岡山らしい雄大な自然を感じられる、華やかで心地よい空間へ 三井ガーデンホテル岡山2026年8月9日(日)リニューアルオープン

館内を全面リニューアルし、3名定員の客室を43室増設

■本リニューアルのポイント
・デザインコンセプト「Blooming」のもと、“晴れの国おかやま”の自然や文化をモチーフにしたアートやデザインを館内随所に採用。

・ロビーおよびエレベーターホールには岡山県にゆかりのあるアーティストの作品を展示。岡山県の自然や文化を感じられる空間へ刷新。


・グループやファミリー向けの3名定員の客室を、8室から51室へと拡充。あわせて全客室で内装・家具・備品に加え、水回りの設備を一新。


・大浴場は、デザインとレイアウトを全面的に刷新。男女ともに洗い場を増設するほか、女性脱衣室を拡張しパウダースペースを新設。

・レストラン「GARDEN CAFE」は内装と朝食メニューを一新。朝食営業後は、ゲストラウンジとして快適にお過ごしいただけるよう家具も新調し、これまで以上に利便性高くご利用いただける空間へ。

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)および株式会社三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 亮)は、「三井ガーデンホテル岡山」(所在:岡山県岡山市)の工事を完了し、2026年8月9日(日)にリニューアルオープンいたします。

本リニューアルでは、デザインコンセプト「Blooming」のもと、“晴れの国おかやま”の豊かな自然や文化を感じられるアート・デザインを館内随所に取り入れました。また、グループやファミリーでのご利用に対応する3名定員の客室を大幅に増設するほか、客室、エントランス、ロビー、大浴場やレストランも全面的に刷新。ビジネスから観光まで、幅広いお客様により快適で心地よい、上質な滞在体験を提供いたします。
岡山らしい雄大な自然を感じられる、華やかで心地よい空間へ 三井ガーデンホテル岡山2026年8月9日(日)リニューアルオープン
三井ガーデンホテル岡山 エントランス外観

■リニューアルの特長
(1)デザインコンセプト「Blooming」
三井ガーデンホテルズのタグライン「Stay in the Garden」が掲げる“豊かで潤いある滞在体験”と、雄大な自然を感じられる華やかで心地よい空間の実現を目指し、デザインコンセプトを「Blooming」としました。館内には岡山県にゆかりのあるアーティストの作品を随所に設置。岡山県の自然やものづくりの魅力を感じながら、滞在そのものが旅の思い出になるような空間を提供します。

(2)ロビー・エレベーターホール
ゲストの皆さまをお迎えするロビーは、岡山県の自然や文化を感じられる空間へと生まれ変わりました。館内随所に植栽を配し、ロビーの内装や家具を刷新。ロビーの先には作家・小沢淳志氏による、リニューアル前の当物件を含む、県内各地で集めた鉄材を活用した「桃の花」がモチーフのアート作品を設置します。また、エレベーターホールには、岡山県に拠点を置く染め職人・山㟁卓(やまぎし すぐる)氏による藍染めの暖簾作品を採用しました。館内随所で地元ゆかりのアーティストによる作品に触れていただくことで、地域文化やものづくりの魅力を感じていただけます。

小沢淳志氏アート作品

ロビーラウンジ

山㟁卓氏アート作品

(3)客室
客室は全5タイプ・352室を全4タイプ・297室に刷新し、ビジネスから観光まで幅広い滞在シーンに対応します。既存の2室を1室に再構成し、グループやファミリーでのご利用にも適した、最大3名まで宿泊可能な客室を8室から51室へと拡充。また、全客室で内装・家具・備品に加え、水回り設備も一新し、機能性と清潔感が向上しました。各客室階には、岡山県出身のヒラタシノ氏による、“晴れの国おかやま”の豊かな太陽の恵を受けた花がモチーフのアートを展開しています。また、客室サインは岡山県が聖地として知られるジーンズをモチーフに制作しました。

客室(3名宿泊可能なスーペリアツイン)

客室(スタンダードダブル)

客室サイン


(4)大浴場・ランドリールーム
大浴場はより心地よくお過ごしいただけるよう、デザインとレイアウトを全面的に刷新。男女ともに洗い場を6つから9つに増設するほか、女性脱衣室はスペースを拡張し、新たにパウダースペースを設置しました。さらに男女ともにRefaのドライヤーを導入するなど、よりおくつろぎいただける環境を整えました。また、大浴場空間には岡山の名所の一つである「神庭の滝」をモチーフにした2つの作品を展示。大浴場へと続く階段には、日本画家の増田沙織氏による、滝の豪快さと繊細な水飛沫のコントラストを描いた作品、大浴場入り口には岡山県出身の美術家・山田茂氏によるアートワーク取り入れ、上質で落ち着きのある空間でゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。
加えてランドリールームには洗濯機を3台から6台に増設し、ズボンプレッサーも設置するなど、連泊のお客様に必要な設備を充実させ、利便性を高めています。

大浴場

女性用パウダースペース

ランドリールーム

(5)レストラン
館内1階レストラン「GARDEN CAFE」は、日中ラウンジとしてお使いいただける機能はそのままに、内装と朝食ビュッフェメニューを一新。壁面には県内の棚田をモチーフにしたデザインを採用し、明るく活気あふれる空間となりました。朝食ビュッフェメニューは『一日の活力を養える 体が喜ぶ、最高の朝食』をテーマに、地元の食材をふんだんに使用した多彩なメニューをご用意しています。メインには豚バラ肉で季節の食材を巻き込み、オーブンでじっくり焼き上げたイタリアの伝統料理「ポルケッタ」をご提供。さらに、焼きたてのクロワッサンをはじめとする日替わりパンに加え、これまでもご好評いただいていた「黄ニラ雑炊」「えびめし」「ままかり」など、岡山県の郷土料理もお楽しみいただけます。
なお、朝食営業後はこれまでと同様ゲスト専用ラウンジとしてご提供し、これまで以上に利便性高くご利用いただける空間となります。

レストラン「GARDEN CAFE」

「GARDEN CAFE」内装

朝食イメージ

◎営業時間
・レストラン:6:30~10:00(最終入店 9:30)
・ラウンジ:13:00~22:00

■「三井ガーデンホテル岡山」施設概要


■位置図



アクセスについてはこちらもご参照ください。https://www.gardenhotels.co.jp/okayama/access/

三井不動産グループのホテル事業




三井不動産グループの宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開しています。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め、国内外で34施設を展開しています。全国各地の地域性を大切に個性豊かなデザインと「楽しみになる朝食」をご用意し、ビジネスユースだけでなく、レジャー、リトリート、リフレッシュ、長期滞在等、様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。また“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”の「ザ セレスティンホテルズ」を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル「sequence」を3施設展開。
多様なニーズに応えるブランドを展開し、さまざまなシーンで「安心」して「快適」にお過ごしいただくことで、「記憶に残るホテルになる。」ことを目指しています。

■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。


【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。




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