「お墓がなくても、お盆に故人を想いたい」160件超のメッセージが集まる。8月15日、東京湾で“海のお盆参り”

株式会社ハウスボートクラブ(代表取締役社長:水野聡志)が運営する海洋散骨サービス「ブルーオーシャンセレモニー」は、2026年8月15日(土)、東京湾・羽田沖にて「海のお盆参り ~お墓を持たない時代の供養祭~」を開催します。
本イベントに先立ち、「お盆に大切な方へ伝えたい言葉」を募集したところ、160件を超えるメッセージが寄せられました。
お墓を持たない選択が広がる一方で、亡くなった方を想い、手を合わせ、言葉を届けたいという気持ちまでなくなるわけではありません。
今回寄せられた160件を超えるメッセージからは、「お墓を持たない時代に、私たちはどこで、どのように故人様を偲ぶのか」という、新たな供養のあり方へのニーズが見えてきました。
8月15日には、お預かりしたメッセージを携えて東京湾へ出航し、羽田沖の海上で供養を行います。
開催当日は、テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等の乗船取材を受け付けています。160件を超えるメッセージを携えて東京湾へ出航し、海上供養を行う一連の様子を撮影・取材いただけます。
■寄せられたメッセージには、それぞれの「お盆」が

今回お寄せいただいたメッセージには、故人様との思い出や、今だからこそ伝えたい言葉も数多く添えられています。
「羽田空港から出かける時はデッキに手を合わせに行ってるよ。世界中海で繋がっているから出張先でも会えるね。自然の中で〇〇さんを感じる時があるよ。また一緒に色々見ようね。」
海へ送り出した大切な方を、今も世界中の海の中に感じている方。
「お父さんが昨年の9月に海に旅立った後、お腹に新しい命が宿ったよ。お父さんの生まれ変わりだと思っています。8月の誕生をお父さんも見守っていてね。」
大切な方との別れのあとに訪れた、新しい命の誕生を報告する方。
「お盆には帰ってくるのかな? お母さんはいつでも待ってるからね。犬達連れて帰っておいで。こちらはみんな元気だよ! 夢でいいから逢いたいです。」
そして、お盆だからこそ、もう一度会いたいという気持ちを届ける方。
160件を超えるメッセージの一つひとつに、それぞれの方にとっての「お盆」があります。
お預かりしたメッセージは、スタッフが一枚ずつ手書きで代筆し、8月15日に海へとお連れします。
■「お墓を持たない」選択が増えても、供養したい気持ちはなくならない

少子高齢化や家族形態の変化などを背景に、お墓を持たない供養を選ぶ方が増えています。
海洋散骨も、その選択肢のひとつです。
一方で、海洋散骨を選択すると、その後に定期的に訪れる「お墓」という場所はありません。
当社では海洋散骨をお手伝いする中で、
「散骨した海にもう一度行きたい」
「命日に海へ会いに行きたい」
「お盆に何かしてあげたい」
といった声をいただくことがあります。
お墓を持たないことと、供養をしないことは同じではありません。
供養の場所や方法が変わっていく中で、お盆という日本の文化をどのように残していくのか。
「海のお盆参り」は、そんな問いから生まれた新しい取り組みです。
■8月15日、160件を超える想いを携えて東京湾へ

イベント当日は、東京・朝潮桟橋から船で出航し、東京湾・羽田沖へ向かいます。
海上では、お預かりした160件を超えるメッセージとともに供養を行い、今回のために制作した直径約1mの特大エコリースを海へ手向けます。
このエコリースは、海に溶ける水溶紙を使用して制作した、環境に配慮した特別仕様です。海に浮かべた後、ゆっくりと水に溶けていきます。
160件を超える故人様への想いを託したリースが、海の上で少しずつ溶けていく――今回の「海のお盆参り」を象徴する供養として実施します。
また、当日桟橋までお見送りに来られる方には、故人様の好物など、一緒に海へお手向けしたいものをご持参いただくことも可能としています。
160件を超えるそれぞれの想いを乗せて船が海へ向かう、新しい「お盆参り」の形を目指します。
■【メディア関係者の皆様へ】8月15日、乗船取材を受け付けています
本イベントでは、テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等の取材を受け付けています。当日は、桟橋での取材に加え、実際に船にご乗船いただき、東京湾・羽田沖で行われる海上供養の様子を撮影・取材いただくことも可能です。
【開催概要】
イベント名
海のお盆参り ~お墓を持たない時代の供養祭~
開催日
2026年8月15日(土)
集合時間
11:40
集合場所
朝潮桟橋(東京都中央区)
出航
12:00
羽田沖到着
12:45頃
海上供養
160件を超えるメッセージを携えての供養/特大水溶性エコリースの献花等
帰港・解散
14:00頃予定
当日取材・撮影いただける内容
・160件を超える故人様へのメッセージ
・スタッフが一枚ずつ手書きで代筆したメッセージ
・桟橋から船を見送る参加者の様子
・160件を超える想いを乗せ、東京湾へ出航する様子
・羽田沖で行われる海上供養
・海に溶ける水溶紙で制作した、直径約1mの特大エコリースを海へ手向ける様子
・主催者インタビュー など
※天候・海況により、8月15日に実施できない場合があります。
当日の取材をご希望のメディア関係者様は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
■ブルーオーシャンセレモニーについて

ブルーオーシャンセレモニーは、株式会社ハウスボートクラブが運営する海洋散骨サービスです。
2007年の創業以来、累計7,000件を超える海洋散骨のお手伝いを行い、東京湾・横浜をはじめ、北海道から沖縄まで全国の海域に対応しています。
海洋散骨を実施するだけでなく、散骨後のメモリアルクルーズなど、大切な方を偲ぶ機会づくりにも取り組んでいます。
■会社概要
会社名:株式会社ハウスボートクラブ代表者:代表取締役社長 水野聡志
所在地:東京都江東区住吉1丁目16-13 リードシー住吉ビル3F
事業内容:海洋散骨サービス「ブルーオーシャンセレモニー」の運営
URL:https://blueoceanceremony.jp/
■本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
株式会社ハウスボートクラブブルーオーシャンセレモニー 広報担当
Mail:[email protected]
TEL:03-6659-9801
URL:https://blueoceanceremony.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ