【締切迫る】日本最大級のスポーツスタッキング大会「Japan Open 2026」に日本トップクラスの選手が続々参戦決定!
一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)(本部:日本)は、東京都渋谷区の国立青少年オリンピックセンターにて、国内最大級のスポーツスタッキング公式大会「Japan Open2026」を2026年8月30日に開催いたします。
8月10日のエントリー締切を前に、日本代表選手や日本代表経験者、日本記録保持者を含む国内トップクラスの選手が続々と参加を表明しています。

Japan Open2026
なかでも注目は、WSSAが公表する日本ランキングで1位に立つ渡邉洸希選手です。さらに、ダブルス日本記録を持つ久場雄真人選手、リレー日本記録を持つ吉田透矢選手、瀬尾剛選手など、国内のスポーツスタッキング界をけん引してきた実力者が集結します。
トップ選手と同じ大会に出場できる貴重な機会である一方、本大会は初心者や大会初参加者もエントリー可能です。参加を検討している方に向け、締切までの申し込みを呼びかけます。
■日本トップクラスの選手が続々エントリー

渡邉 洸希

久場 雄真人

吉田 透矢

瀬尾 剛
渡邉 洸希(わたなべ こうき)選手
WSSAの日本ランキングで現在1位に位置する、国内トップクラスのスタッカーです。2026年5月に開催された「22nd Sodachiba Cup」では、男子総合3位を記録。年齢別カテゴリーの日本記録も保持しており、今大会でも上位進出や記録更新が期待されます。
久場 雄真人(くば ゆまと)選手
WSSAの日本ランキング上位に名を連ねる日本代表選手。個人競技に加え、ダブルスでも日本記録を持つ実力者です。2024年の「10th Japan Cup」では男子総合2位に入るなど、国内主要大会で安定した成績を残しています。
吉田 透矢(よしだ とうや)選手
日本代表経験を持ち、北海道チーム「TIGER」のメンバーとしてリレーの日本記録を樹立。複数の国内大会で上位入賞やスタックアウト優勝を経験しており、個人競技だけでなくチーム競技でも注目される選手です。
瀬尾 剛(せお つよし)選手
日本代表選手兼コーチとして競技の普及と選手育成に携わるベテラン選手です。神奈川県を拠点に活動し、リレー日本記録を持つ「TIGER」のメンバーでもあります。年齢別カテゴリーの個人種目やダブルスでも日本記録を持ち、2023年にはMasters 2・サイクルで当時の世界記録を達成しました。
※ランキングおよび記録は、WSSA公式サイトに掲載されている情報を参照しています。
※参加選手および出場種目は変更となる場合があります。

■トップ選手と同じ舞台に立てる、初心者にも開かれた公式大会

「Japan Open 2026」は、日本各地からトップスタッカーが集まる国内最大級の公式大会でありながら、競技経験や年齢を問わず参加できることも特徴です。
実施予定種目は、個人戦、ダブルス、親子ダブルス、タイムリレー、SOC(スタック・オブ・チャンピオンズ)など。チームに所属していない参加者も、申し込み時に「チームが必要」と申告することで、大会事務局からリレーチームの編成提案を受けられます。
国内トップ選手のスピードと技術を間近で体感できるだけでなく、同じ競技台に立ち、自身の記録更新に挑戦できる機会となります。
■大会 開催概要
【大会名】Japan Open 2026【開催日】2026年8月30日(日)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【住所】東京都渋谷区代々木神園町3番1号
【開催時間】9:15~16:50予定
【主催】一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)
【参加対象】幼児から大人まで/初心者・経験者を問わず参加可能
【参加費】5,500円(早期割引価格)/通常6,600円
【実施予定種目】個人戦、親子ダブルス、ダブルス、タイムリレー、SOC
【エントリー締切】2026年8月10日(月)
【エントリー方法】WSSA公式サイトより受付中
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■ スポーツスタッキングとは

スポーツスタッキングとは、専用のプラスチックカップを使用し、決められたパターンで積み上げ、崩すまでの時間を競うスピード競技です。主に「3-3-3」「3-6-3」「サイクル」といった競技種目があり、単純な動作に見える一方で、正確性とスピードを両立させる高度な技術が求められます。
・瞬時の判断力と集中力
・左右の手を同時に使う協調性
・一定のリズムで動作を行うタイミング感覚
・プレッシャー下でもミスをしないメンタルコントロール
スポーツスタッキングは「遊びの延長」ではなく、明確な競技性を持つスポーツとして確立されています。
スポーツスタッキングを詳しく知る
■世界大会も開催されるグローバルスポーツ
スポーツスタッキングはアメリカで誕生し、現在では世界各国で大会が開催されています。国際大会では、わずか数秒の差を争うハイレベルな競技が展開されており、トップ選手の記録は人間の限界に迫る領域に達しています。
日本においても競技レベルは年々向上しており、ジュニア世代を中心に競技人口が拡大。国内大会や記録認定の機会も増え、競技スポーツとしての土台が整いつつあります。
■教育現場・習い事としての注目
スポーツスタッキングは、その特性から教育分野でも注目されています。特に評価されているポイントは以下の通りです。
・短時間で集中状態に入りやすい
・成功体験を積みやすく自己肯定感につながる
・運動が苦手な子どもでも取り組みやすい
・反復練習による成長が可視化されやすい
これらの特性により、小学校の授業や放課後活動、習い事としての導入も進んでいます。
■年齢・性別を問わない「誰でも参加できる競技」

スポーツスタッキングの大きな特徴の一つが、年齢や性別、体格に左右されにくい点です。
幼児からシニアまで同じルールで競技に参加できるため、家族や世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用されています。
また、場所を選ばずに実施できるため、体育館や教室だけでなく、家庭内でも気軽に取り組める点も普及を後押ししています。
■全国的普及活動の開始
誰にでも参加できるスポーツ・競技として、スポーツスタッキング協会は2026年より全国各地における公式の大会の開催・記録認定、ルールの普及活動、国際大会の連携および選手の育成により一層の活動を開始いたします。
「教育×健康×協議」の分野での認知・連携を強化し、多くの人がスポつスタッキングに触れる機会を創出していきます。
スポーツスタッキング協会・普及活動の詳細
【報道・メディア関係者向け】
■本件に関する取材/企画のお問合せ・お申込み
【日本スポーツスタッキング協会】PR事務局(クレステップ合同会社)
MAIL:[email protected]
受付時間:9:00~18:00(土日祝除く)

■協会概要
団体名:一般社団法人日本スポーツスタキング協会(WSSA-JAPAN)設立:
活動内容:国内公式大会の主催・運営/イベントの開催/スピードスタックス認定商品の販売
教育機関やその他組織への普及推進/講習会での教育/選手の育成・支援/協会会員組織の運営
公式サイト:https://www.wssajapan.com/
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