EcoFlow、青森ねぶた祭「日立連合ねぶた委員会」の大型ねぶたへ4回目の電源協力

「脱炭素ねぶた」の夜間運行初日を支えた様子を写真でレポート

EcoFlow、青森ねぶた祭「日立連合ねぶた委員会」の大型ねぶたへ4回目の電源協力
今年の出陣テーマ「吉野山 桜下の別れ」

最先端のポータブル電源やクリーンな電力技術を開発するEcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区、以下EcoFlow)は、企業CSR活動の一環として、2026年8月2日に開幕した青森ねぶた祭において、株式会社日立製作所東北支社(以下、日立)などで構成される「日立連合ねぶた委員会」の大型ねぶたへポータブル電源を提供し、運行初日の夜間運行を支援しました。
今年で4回目となる電源協力では、EcoFlowのポータブル電源が大型ねぶた内部のLED照明などへ安定した電力を供給。クリーンで静かな電源ソリューションにより、「脱炭素ねぶた」の運行を支えました。

地域に受け継がれる伝統を、クリーンエネルギーで支える
青森ねぶた祭は、長い歴史を持つ東北を代表する伝統行事であり、毎年国内外から多くの観光客が訪れます。日立連合ねぶた委員会では、2022年から大型ねぶたの照明電源などとしてEcoFlowのポータブル電源を採用。発電機に依存しないクリーンな電力を活用することで、環境負荷の低減と静かな運行環境の実現に取り組んでいます。
運行初日には、多くの観客が沿道に集まり、色鮮やかに照らされた大型ねぶたが青森の夜を華やかに彩りました。

地域イベントを支えるエネルギーパートナーとして
EcoFlowはこれまで、青森ねぶた祭に加え、京都・祇園祭など全国各地の地域イベントや伝統文化への電源協力を行ってきました。ポータブル電源は、防災用途だけでなく、イベントや地域活動など日常のさまざまなシーンでも活用できる電源として、その利用の幅を広げています。

EcoFlowは、クリーンで持続可能なエネルギーソリューションを通じて、地域コミュニティや文化活動を支え、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

8月2日運行初日フォトギャラリー(時系列)

日立連合ねぶた委員会の大型ねぶたに掲載されたEcoFlowの協賛パネル


大型ねぶた内に搭載されたポータブル電源


本番前、出発地点へと向かうため小屋出しの作業に仕掛かる


日立関係者向けの控室に新設されたEcoFlowチャージスポット


祭り期間中はスマートフォンなどの充電に活用されます


日立連合ねぶた委員会×EcoFlowのオリジナルうちわ


よく見ると、囃子の太鼓の台にもEcoFlow製品が積載されています


拡大したものがこちら。音響の電源をサポート


19時20分ごろ、いよいよ大型ねぶたが点灯されました。今年の出陣テーマは「吉野山 桜下の別れ」(作:北村春一氏)


跳人の「ラッセラー」という掛け声で活気づけます


EcoFlowうちわも活躍


多くの跳人が自由に跳ねます


大型ねぶたの右下にEcoFlowの協賛パネルが光ります


EcoFlowの協賛パネルも掲出されています


囃子方が連なります


100メートルほど続く、日立連合ねぶた委員会の最後尾を飾る囃子方


日立連合ねぶた委員会の見送り絵


運行初日を終え、再びねぶた小屋へ格納される


EcoFlow社員も日立の半纏をお借りして跳人で参加しました


〈EcoFlowについて〉



EcoFlowは、環境に配慮した技術革新を通じて、人々の暮らしや事業活動に不可欠な電力を提供するエネルギーソリューション企業です。 現在はアメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開し、600万人を超えるユーザーに製品・サービスをご利用いただいています。アウトドアや車中泊、防災用途などで活躍するポータブル電源をはじめ、再生可能エネルギーソリューションを提供し、次世代に向けたクリーンな電力技術の開発を推進しています。詳しくは公式サイト(https://www.ecoflow.com/jp/)をご覧ください。

・EcoFlowポータブル電源の詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-stations/
・EcoFlowソーラーパネルの詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-station-solar-panel/

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