【桃山学院大学】小学生・中学生対象 夏休みイベント「サイエンス講座 ~理系の1日~」

【本件ポイント】
◎新設工学部が地域の理科教育を支援:工学部開設後初の地域向け科学イベントとして、小学生・中学生対象 夏休みイベント「サイエンス講座 ~理系の1日~」を開催。
◎工学部と連携しているORISTとの初の共催プログラムを開催:
地方独立行政法人大阪産業技術研究所(ORIST)と連携し、万華鏡づくりや顕微鏡観察など、より充実した科学体験を提供。
◎大学・研究機関が連携し、未来の理系人材育成と地域貢献を推進:
科学やものづくりの楽しさを伝えるアウトリーチ活動を通じて、子どもたちの知的好奇心を育み、地域に開かれた理科教育を展開。
【詳細
桃山学院大学(大阪府和泉市、学長:中野瑞彦)は、2026年8月3日(月)、小学生・中学生を対象とした夏休みイベント「サイエンス講座 ~理系の1日~」を和泉キャンパスで開催しました。本イベントは、2026年4月に開設した工学部による地域貢献・理科教育支援の取り組みの一環として実施したもので、子どもたちが科学やものづくりの楽しさに触れ、理工系分野への興味・関心を育むことを目的としています。
当日は、第1部で「ぐるぐる回る」をテーマにしたサイエンスショーとリング飛行機の工作体験、第2部では地方独立行政法人大阪産業技術研究所(ORIST/所在地:大阪府和泉市あゆみ野)との初の共催による万華鏡づくりや顕微鏡観察を実施しました。子どもたちは「見る・考える・つくる」を通して科学の面白さを体感し、夏休みならではの学びの一日となりました。
また、第1部は募集開始後すぐに定員に達するなど大きな反響があり、参加希望者の声に応えて第2部を開催。大学と研究機関が連携した地域理科教育の新たな取り組みとして、多くの親子に参加いただきました。


地域に開かれた工学部として、未来の理系人材を育成
桃山学院大学工学部では、企業・行政・研究機関との連携による実践的な教育に加え、地域の子どもたちへ科学やものづくりの魅力を伝えるアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいます。
工学の学びは、「なぜだろう」「やってみたい」という知的好奇心から始まります。本イベントは、子どもたちが科学の楽しさを体験し、自ら考え、試し、発見する力を育むことを目指して開催しました。
今後も工学部では、大学の教育・研究資源を地域へ還元し、未来の科学技術を担う子どもたちの育成と、地域の理科教育の充実に貢献してまいります。
【開催概要】
イベント名:小学生・中学生対象 夏休みイベント「サイエンス講座 ~理系の1日~」
開催日:2026年8月3日(月)
会場:桃山学院大学 和泉キャンパス エレノア館
主なプログラム
第1部:サイエンスショー「ぐるぐる回るビックリ実験!」、リング飛行機工作体験
第2部:ORISTとの共催による万華鏡づくり、顕微鏡観察体験
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■桃山学院大学(工学部)の紹介
1884年創立の英学校をルーツとし、2024年に学院創立140周年を迎えた総合大学です。2026年4月、地域の需要が高い工学の専門領域(機械システム工学、電気電子システム工学、都市デザイン工学)を軸に、データサイエンスとビジネスをクロスして学ぶ「工学部工学科」を開設しました。製造業や官公庁の現場マネージャーを養成することを目標としています。所在地:大阪府和泉市、大阪府大阪市
工学部長:菊田 久雄
【桃山学院大学 工学部Web サイト】
https://www.andrew.ac.jp/engineering/
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【本件に関する問合せ】
〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1 桃山学院大学 入試・広報課 (𦚰)
TEL 0725-54-3245 /E-mail [email protected]
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