【第2弾】日清食品・NEC・旭化成・農林中央金庫のCIO/DX責任者ら、著名企業の登壇が決定
WalkMe株式会社(代表取締役:野田 亮、所在地:東京都港区、以下「WalkMe」)は、2026年9月10日(木)に東京・TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催する「WalkMe on Tour Tokyo 2026」の追加登壇者を発表いたします。日清食品ホールディングス、NEC、旭化成、農林中央金庫をはじめとする先進企業のCIO・DX推進責任者が登壇し、自社のAI活用の実践を語ります。
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生成AIに大きな価値を期待するCIOは95%にのぼる一方、AIを頻繁に活用し業務を大きく改善できている従業員はわずか8%(※1)にとどまります。本イベントでは、AIの可能性をビジネス成果へとつなげているユーザー企業の生の声を通じて、AIアダプション(AI活用の定着)の最前線をお伝えします。
■ 注目の登壇者(一部抜粋)

成田 敏博 氏|日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CIO
「デジタルを武装せよ」日清食品グループが描くDX・AI戦略と未来の企業像(12:20~12:50)1999年、新卒でアクセンチュアに入社。公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。2012年、ディー・エヌ・エー入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。

中田 俊彦 氏|日本電気株式会社 CIO 兼コーポレート IT・AI イノベーション部門長
「NECのコーポレート・トランスフォーメーション DXからAX(AIトランスフォーメーション)へ ~AIネイティブカンパニーに向けたNECの企業変革~」(13:20~13:50)NECは「AIネイティブカンパニー」の実現を目指し、自社を最初の顧客とする「クライアントゼロ」戦略のもと、全社でAIによる企業変革(AX:AIトランスフォーメーション)を進めています。AI前提の新たな「経営オペレーションシステム(経営OS)」を構築し、多くのグローバルパートナーとの戦略協業をもとに、自社ナレッジのオントロジー(IQ)化、AIを組み込んだ経営コックピット、AI×DAPによるエクスペリエンス変革などに取り組んでいます。

半場 雄二 氏|農林中央金庫 理事常務執行役員 ITデジタル統括責任者(CI&DO)/農中情報システム株式会社 代表取締役社長
「農林中央金庫のDX・AI戦略 ~『導入』だけで終わらせない利用浸透への挑戦~」(14:20~14:50)農林中央金庫では、業務変革を目的としたDXを推進し、生成AIをはじめとするデジタル技術の活用に取り組んできました。一方で、システムやAIは導入するだけでは十分な価値を生みません。本講演では、同金庫のDX・AI推進の考え方やこれまでの取り組みを紹介するとともに、現場での利用浸透を実現するための施策を解説。あわせて、その取り組みを支える手段の一つとして、WalkMeを活用したデジタルアダプションの実践事例を紹介します。
■ 注目の登壇者(一部抜粋)「AIとデータで加速する、旭化成のDX戦略 WalkMeで実現する、全社のデジタル投資最適化」(15:20~15:50)

寺田 秋夫 氏|旭化成株式会社 執行役員(DX推進) デジタル共創本部長

松山 毅 氏|旭化成株式会社 IT統括部 業務推進グループ グループ長
旭化成グループは、中期経営計画2027「Trailblaze Together」で、生産性向上と資本効率の改善による利益成長を掲げています。これを支える基盤が「DX Vision 2030」であり、業務改革とAI活用による生産性向上、AIとデータを活用した意思決定プロセスの高度化を通じて、経営の高度化を加速しています。さらに、全社へ波及する「利益創出型DXのスケール化」を推進し、独自AIの活用やデジタル人財の育成によって事業貢献の最大化を目指しています。本講演ではまず旭化成のDX戦略を紹介し、後半では、そのビジョンを現場でどう形にしているのか、デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」の全社活用を取り上げます。システムの利用実態をデータで可視化し、どこに投資すれば改善インパクトが最大化するかを見極めながら、“使われるシステム”へと磨き続ける実践とその成果、そしてAI活用を含む今後の展望までを、現場の視点も交えて伝えます。
その他の追加登壇者
・塩谷 晴久 氏(株式会社リコー DX本部 ワークフロー革新センター プロセスDX開発室 室長)講演「AIエージェント時代のプロセスDX ~人とAIが協働する業務変革への挑戦~」(12:20~12:50)
・杉岡 達也 氏(ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人カスタマーオペレーション本部 Smart Operation推進室 室長)
講演「WalkMeが加速する法人運用窓口の業務変革」(16:20~16:50)
・高塚 裕輝 氏(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 消費財・小売流通 パートナー)(16:20~16:50)
WalkMe プロダクトキーノート 登壇者(追加分)
・Rhonda Buehler(WalkMe Ltd. Senior Vice President of Solution Advisory)・真田 寛之(WalkMe株式会社 Vice President, Solution Advisors Japan)
なお、第1弾でお知らせした基調講演(WalkMe株式会社 代表取締役 野田 亮、WalkMe Ltd. Chief Revenue Officer Scott Little、SAPジャパン株式会社 代表取締役社長 堀川 嘉朗 氏、株式会社荏原製作所 執行役 CIO 小和瀬 浩之 氏)に加え、上記の登壇者が加わります。その他の登壇者・セッション内容は、決定次第、改めてお知らせいたします。
※1:出典/Gartner「5 Best Practices for CIOs Leading AI Change and Adoption」2025年8月
※本情報は2026年7月時点のものです。今後変更になる場合がございます。
「WalkMe on Tour Tokyo 2026」開催概要
イベント名:WalkMe on Tour Tokyo 2026 ~AIの可能性を、成果に変える~開催日時:2026年9月10日(木)10:00~19:30(受付開始:9:30)
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center
主催:WalkMe株式会社
形式:会場開催
参加対象:企業・組織の経営層、情報システム部門、経営企画部門、DX・AI推進部門、事業部門など、AIやテクノロジーの全社活用と定着を推進する部門の責任者・担当者
参加費:無料(事前登録制)
※競合企業の方、開催主旨に合わない方は参加をお断りする場合があります。
※企業メールアドレスでのお申込が必須です。
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■ WalkMe株式会社 会社概要
WalkMe(SAPグループ)は、企業のAI活用を成功に導く不可欠なレイヤーです。コパイロットとAIエージェントは強力ですが、不完全です。従業員の画面上の状況を把握したり、アプリケーションを移動したり、実際に作業が実施される場所で機能したりすることはできません。WalkMeではそれが可能です。
WalkMeは、エンタープライズでの10年以上の経験を基に構築されており、AIに「リアルタイムのコンテキスト」と「アプリ横断の実行力」を与え、確実な成果を生み出します。これにより、企業が変化に迅速に適応し、より良い意思決定と継続的な学習を実現できるよう支援します。WalkMeは、旭化成、荏原製作所、富士通、アメリカ国防総省などのグローバルリーダーから信頼されており、AIへの投資を確かなビジネス成果へと変えるソリューションです。
詳しくは https://www.walkme.com/jp/ をご覧ください。
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