前田⻨個展「SIGNS」開催決定!「Eye of Fire」の新作「SIGNS」が札幌PARCO全館をジャック。オリジナルグッズの販売やトークショー、展覧会会場を一緒に巡るギャラリーツアーも開催

札幌PARCO (札幌市中央区南1条西3-3) は、2026年10月9日(金)~11月8日(日)の期間、7F・PARCO FACTORYにて、前田⻨個展「SIGNS」を開催いたします。
前田⻨の人気作品「Eye of Fire (EOF)」。新作「SIGNS」シリーズを中心に、道路標識や案内にまぎれ込んだEOFが、ギャラリー空間を飛び越えて札幌PARCO中に登場します。日常的に目にするさまざまなサインから、ちょっと意外な案内まで、EOFが縦横無尽に「注意喚起」をしてくれます。あなたには、どんなサインが必要ですか? ぜひ、探しながらご覧ください。ステッカーや限定ラベルのビールなどオリジナルグッズの販売や、トークショー、展覧会会場を一緒に巡るギャラリーツアーも開催します。

●内覧会&トークショー開催
「SIGNS」に込めた思いや制作の背景、準備期間のエピソードなどお届けします。展示だけでは伝えきれないエピソードを知ることで、「SIGNS」の世界をより深く味わっていただける特別な機会です。内覧会は招待制となりますが、トークショーは一般のお客様にもご参加いただけます。【日時】10月8日(木)
【トークショー】18:00~19:00 (予定)

※日時、お申込み方法などの詳細は後日札幌PARCOホームページにてご案内いたします。
●ギャラリーツアー
前田麦本人が展示空間をご案内するギャラリーツアー。作品を巡りながら「なぜこの形になったのか」「どんな発想から生まれたのか」を作者自身の言葉で解説します。スケッチや素材選び、試行錯誤の過程など、作品だけでは伝わらない制作のプロセスに触れられるのも、このツアーならではの魅力です。※日時、お申込み方法などの詳細は後日札幌PARCOホームページにてご案内いたします。
●SIGNS




毎日のように街なかで見かける道路標識。よく観察すると、さまざまな⾊や形でシンプルに構成されており、長い歴史のなかで洗練されてきたデザインであると気づきます。これらの標識を、前田はEye of Fireで表現しました。標識やサインという合理的な記号性と、悪魔のキャラクターという⾮合理性が融合することで、作品としての新しいグラフィック表現が生まれています。
●MAIN STRUCTURE
SIGNSシリーズと単管で構成された、インスタレーション作品です。主に工事現場で用いられる単管と、道路標識という見慣れた組み合わせにより、ひとつの構造物として自然に成り立っています。
●LIBRARY
普段、前田がアイデア等をまとめる際に使用してきたスケッチ集です。事務所の机周りに常に置いてあるもので、かなりの冊数がたまりました。全てのアイデアがスケッチから始まる前田にとって、整理されていない荒い線は、脳から腕に直接つながるような、最も純粋な表現のかたちかもしれません。よろしければ、そっとめくってご覧ください。
●ARCHIVE
前田は広告や雑誌、CMなど幅広い領域で、ずっと札幌を拠点に活動してきました。ここでは、Eye of Fireが誕生した2020年頃からの仕事の成果物や、個人的に作成したグッズをまとめています。クラフトビールの⽸や、Tシャツ、ワインエチケット、スケートボード、ガシャポン、ソフトビニールフィギア、グラス、カップ、ステッカー、キーホルダーに至るまで、アウトプットは多岐に渡ります。

●GOODS
Eye of Fireのオリジナルグッズや、本展覧会に向けて作られた限定グッズなどを多数販売します。
Eye of Fire バンダナ

ステッカー

フリスビー、キーホルダーなど

前田麦が考案した商品陳列システムCASE BY CASE
●MADE TO ORDER
展示作品の一部を受注生産で販売いたします。


●PROFILE
前田麦札幌を拠点に、広告や映像、プロダクトなど、平面から立体まで幅広く活動するイラストレーター。
2020年に青い悪魔「Eye of Fire」を生み出し、企業とのコラボレーションなどを通して世界を広げている。
Eye of Fire
「Eye of Fire(EOF)」は、魔界から地上にやってきた、燃える目⽟をもつ⻘い悪魔。最近は、人間社会にまぎれて生活しています。ワルいヤツではありませんが、ちょっとイタズラは好き。今回は7FのPARCO FACTORYの展示を中心に、館内のあちこちのサインに潜んで、札幌PARCOをジャックしています。イラストレーションを軸に、平面から立体まで幅広い表現活動をする前田 ⻨。EOFは前田が幼少期より好きだった「神話」や「RPG」の怪物をモチーフにしながら、コロナ禍である2020年に生まれました。燃える目のアイデアは、スポ根漫画の闘志の現れの表現から着想を得たものです。誕生から6年あまり経ち、EOFはほかの怪獣や生き物などの姿にときおり変化しながら、パッケージや広告にも登場し、その世界を広げています。
≪開催概要≫
Eye of Fire「SIGNS」
■会場:札幌PARCO 7F・PARCO FACTORY (札幌市中央区南1条西3-3)
■会期:2026年10月9日(金)~11月8日(日) 10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は18:00閉場
■入場料︓500円
■特設サイト:https://sapporo.parco.jp/page/signs/
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