【8/8~8/14 期間限定】今年のお盆はTOKYO NODEへ。トニー・アウスラー展に学生無料ご招待!

こども向け入門ガイド、プロジェクションマッピングなど虎ノ門ヒルズで摩訶不思議な世界観を体験

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 向後 康弘)が運営するTOKYO NODE(東京ノード)では、2026年9月27日(日)まで、アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠、トニー・アウスラーの国内初の大規模個展『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~』を開催しています。学生の皆様に向けた特別オファーや、本展の最新イベント、図録の販売開始情報をお知らせします。 

1.異界の扉が開くお盆。学生無料ご招待

【8/8~8/14 期間限定】今年のお盆はTOKYO NODEへ。トニー・アウスラー展に学生無料ご招待!


古来より「異界の扉が開く」と言い伝えられるお盆の季節。江戸の鬼門・虎ノ門で開催中のこの夏一番ゾクッとする本展へ、学生のみなさんを2026年8月8日(土)から8月14日(金)の期間限定で無料ご招待!
学生証をパスポートに、トニー・アウスラーの不可思議な世界で、この夏の思い出を!

【無料ご招待期間】2026年8月8日(土)~8月14日(金)
【開館時間】10:00-19:00(金土曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
【注意事項】
 ※展覧会の入口で学生証をご提示ください。学生証がない場合は料金がかかります。
 ※学生の方ご本人のみ有効です(ご自身の学生証を提示が必要)。  
 ※前売券を既にお持ちの学生のお客様は、期間中(8月8日~8月14日)に学生証を携帯してご来場いただいた場合に限り、チケット代金の返金対応をいたします。
 ※『どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員』体験は対象外です。

2.難解な現代アートを楽しく紐解く!「こども向け入門ガイド」を配布中

夏休みに合わせて、お子さまがアートをより身近に、楽しく学べるトニー・アウスラー展の「こども向け入門ガイド」が8月より登場。難解に思える現代アートも楽しく紐解く一冊。
お子さまだけでなく、アート初心者の方にもおススメです。

【配布場所】トニー・アウスラー展入口




3.待望の本展公式図録の販売を開始

マルチメディアアートの第一人者として1970年代後半から現在まで活動を続けるトニー・アウスラー。本展の公式図録では、出品作品全点をカラーで掲載しました。会場での撮りおろし写真、アーカイブ資料に加え、トニー・アウスラー本人による渾身のエッセイ、本展キュレーターの椿玲子とアリス・ニェン=プー・コーによる論考、そしてメディアアートに造詣の深い畠中実(キュレーター・批評家)による論考など、充実した内容となっています。これまでに日本語によるまとまった資料が出版されてこなかった巨匠の図録として、アートファン必携の一冊です。

【発売日】2026年8月8日(土)
【価格】3,960円(税込)
【仕様】B5変形(W178 x H251 mm)、204ページ、日英バイリンガル


















4.「カオの惑星」プロジェクションマッピングが虎ノ門ヒルズ オーバル広場に登場




トニー・アウスラーの活動に敬意を寄せる山内祥太によるプロジェクションマッピング作品を虎ノ門ヒルズの屋外空間で展開します。今回展示される《カオの惑星》は、人間の内面に潜む感情や欲望、善悪や美醜の境界が溶け合い、一つの生命体のようにうごめく惑星を描き出します。そこでは、無数のカオたちの喜怒哀楽が重なり合い、両義的で多面的なダイナミズムが生み出されます。技術と人間の内面が交錯するその魔術的なエネルギーは、都市の風景に新たな表情をもたらします。
本イベントでは、シングルチャンネル・ビデオとして制作されたカオの惑星をプロジェクションマッピング作品として再制作します。

【日時】8月7日(金)~8月16日(日)19:00~21:00 ※8月11日(火・祝)のみ20:00~21:00
【場所】虎ノ門ヒルズ 森タワー2F オーバル広場
【料金】無料
【協力】ビオレ

【山内祥太 プロフィール】
1992年、岐阜県生まれ。神奈川県を拠点に活動。
2014年に金沢美術工芸大学彫刻専攻を卒業し、2016年に東京藝術大学大学院映像研究科にてメディアアートを学び修了。山内の制作は主に、彫刻的要素と映像的要素を組み合わせたインスタレーションを中心としている。映像、彫刻、パフォーマンス、香りといったメディアを通して、自己と世界の関係性、あるいは現実と神秘の境界を模索している。主な個展に、「結晶世界」京都市京セラ美術館、京都、2024年、「MAM Project 030 × MAMDigital:山内祥太」森美術館、東京、2022年など。

そのほか摩訶不思議な世界観を体験できる連動企画を多数開催します。
詳細はこちらをご覧ください。


■展覧会概要
トニー・アウスラー(1957年-)は、ビデオインスタレーションとプロジェクションの道を切り拓いた先駆者として、ニューヨーク・タイムズ紙(2001年4月27日掲載)は、彼を「ビデオによる空気の彫刻家(A sculptor of air with video)」と評しています。アウスラーは、映像、彫刻、音、光、言葉を組み合わせた不可思議な没入型インスタレーションで広く知られています。
彼はマイク・ケリー、コンスタンス・ディヤング、トニー・コンラッドといったアーティストたちとの親交があり、日本の現代アート界でも高く評価されていますが、これまで日本ではまとまった規模の作品が紹介されることがありませんでした。本展は、アウスラーの初期の代表作から本展に合わせて制作された最新作まで、一度に鑑賞できる日本初の大規模個展です。加えて、アウスラーの創造の源泉でもある、科学、魔術、未確認現象などの約3,000点以上に及ぶ収集資料の一部も特別に紹介します。


■開催概要
展覧会名:トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~
会期:2026年7月3日(金)~9月27日(日)
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)
開館時間:10:00-19:00(金・土曜日は20:00まで)
 ※入場は閉館の30分前まで。開館時間は変更になることがございます。
チケット情報:一般2,400円 大学生・専門学校生1,400円 中学生・高校生800円
 ※消費税込
 ※小学生以下無料
 ※8月8日(土)~8月14日(金)は学生証の提示で学生無料
 ※学生チケットをご利用の際は学生証・身分証明書をお持ちください
 ※障害者手帳の提示で介助者は1名無料で同伴可
販売場所:ARTPASS(オンライン)およびTOKYO NODE(会場販売・会期中のみ)
https://art-ap.passes.jp/user/e/tony-oursler/

主催:TOKYO NODE(森ビル株式会社)
企画:椿 玲子(TOKYO NODE)、アリス・ニェン=プー・コー(インデペンデント・キュレーター)
協力:SCAI THE BATHHOUSE、Lisson、Lehmann Maupin
後援:TOKYO MX
展覧会公式サイト:https://www.tokyonode.jp/events/tony-oursler/index.html

https://www.youtube.com/watch?v=wdl-avPLGWY

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