第108回全国高校野球選手権大会「SPORTS BULL」内「バーチャル高校野球」で夏の甲子園を全試合無料ライブ配信!

~auが夏の高校野球を応援!夏を盛り上げるライブ配信番組「応援甲子園 Supported by au」がスタート~

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田 克 以下、朝日新聞社)と朝日放送テレビ株式会社(代表取締役社長:今村 俊昭 以下、朝日放送テレビ)は、KDDI株式会社(代表取締役社長 CEO:松田 浩路 以下、KDDI)の協力のもと、スポーツブル株式会社(代表取締役社長 CEO:若村 祐介 以下、スポーツブル)が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)において、第108回全国高校野球選手権大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)の全48試合の無料ライブ配信を実施し、ライブ配信番組「応援甲子園 Supported by au」を新たにお届けします。
第108回全国高校野球選手権大会「SPORTS BULL」内「バーチャル高校野球」で夏の甲子園を全試合無料ライブ配信!


 バーチャル高校野球では第108回大会をより多くのファンに届けるため、KDDIの協力のもと、地方球場の通信ネットワークを整備し、地方大会全試合配信にも取り組んできました。2026年も、夏の高校野球を全試合無料ライブ配信で応援します。

◆第108回全国高校野球選手権大会の全試合と組み合わせ抽選会を無料ライブ配信
 組み合わせ抽選会は2026年8月1日(土)17時からオンラインで開催され、その模様も「バーチャル高校野球」で無料ライブ配信します。また、試合間や休養日には、ライブ配信番組「応援甲子園 Supported by au」(詳細後述)をお届けします。

 【大会・ライブ配信日程】
 ※日程は延期・変更となる可能性があります。
 ※☆印は「応援甲子園 Supported by au」の配信日です。
  8月5日(水) 開会式、第1試合(1回戦)=☆
  8月6日(木) 第1~2試合(1回戦)=☆
  8月7日(金) 第1~4試合(1回戦)=☆
  8月8日(土) 第1~4試合(1回戦)=☆
  8月9日(日) 第1~4試合(1回戦)=☆
  8月10日(月) 第1~4試合(1回戦・2回戦)=☆
  8月11日(火・祝) 第1~4試合(2回戦)=☆
  8月12日(水) 第1~4試合(2回戦)=☆
  8月13日(木)~14日(金) 第1~3試合(2回戦)
  8月15日(土)~16日(日) 第1~4試合(3回戦)
  8月17日(月) 休養日=☆
  8月18日(火) 第1~4試合(準々決勝)
  8月19日(水) 休養日=☆
  8月20日(木) 第1~2試合(準決勝)
  8月21日(金) 休養日=☆
  8月22日(土) 決勝・閉会式

◆見逃し動画、「熱闘甲子園」など動画が盛りだくさん!開会式の手話付き動画も配信
 ライブ配信以外にも、全試合のイニング動画、ハイライト動画、試合を振り返る見逃し動画を配信します。その日の試合から注目シーンや見どころをまとめた「デイリーハイライト」も、試合当日に視聴できます。なお、8月5日(水)16時に開催される開会式についても、通常版/手話通訳版の見逃し動画を配信します。
 さらに、朝日放送テレビ・テレビ朝日系列の「熱闘甲子園」も、放送翌日から「バーチャル高校野球」で無料配信します。地方大会(一部を除く)の見逃し動画なども引き続き配信中です。あわせてお楽しみください。

◆ライブ配信番組「応援甲子園 Supported by au」を無料配信
 ライブ配信番組「応援甲子園 Supported by au」は、大会初日の開会式前からお楽しみいただけます。配信は、大会第2日は試合前、第3日から第8日までは第1試合と第2試合の試合間、加えて大会後半の休養日の計11回実施します。
 前日や当日の試合を振り返るダイジェストトークに加え、注目試合の見どころや選手たちの活躍を紹介。独自取材した企画動画などさまざまな映像コンテンツも織り交ぜながら、高校野球の魅力を多角的にお届けします。ライブ配信後には、企画動画としてもアーカイブ配信します。



◆マルチアングル配信&スマホアプリで、観戦体験をさらに充実
 全国大会では、今年も4種類のアングルの映像を自由に切り替えて視聴できるマルチアングル配信を全試合で実施します。「中継映像」に、「球場全景」「一塁アルプス」「三塁アルプス」の映像を加え、スタンドからの応援を映し出すことにより、高校野球の熱量を多角的にお届けしていきます。

◆離れた場所からでも甲子園へ声援を!応援メッセージ機能
 スポーツブルとKDDIが運営する学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM(エニチーム)」(https://anyteam.jp/)と連携し、応援メッセージ機能を展開。スマホの画面越しに選手へリアルタイムで応援メッセージを発信でき、全国のファンとつながる一体感を楽しめます。バーチャル高校野球では、KDDIとスポーツブルの協力のもと、地域と高校野球をつなぎ、地域の声援を全国へ届け、高校野球のさらなる普及・発展に貢献していきます。

◆「バーチャル高校野球DVD2026」の販売が決定
 第108回全国高校野球選手権大会の全国大会および地方大会の試合を収録したDVDを、大会終了後の2026年秋に販売開始する予定です。詳細については後日、販売ページ(https://vkdvd.theshop.jp/)でお知らせします。

◆第71回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝・決勝を無料ライブ配信
 2026年8月24日から兵庫県内で開催される第71回全国高校軟式野球選手権大会(主催:日本高等学校野球連盟、後援:朝日新聞社など)のうち、準決勝・決勝の3試合を無料でライブ配信します。各試合のハイライト動画、見逃し動画も配信します。
 【ライブ配信日程】※日程は延期・変更となる可能性があります。
  8月28日(金) 第1・2試合(準決勝)
  8月29日(土) 決勝

◆「第14回 BFA U18アジア選手権」もライブ配信でお届け!
 「バーチャル高校野球」では、全国大会閉幕後に台湾で開催される「第14回 BFA U18アジア選手権」もライブ配信します。大会は9月7日(月)に開幕。さらに、大学日本代表との壮行試合も配信予定です。詳細は後日、「バーチャル高校野球」でお知らせします。

◆「バーチャル高校野球」について
 「バーチャル高校野球」は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と朝日放送株式会社(現朝日放送テレビ)が共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、さまざまな大会でライブ配信やテキスト速報を展開しています。夏の選手権大会のライブ配信は2015年に始まり、「SPORTS BULL」内で「バーチャル高校野球」の展開を始めた2018年の配信試合数は約700試合でした。全国各地の放送協力局と連携しながら、毎年試合数を拡大し、2023年からは、地方大会から全国大会まで全試合無料ライブ配信を実現。全試合配信を達成してから4回目となる今年の夏も、地方大会から全国大会まですべての試合をお届けします。

■「SPORTS BULL(スポーツブル)」について
 SPORTS BULLは、スポーツブルが提供するフラッグシップサービスです。スマートフォンアプリおよびウェブから無料でお楽しみいただけるインターネットスポーツメディアとして、年間14,000試合以上の学生スポーツ・アマチュアスポーツのライブ配信を中心に、さまざまな競技のニュースや試合速報をお届けしています。今後もさまざまなコンテンツを拡充し、日本のスポーツ界全体の盛り上げを目指していきます。
<SPORTS BULL詳細>(2026年7月時点)
 ・対応:iOSアプリ、Androidアプリ、ブラウザ(PC/スマートフォン)
 ・サービスURL:https://sportsbull.jp
 ・App Store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1086719653
 ・Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.undotsushin&hl=ja

■学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」について
 「ANYTEAM」は、スポーツブルとKDDIが共同で提供する、学生スポーツ応援コミュニティです。アマチュアスポーツなどすべての「チームに関わる人」を支えることを目指し、カレンダー共有、写真・動画のシェア、メッセージ機能など、スポーツチームの運営をサポートするアプリの提供もしています。
 ・サービス名:ANYTEAM
 ・対応:ブラウザ(PC/スマートフォン/タブレット)
 ・サービスURL:https://anyteam.jp/
 ・App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/anyteam/id6741411463
 ・Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.anyteam.android.app

◆「スポーツブル株式会社」について
 所在地:東京都港区西新橋3丁目16番11号 愛宕イーストビル13階
 代表者:代表取締役社長 CEO 若村祐介
 事業内容:インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」の運営、スポーツ領域におけるAI/DX支援、IP創出、事業創造、コンサルティングなど
 URL:https://sportsbull.jp/about/company/

◆「KDDI株式会社」について
 所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
 代表者:代表取締役社長 CEO 松田 浩路
 事業内容:電気通信事業
 URL:https://www.kddi.com/

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