【佐賀市】夏休みの宿題も遊びも、涼しい室内で自由に

こどもは自由に、保護者はほっと一息。親子で過ごせる夏休みの居場所をエスプラッツに開設

夏休み期間中のこどもたちが涼しい室内で安心して過ごせる「夏休み出張こどもの居場所inエスプラッツ」を、8月3日(月)からスタートしました。
会場には、宿題や勉強に取り組める学習スペースをはじめ、ボードゲームや工作などを楽しめる遊びコーナー、eスポーツ体験コーナーなどを設置。
また、保護者を対象とした相談・リフレッシュコーナーや託児サポートも設けます。
こどもが安心して楽しめる場所をつくるだけでなく、日頃子育てを担う保護者にも少し肩の力を抜いて過ごしてもらえるよう、親子それぞれに寄り添った居場所づくりを行います。
宿題をするのも、遊ぶのも自由。こどもが自分で選べる夏休みの居場所
【佐賀市】夏休みの宿題も遊びも、涼しい室内で自由に
8月3日の様子
夏休みは、こどもたちにとって色んな体験ができる一方、厳しい暑さにより、屋外で長時間過ごすことが難しい時期でもあります。
「夏休み出張こどもの居場所inエスプラッツ」は、こどもたちが暑さを避けながら、勉強したり、遊んだり、友達と交流したりできる場所として開催するものです。会場での過ごし方は自由。
宿題や勉強道具を持ち込み、学生ボランティアのサポートを受けながら学習することができるほか、ボードゲーム、工作、ふれあい遊びなども楽しめます。遊び慣れた道具を持参して過ごすこともできます。
また、eスポーツ体験コーナーでは、大画面でこどもたちが一緒に遊ぶことができます。



保護者もほっと一息。相談・リフレッシュコーナーを設置
会場には、特定非営利活動法人 地球市民の会が実施する「よかよかトライアングル」の体験コーナーを設けています。
保護者が子育てに関する悩みなどを相談したり、リフレッシュしたりできるほか、託児サポートも用意しています。

宿題も遊びも自由に。こどもたちが楽しく過ごした初日

初日となった8月3日(月)には、こどもたちが宿題に取り組んだり、ゲームや工作を楽しんだりしながら、思い思いの時間を過ごしました。
会場では、夏休みの宿題を進める姿や、友達と一緒にゲームや遊びを楽しむ姿が見られました。初めて会ったこども同士が自然に言葉を交わし、一緒に遊ぶ場面もあり、会場には笑顔が広がりました。



開催初日の様子

開催概要

参加者には日用品とお弁当・お食事引換券をプレゼント(数量制限あり)
参加したこどもと保護者には、日用品と、近隣の店舗で利用できるお弁当・お食事引換券をお渡しします。

佐賀市公式ホームページ「「夏休み出張こどもの居場所inエスプラッツ」を開催します!」
https://www.city.saga.lg.jp/kosodate-kyoiku/mokuteki/6/3/1/8523.html
「夏休み出張こどもの居場所inエスプラッツ」のチラシ

こどもの「こうなったらいいな!」を届ける「こどもご意見箱」

市では、こどもや若者が市政やまちづくりについて自由に意見を届けることができる「こどもご意見箱」を、市公式ホームページに設置しています。
スマートフォンやパソコンからいつでも利用でき、「こんなまちになったらいいな」「こんなことをやってみたい」といった、こどもや若者の率直な声を募集しています。
寄せられた意見は、今後の施策や事業を考える際の参考とし、こどもの視点を生かしたまちづくりにつなげていきます。こどもたちが自分の思いや考えを表明しやすく、その声が大切に受け止められる環境づくりを進めます。





佐賀市公式ホームページ「こどもご意見箱」
https://www.city.saga.lg.jp/kosodate-kyoiku/mokuteki/3/6/8435.html

「こどもまんなかマーク」で、こどもの視点を大切にする姿勢を発信



市では、「こどもまんなか」の理念を広く市民の皆さまに知っていただくため、こども未来部の職員の名札に「こどもまんなかマーク」を表示しています。
「こどもまんなか」とは、こどもや若者を社会の真ん中に据え、一人ひとりの権利を尊重しながら、こどもにとってもっともよいことを考え、社会全体でその育ちを支える考え方です。
マークの活用を通して、市が「こどもにとってもっともよいことを考え、こどもの視点に立って取り組むまち」であることを発信します。また、市民や事業者の皆さまとともに、地域全体でこどもの育ちを支える「こどもまんなか」の機運を高めていきます。



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