【開催レポート】「第1回マチスポカップin別府」松田宣浩氏の熱血応援とAIカメラ配信で大盛況!

~松田氏直伝の「熱男スピリッツ」で中学生が全力プレー!テクノロジーの力で子どもたちの輝く笑顔と「夢」への挑戦を全国へ届ける~

 株式会社NTTSportict(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西 一仁、以下 NTTSportict)は、大分県チャンピオンズリーグ、NTT西日本大分支店、別府市、大分合同新聞社、西日本電線株式会社、株式会社ネオマルスをはじめとする関係各社・団体の協力のもと、2026年7月30日(木)に別府市民球場にて「第1回マチスポカップin別府」を開催いたしました。

 本大会は、2025年より別府市で本格導入されているスポーツDXによるまちづくり「マチスポ」の一環として、「仲間とつくる一生に一度の思い出」をテーマに開催された中学軟式野球大会です。大分県内の選抜チーム4チームの中学3年生を中心とした球児たちが約70名が参加し、これまで共に汗を流してきた仲間たちと全力プレーを繰り広げました。

 別府市民球場で実施された試合やイベントの模様は、「湯けむりべっぷAIライブ」(https://vfc-beppu.vfchannel.io/ )でライブ配信され、現在はアーカイブ映像としてどなたでもご覧いただけます。
 また当日はスペシャルゲストとして元プロ野球選手・“熱男”こと松田宣浩氏をお迎えし、地元メディアや新聞社など多数の取材陣が詰めかける中、大盛況のうちに幕を閉じました。
【開催レポート】「第1回マチスポカップin別府」松田宣浩氏の熱血応援とAIカメラ配信で大盛況!
参加選手と関係者(中央左からNTT西日本大分支店谷支店長、別府市阿部副市長、松田宣浩氏、NTTSportict西代表)記念撮影

■ 地域一体で子どもたちの「夢」と「思い出」を支える取り組み

本大会は、別府市におけるスポーツDXを活用した地域活性化「マチスポ」を推進する一環として実施されました。
参照:別府市におけるマチスポ本格導入に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000076870.html

地元企業・関係団体の温かい応援

今大会は、ご後援の別府市、大分合同新聞社をはじめ、ご協賛の西日本電線株式会社、株式会社ネオマルスなど地域企業の支援のもと開催されました。参加した全選手・指導者へ大会記念品が贈られたほか、地域全体で球児たちの新たなステップを応援する温かい雰囲気に包まれました。

会場に設置された「マチスポカップ」応援バナー

「湯けむりべっぷAIライブ」のサイトに表示された協賛企業の応援バナー

DXによる地域スポーツの可視化と応援コミュニティ

別府市民球場に常設された野球専用AIカメラ(STADIUM TUBE)を活用し、別府市専用ポータルサイト「湯けむりべっぷAIライブ」にて試合を無料ライブ配信。さらに決勝戦では、複数台のカメラを駆使した「マルチアングルライブ配信」を実施しました。現地に足を運べない県内外の家族や親戚、地域のファンへも、子どもたちの熱戦やベンチの一体感がリアルタイムで届けられました。

別府市民球場に常設されているAIカメラ(ホーム側)

センター側AIカメラ


AIカメラで撮影された決勝戦の配信画面

決勝戦「マルチアングルライブ配信」では選手紹介も実施

■ “熱男”松田宣浩氏による熱血指導と子どもたちとの交流

大会中盤には、元プロ野球選手・松田宣浩氏によるスペシャルイベントが開催され、グラウンド上の球児たちと熱い交流が行われました。

1. トークセッション & 熱血指導
松田氏は登場するやいなや、会場全体を巻き込む「熱男~!」のパフォーマンスで球児たちの緊張をほぐしました。自身の経験をもとに「中学・高校時代の仲間は一生の宝物。『あいつが頑張っているから俺もやる』とお互いに高め合った経験が今の自分を作っている」と、仲間との絆の大切さを語りました。また、「プレッシャーがかかる場面ほど、大きな声を出して体を大きく動かすこと。」と、明日から使える勝負強さの秘訣を伝授しました。

2. 球児からの質問コーナー
子どもたちからの「大舞台で実力を発揮するには?」「バッティングが上手くなるには?」といった真剣な質問に対し、松田氏は一人ひとりの目を見つめながら熱心に回答。
イベントの最後には、松田氏の掛け声のもと、会場全員で「1、2、3、熱男ーーーっ!」と大唱和し、グラウンドとスタンドが一つになる感動的な瞬間となりました。

選手とハイタッチをして熱血応援する松田宣浩さん

身振り手振りを交え選手達へバッティングの熱血指導!


子供達からの質問に熱血コメントで返答する松田さん

決勝戦始球式では、選手と松田さんとのガチンコ対決を実施

参加した中学生の声
■「テレビで見ていた松田さんが目の前で話をしてくれて最高でした!仲間との絆を大切にしてこれからも野球を頑張っていきたいです。」
■「AIカメラで全国に配信されていると聞いて緊張したけれど、自分のプレーを遠くの親戚にも見てもらえて嬉しかった。将来は松田さんのようなプロ野球選手になりたいです。」

■ 決勝戦は「マルチアングルライブ配信」で白熱の展開に

決勝戦では、従来のAI自動追尾映像に加え、ベンチ前などに設置されたカメラで複数アングルを自由に切り替えられる「マルチアングルライブ配信」を展開。松田宣浩氏による選手達への熱血応援も実施されました。
打撃や守備の迫力ある寄りの映像だけでなく、ベンチで声を枯らして仲間を応援する選手たちのリアルな表情をキャッチ。「プロ野球の中継のような臨場感で、遠隔地からも子供の最高の表情が見られた」と、配信視聴者から多くの称賛のコメントが寄せられました。
大会の最後に行われた表彰式では、阿部万寿夫別府市副市長や主催・関係企業の代表者から各賞が授与され、松田宣浩氏からは最優秀選手賞(熱男賞)として表彰状とサイン入り記念品が手渡されました。


決勝戦の各ベンチ前で選手達を激励する松田氏

決勝戦はテロップも随所に挿入して配信を実施


表彰式でご挨拶をされる別府市阿部副市長

松田選手から最優秀選手へ表彰状とサイン入り記念品の授与

■大会主催 株式会社NTTSportict 代表取締役社長 西 一仁のコメント



「本大会は、これまで一緒に汗を流してきた仲間たちと存分に野球を楽しみ、『一生に一度の思い出を作ってほしい』という想いを込めて企画いたしました。グラウンド上で見せてくれた子どもたちの輝く瞳、そして仲間とともに最後まで全力でボールを追い続ける姿に、私自身も深く心を打たれました。私たちが提供する『マチスポ』のテクノロジーと配信環境を通じて、その熱量をご家族や地域、そして全国の皆様へお届けできたことは大きな喜びです。NTTSportictは今後も、自治体・地域企業の皆様と共創しながら、スポーツDXを通じた地域活性化と、スポーツに励む子どもたちの夢を応援する取り組みを全国へ広げてまいります。」



■ 大会概要

大会名: 第1回マチスポカップin別府
開催日: 2026年7月30日(木)
メイン会場: 別府市民球場 ※ライブ配信・マルチアングル配信実施
サブ会場: 実相寺球場(3位決定戦)
主催: 株式会社NTTSportict
共催: 大分県チャンピオンズリーグ、NTT西日本大分支店
後援: 別府市、大分合同新聞社
協賛: 西日本電線株式会社、株式会社ネオマルス
スペシャルゲスト: 松田 宣浩 氏(元プロ野球選手)
参加対象: 大分県内 中学3年生中心 4チーム約70名
配信ポータルサイト: 「湯けむりべっぷAIライブ」(https://vfc-beppu.vfchannel.io/

■ スポーツDXによるまちづくり「マチスポ」について

「マチスポ」は、地域内のスポーツ施設にAIカメラ等を設置し、無人自動撮影によるライブ配信・アーカイブ配信やコミュニティ機能をパッケージ化して提供する地方創生ソリューションです。地域のスポーツコンテンツを低コストで継続的に発信・アーカイブ化することで、スポーツを通じた関係人口の創出、地域コミュニティの活性化、子どもたちのスポーツ機会の創出をめざしています。
マチスポ公式サイト: https://machispo.nttsportict.co.jp/

■ 会社概要:株式会社NTTSportict
代表者: 代表取締役社長 西 一仁
所在地: 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
設立: 2020年4月1日
事業内容: AIカメラを活用したアマチュアスポーツ等による映像ライセンス獲得及び映像配信事業、広告・放映権・動画コンテンツの制作・販売 等
URL: https://nttsportict.co.jp/

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