【開催7年目、個性あふれる活動を応援】泉北ニュータウンの「泉ヶ丘」で、総合市民文化祭「GAOフェス(がおフェス)」を開催します ~ 8月25日まで参加募集中!~

個性あふれる活動を、発表しあい、応援しあうまち「泉ヶ丘」。いずみ“がお”かの文化芸術“フェス”「GAOフェス」を今年も開催! あなたがいま頑張っていること、発表してみませんか?

【開催7年目、個性あふれる活動を応援】泉北ニュータウンの「泉ヶ丘」で、総合市民文化祭「GAOフェス(がおフェス)」を開催します ~ 8月25日まで参加募集中!~











ビッグ・アイ共働機構と株式会社NANKAI(社長:岡嶋 信行)は、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、南海電鉄 泉北線「泉ケ丘」駅南側エリアの複数会場で、総合市民文化祭「GAOフェス2026」を開催します。
8月25日(火)まで出演者・参加団体を募集しますので、ぜひご参加ください!

今年で開催7年目(※)、昨年は102団体が参画。
音楽・ダンス・吹奏楽・演劇・落語・アート・文学などの個性あふれる活動を、発表しあい、応援しあう。これが“泉ヶ丘の文化”です。
(※)前身の「泉ヶ丘BAND STAND」から数えて。「GAOフェス」としては今年で開催4年目。

概 要
日 時:2026年11月21日(土)・11月22日(日) 各日10:00~16:20(予定)
場 所:堺市立ビッグバン交流広場(大阪府堺市南区茶山台1丁9-1)ほか、泉ケ丘駅南側エリアの複数会場
参加・観覧:無料
参加募集内容:
 舞台出演(音楽、ダンス、吹奏楽、合唱、演劇、パフォーマンスなど)
 展示(写真、絵画、イラスト、立体作品、アート作品など)
 マルシェ(ハンドメイド、物販、飲食、ワークショップ、PR・体験ブースなど)
参加募集期間:2026年7月19日(日)~8月25日(火)

イベント情報
https://bandstand.izumigaoka-nankai.com/
出演者によるステージや展示会場を回遊しながら楽しむ2日間。
「共に生きる障がい者フェスティバル」(両日)と、「ちょっくらわくわくまつり」(21日(土)のみ)が同時開催され、泉ヶ丘エリアが一体となって盛り上がります。

多様な市民活動の発表の場 - まち全体を舞台に人びとが交わる
2025年に開催した第6回目は、2日間で計102団体が参加。
音楽・ダンス・吹奏楽・演劇・落語・アート・文学など、内容は実に多様。
それは、幅広いテーマでの参加を歓迎する「GAOフェス」のスタンスによるもの。

*テーマはあなた次第
 音楽・演劇などのステージ、アート展示やマルシェなど、多様で幅広いコンテンツの応募を歓迎します。
*まちなかのステージで
 ステージや展示会場は、商業施設「パンジョ」・商店街・大蓮公園など、広域かつさまざまな雰囲気で展開。まち全体が舞台に。
*世代を超えた“同志・仲間”と出会える
 泉ヶ丘には、自らさまざまな文化芸術活動をしている人がたくさん。
 「GAOフェス」は、人びとがいま頑張っていることを発表しあう日。
 あなたの活動に拍手を送り、応援してくれる“同志・仲間”が、きっと見つかります。

当日は多くの出演者から「演奏やダンスを多くの人に披露できてうれしかった」といった喜びの感想が寄せられました。

音楽・ダンス・吹奏楽・演劇など多彩なステージ発表

アート展示やマルシェ、ワークショップ等を実施

参加者が語る、“泉ヶ丘ならでは”の文化 - 「GAOフェス」の原点
▼参加者のコメント
 東大谷高等学校 放送部 相原 郁太さん
 「GAOフェス2025」1日目のメインステージMCを、先輩と3人で担当してくれました。
【参加した感想】
「GAOフェス2025」1日目のメインステージMCを、先輩と3人で担当しました。
ステージと観客の距離の近さ、ステージ上での出演者との会話、全部が初めての経験でした。前半はとても緊張しましたが、出演者の大人たちが「こんな風にインタビューしたらいいよ」と声を掛けて場を和ませてくれたので、後半は会場の雰囲気をつかんで、自分たちから会話を振れるようになりました。
観客の皆さんがやさしく見守ってくれて「あったかいなぁ」と感じたし、出演者同士が互いを応援しあう雰囲気に、私たち自身も安心してステージに立てました。

【「GAOフェス2026」参加者へのメッセージ】
観客・出演者みんながとてもあったかい雰囲気なので、初めての人もぜひ出演・参加してみてほしいです。
私たちもステージに立ってすぐはイメージ通りにいかず失敗もしましたが、最後までやりきることができました。人前に出て何かをする経験によって、自分に自信がついたと思います。
例えば音楽だったら、「うまく演奏する」よりも「音楽のよさを伝えたい」のほうが「GAOフェス」では大切じゃないかなと思うし、その気持ちをみんながきっと応援してくれます。


「地域文化の発信」という言葉をよく耳にしますが、“その地域ならでは”の文化とは何だろう?と考えます。個性あふれる活動を、発表しあい、応援しあう雰囲気こそが“泉ヶ丘の文化”で、それを育ててきた取り組みのひとつが「GAOフェス」です。

「GAOフェス」の原点は、2020年コロナ禍当時、「市民のために何かできることを」との思いで開催された「泉ヶ丘BAND STAND」。発起人が地域で音楽バンド活動をしていたことから、音楽ステージを中心とした発表の場として実施し、市民の積極的な活動でその後3年にわたり継続。

「泉ヶ丘BAND STAND」の様子

2023年には名称を新たに「GAOフェス」とし、音楽にとどまらずダンスや展示などにも参加テーマを広げ、泉北ニュータウンの活性化と共生のまちづくりを目的として、堺市文化芸術活動応援補助金事業の採択を受けて開催。翌年以降も同制度の採択を受け、年齢や障がいの有無を問わない「多世代・多様性を尊重した参加環境の整備」、「市民活動の発信」、「文化・芸術活動の発表機会の拡充」を行ってきました。

開催6年目となる2025年は、学生をはじめとする若年層の出演、新規参加団体の増加など、地域住民の交流と回遊がさらに活発に。回遊については、泉ヶ丘のさまざまな団体や企業が、駅前広場、商業施設、公園、資料館などを会場として開放し、協力して運営していることが大きく影響しています。
また、参加者から「地域のお祭りとして定着してきた」との声が寄せられるなど、地域との継続的な関わりを生む成果も見られ、「GAOフェス」に関わった方々が泉ヶ丘に愛着を感じる機会となっています。
泉北ニュータウンにおけるさまざまな取り組み
泉ヶ丘ライブタウン会議は、高校生にクラブの発表の機会を提供する「南河内ロックフェスティバル」や「DANCE FESTA in 泉ヶ丘」をはじめ、ご家族でのワクワクするひとときを提供する「ファミフェス」や「ハロウィン/クリスマス スタンプラリー」など、地域の賑わいを創るイベントを市民の皆さまと一緒に継続して実施しています。

またNANKAIは、「つながるDays」を2017年から計19回開催し、出展者(ひろばプランナー)と来場者のつながりを育てる取り組みを行っています。
<2,000以上の会話創出>春の「いずみがおか広場 つながるDays」に出展する“ひろばプランナー”を募集します

今後もこれらのさまざまな取り組みを実施し、地域の賑わい向上を目指します。

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