大丈夫!

▲腐食した建物内の配管
■ 出展の背景
高度経済成長期に建設された多くのビルやマンションが更新時期を迎える中、配管の老朽化は建物の寿命を縮める深刻な課題です 。当社は、従来の「取り替え(更新)」ではなく、環境負荷を劇的に低減しつつ資産価値を維持する「更生工事」を推進してきました 。 今回の出展では、この持続可能なインフラ保全ソリューションを共に広めていただける建設会社、マンション管理会社、設備工事会社、不動産管理会社などのパートナー企業様を広く募集いたします。■ パートナー企業様が『FRPライニング工法』を導入するメリット
特許技術による圧倒的な差別化:6件の特許を取得した独自技術により、競合他社には真似できない「壊さない施工」という強力な武器を手にできます 。既存事業との高い親和性:マンション管理やリフォーム事業における既存顧客に対し、低コスト・短工期・低騒音という付加価値の高い提案が可能です 。
脱炭素ビジネスへの参入:更新工事に比べCO2排出量を約50%~80%削減できるため、環境意識の高い顧客層やESG投資を重視する市場へのアピールが可能です 。
強固なサポート体制:1964年創業の歴史と、官民問わず採用される信頼性の高い技術ノウハウに基づき、本社の担当者が導入から施工までバックアップいたします 。
■ FRPライニング工法が「原価」を抑えられる3つの理由
1.資材使用量の圧倒的な削減新しい管を数千メートル発注する代わりに、既存管の内側に強靭なFRP膜を形成。使用する原材料を最小限に抑えることで、建材マーケットの価格変動リスクを回避します。
2.「壊さない」ことによる付帯工事費のカット
FRPライニングは、壁や床の解体を最小限に抑えて施工可能です。解体・廃材処理・内装復旧にかかる人件費と資材費をまとめて削減できます。
3.耐久性は「新品以上」
FRPは防食性・耐震性に優れ、錆びることがありません。一度の施工で配管寿命を20年以上延ばすことができ、将来的なメンテナンスコスト(ライフサイクルコスト)も抑制します。
■建物を壊さず延命、住みながら施工できる『FRPライニング工法』とは?
それらを解消するのが、当社が開発したFRPライニング工法です。本工法は、既存配管の内側に特殊クロスと樹脂を用いて新たなパイプを内部形成する特許技術です。壁を壊さず施工できるため、居住者の退去が不要で工期短縮・コスト抑制・廃材削減が可能で、公共施設・団地・病院など幅広く採用されています。『FRPライニング工法』の6つの特徴
1. 既存配管内に新パイプを形成し、壁を壊さず施工できる6つの特許工法
2. 廃材削減・工期短縮・コスト抑制を同時に実現し、居住者負担を最小限に抑えることが可能
3. 中間階への入室不要で、施工は最上階と最下階のみ、断水時間も短い
4. 穴あきやひび割れ配管を再生し、建物自体の構造強度と耐震性を向上させるため防災にも寄与
5. 公共下水道にも応用可能で、官民問わず採用される信頼性の高い技術
6. 2012年には愛知環境賞・名古屋市長賞を受賞
■見どころは、劣化配管例と工事風景動画!サンプル管や機材紹介も
展示会ブースでは、実際に再生工事を行った配管のサンプルをご用意しています。また、実際の施工現場の臨場感を伝えるデモンストレーション動画や、使用する機材の紹介を通して、工法への理解を深めていただけます。当社社員がブース内に常駐しているので、工法や工事内容についてのご質問だけでなく、ビルやマンションの状況に合わせたご相談、さらには具体的な施工事例(築年数、規模、費用感、作業日数など)についても詳しくご案内いたします。この機会に、当社の画期的な技術がどのように社会のインフラ老朽化問題、特に夏季に顕在化する排水管の課題を解決するのか、ぜひ当社ブースで直接ご確認ください。
▲展示中のサンプル展示エリア

▲2025年盛況の建築総合展のブース
<開催概要>
展示会名:下水道展
日時:2026年8月4日(火)~7日(金)
会場:東京ビッグサイト
展示内容:FRPライニング工法の施工サンプル、環境負荷削減効果の紹介、マンション・団地での事例解説
公式HP: https://messe.nikkei.co.jp/ac/
※記載されている内容は発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【会社概要】
名称:株式会社 P・C・Gテクニカ
代表取締役社長 :藤井 要
本社所在地:愛知県名古屋市天白区原1丁目1204番地 P・C・Gビル
TEL:052-804-0081
創業 :1964年(昭和39年)3月24日
資本金:9,800万円(グループ連結1億4,800万円)
事業内容:特許工法を用いたマンションやビルの給排水管更生工事全般
特許番号:保有特許:配管内壁のライニング方法(特許第6039855号)、配管ライニング装置および方法(特許第5236119号)、遠心式配管ライニング方法(特許第5145478号)など、配管ライニング
関連で計6件取得
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