WHAT CAFE、2026年9月4日(金)より椿昇との特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」を開催
寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」は、2026年9月4日(金)から2026年9月27日(日)まで、「WHAT CAFE EXHIBITION vol.47:WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展『u.n.l.o.c.k. tube++』」を開催します。本展は、「TENNOZ ART WEEK 2026」の関連プログラムです。

本展では、現代美術家であり、京都芸術大学教授として多くの若き才能を世に送り出している椿昇氏をゲストキュレーターに迎えます。椿氏は作家主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO」を立ち上げるなど、アートを社会との関係性の中で捉え、作品流通の在り方を検証・実践してきました。次世代の才能を発掘し、支援してきた椿氏の革新的な実践と、若手アーティストの支援・作品販売の場を創出してきたWHAT CAFEのアートシーンが交差する、特別合同キュレーション展です。
会場には、日本画、油画、写真、陶器、ガラス、インスタレーションなど、椿氏とWHAT CAFEが選出した今をときめく37名のアーティストによる多種多様な作品が並びます。ジャンルを跨いだ幅広い表現を一堂に紹介することで、来訪者へ「ファーストアート(初めて購入する作品)」との出会いを提供します。アートを日常に迎え入れる喜びや、人とアートが「共に在る」未来の可能性を改めて提示する展示会です。
【椿昇 展示会ステートメント】
イメージは自らを消費する。生き延びたイメージは記号化される。延々とイメージをワープさせて無秩序を楽しむか、大量記号の散布によって社会への刷り込みに成功するか。イメージと物語を拒否し、永遠の時間という完全抽象の観念に同化するもよし、いずれにしても受難は続き、未来はますます不透明。だからこそ我々はアーティストとして生まれ落ちたに違いない。【椿昇(つばき のぼる)プロフィール】
現代美術家。1953年京都市生まれ。京都芸術大学教授、東京芸術大学油画客員教授。1989年に展覧会タイトルを自ら命名した全米巡回展「AGAINST NATURE」、1993年ベニスビエンナーレアペルト部門に参加。2018年に「ARTISTS‘ FAIR KYOTO」を創設し以降ディレクターを務め、現代アートの新たなるプラットフォーム育成に注力。ユニバーサルミュージックジャパンやDMG森精機などのコーポレートコレクションのディレクターも兼務している。
【開催概要】
タイトル:WHAT CAFE EXHIBITION vol.47:WHAT CAFE×椿昇 特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」会期:2026年9月4日(金)~9月27日(日)
営業時間:11:00~18:00(最終日は17:00閉館)
会場:WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)
入場料:無料
ゲストキュレーター:椿昇
ゲストアーティスト:神谷徹
出展アーティスト:イケナナ、xorium、岡田将充(OMD)、小野田涼香、片山穣、川田英里佳、川村摩那、木須葵悠、倉敷安耶、黒崎香織、國分莉佐子、小橋美花、小林由、佐々木怜央、品川美香、白井桜子、菅本智、タイラクルカ、立石従寛、土屋咲瑛、戸上真音、床井恵音、西垣肇也樹、西凌平、高橋遥、船越愛菜、本間賛、BCBG ユナ、松村咲希、丸井花穂、Mii、見島澪佳、皆川百合、御村紗也、森上陽介、矢部もなみ
企画:WHAT CAFE
企画協力:京都芸術大学 ARTOTHÈQUE
公式サイト:https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/what-cafe-exhibition-vol-47:u-n-l-o-c-k-tube
※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

神谷徹「how,tender,tie」

川村摩那「narrative」

國分莉佐子「郷愁の海へ」Photo by Hana Yamamoto

松村咲希「combination-vortex 15」

西垣肇也樹「We are probably in Kyoto 2」

皆川百合「Inside Out ー 瑞雲の間」

木須葵悠「狛兎(Nuance TOKYO)」

小林由「Night Fever」

本間賛「蠍の月」(組作品の一部)

佐々木怜央「心の中に住む獣」

xorium「AUTONOMA」

倉敷安耶「手を添える」
【TENNOZ ART WEEK 2026開催概要】
公式サイト:https://warehouseofart.org/taw会期:2026年9月10日(木)~9月13日(日)※VIPプレビュー:9月9日(水)
会場:TERRADA ART COMPLEX、WHAT MUSEUM、WHAT CAFE、PIGMENT TOKYOほか
主催:寺田倉庫株式会社
協力:一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
後援:品川区

【WHAT CAFEについて】 https://cafe.warehouseofart.org
日本のアート業界の未来を担うアーティストによる現代アート作品を展示・販売する施設です。800平方メートル もの広々とした空間と明るさが特長です。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多くのアーティストに作品披露、販売の機会を創出。来訪者には常に新しいアートと出会える場を提供します。さらに展示内容と連動したワークショップやイベント、アートファン同士の交流会などを開催。アートを五感で楽しみ体験できる空間です。また、カフェスペースでは、アートに囲まれながらお食事やお飲み物を楽しむことができます。
【寺田倉庫について】
社名:寺田倉庫株式会社(Warehouse TERRADA)
代表者:代表取締役社長 寺田航平
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設立:1950年10月
URL:https://www.terrada.co.jp
天王洲アートポータルサイト:https://warehouseofart.org

【展示作品およびWHAT CAFEに関するお問い合わせ先】
寺田倉庫 WHAT CAFEチーム E-MAIL:[email protected]
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