生活からアートへ 工芸の旅を辿る
■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、「森から視る/考える“工芸とアート”」と題し、フィールドワークやワークショップ、展示を通じて「工芸」の成り立ちからアートへの発展を紐解く企画を9、10月に開催します。
■参加者は8月10日(月)から募集します。(各回先着順)
京都の工芸は、木や漆など自然の恵みに支えられて発展してきました。本企画では、森でのフィールドワークや商店街での展示を通じて、工芸の原点から現代アートまでを辿ります。
1 第1部:森から視る工芸―素材から道具が生まれるまで―(ワークショップ)
講 師 工藝の森/高室 幸子(たかむろ さちこ)、高室 久志(たかむろ ひさし)
日 時 令和8年9月19日(土)、20日(日) 各10:00~16:00
雨天の場合は9月21日(月・祝)、27日(日)にそれぞれ順延
場 所 ウィードの森 ※京都府立須知高等学校内 学校林
(住所:京都府船井郡京丹波町豊田下川原166-1)
定 員 各回10名・小学生以上対象、低学年は保護者同伴のこと
内 容 森で採取した素材を用いた道具作りを行います
2 第2部:町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―(展示)
アーティスト UP2(アップ・トゥー)/石井 潤一郎(いしい じゅんいちろう)、梶原 瑞生(かじはら みずき)、おーなりりゅうじ、太田 恵以(おおた けい)
場 所 シンマチサイト ※福知山市新町商店街内 旧さいとう家具店
(住所:京都府福知山市下新3)
(1)メインプログラム(展示)[申込不要・無料]
会 期 令和8年10月24日(土)~11月15日(日)の木~日曜日
各日11:00~16:00
内 容 漆の採取現場で組まれるやぐら、丹波漆を用いたコンテンポラリーアート等の展示
出品作品 URUSHI PROJECT「漆塗りのウルシの木」他
(2)展示会期中イベント
1.オープニング交流会[申込不要・無料]
日 時 10月24日(土)17:00~19:30
2.アーティスト・トーク[申込不要・無料]
日 時 10月24日(土)17:00~、10月31日(土)14:00~
アーティストによる30分程度の作品解説等を行います。
3.ワークショップ「道具がアートに変わるとき」[申込要・参加費300円]
日 時 10月25日(日)10:00~12:00/14:00~16:00
定 員 各回15名・小学生以上対象
4.トークイベント[申込要・無料]
・「グリーンなくらし」
日 時 11月1日(日)14:00~15:30
登壇者 UP2、浅利 美鈴(あさり みすず)氏(総合地球環境学研究所 副所長・教授)
定 員 20名
・「工芸の思考を拡張する」
日 時 11月15日(日)14:00~15:30
登壇者 UP2
定 員 20名
3 今後の予定
第1部、2部の成果に係る展覧会を令和9年1月に京都市内で行う予定です。詳細は後日お知らせします。
4 申込方法
申込フォーム又は電話(各回先着順)
受付期間 8月10日(月)10:00~
〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/0RVKg58DTB
〈電話〉075-414-4287(京都:Re-Search実行委員会(京都府文化芸術課内))※受付:平日9:00~11:30、13:30~17:00
5 主 催
京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)
(参考:「京都:Re-Search実行委員会」について)
地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。
過去の実施事業等については、以下サイトからご覧ください。
URL http://kyotohoop.jp/program/chutan-nantan2026/
(京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」)


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