「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」本日13日から開幕! 朴璐美さん・宮本侑芽さんが語る「ハガレン黄泉展」の魅力とは
一般公開に先立って朴璐美さん(TVアニメ「鋼の錬金術師」エドワード・エルリック役)と宮本侑芽(TVアニメ「黄泉のツガイ」アサ役)さんに展覧会をご観覧いただき、展示内容や展覧会の魅力を語っていただきました。

ーーこの展覧会は荒川弘先生の名作、「鋼の錬金術師」と「黄泉のツガイ」をテーマとしたもので、エドワード・エルリック役の朴さんには「鋼の錬金術師」の展示について、アサ役の宮本さんには「黄泉のツガイ」の展示についてお話を伺います。
まず初めに、朴さんに「鋼の錬金術師」の展示について伺います。開幕を前に展覧会場をご覧になったご感想をお聞かせください。
朴さん:以前の鋼の錬金術師の展覧会でも、入った瞬間から荒川弘ワールドに圧倒されて、世界に飛び込んだ感覚になったのですが、今回も入った瞬間に痛い気持ちも喜びもまさぐってくるような展覧会だなと思いました。「黄泉のツガイ」のコーナーでは、入口に左右様がいたことで、一気に「黄泉のツガイ」の世界に入り込んでいくような展示で、最後にはふたつの世界が交差したような展示もあり感動しました。
ーー「鋼の錬金術師」ファンの皆さんに是非見てもらいたい、お薦めポイントをお聞かせください。
朴さん:お薦めは荒川先生のQ&Aです。その一つ一つに先生の愛を感じたので、ぜひ見てほしいです。エドとアルへの言葉でジーンと温かい気持ちになりました!
ーー主人公のエドワード・エルリック役の声優として、朴さんがいつも心掛けている事がございましたらお聞かせください。
朴さん:とにかく嘘のない子なので、私の中の全「嘘」を排除して、エドを演じるときは挑んでいます。今回のCM収録も何回も収録しました。
ーー会場にはエドワード・エルリックが登場する数々の名シーンが展示されていますが、ご自身が好きなシーン、または印象にのこっている場面はありますか?
朴さん:名台詞しかないのですが、人生を送るなかでも「等価交換」という言葉をよくよく考えさせられます。
ーー展示の「鋼の錬金術師」エリア最後の方でも告白シーンもありましたよね
朴さん:そうですね、展覧会でぜひ聞いてください!
ーー本展物販コーナーでは展覧会オリジナルグッズを取り揃えており、魅力の一つとなっていますが、気になるグッズはございますか?

朴さん:全グッズを買って帰りたいのですが…実際に実物を目でみたときに絶対にほしいと思ったのはメタリッククリアファイルです。メタリック感と真理の扉のシーンがかっこいいので、ぜひみなさん買ってください。
ーーそれでは、同じように宮本さんに「黄泉のツガイ」の展示について伺います。
開幕を前に展覧会場をご覧になったご感想をお聞かせください。
宮本さん:同学年の友達がみんなみていた作品と、自分が今アニメの声優として携わっている作品のキャラクターが4人一緒に並んでいるというのがなにより嬉しかったです。
この時代に原画がみられるのもうれしいですし、何より黄泉のツガイは現在アニメが絶賛放送中なので、この場面アニメでみたぞ!と今アニメをみている方も楽しんでいただけると思います。
ーー「黄泉のツガイ」ファンの皆さんに是非見てもらいたい、お薦めポイントをお聞かせください。
宮本さん:たくさんありますが、3月に開催されたアニメジャパンで展示されていた、大きいガブリエルをいろんな方々が写真を撮っているのは見かけていたので、今回の展覧会で東京以外でもお披露目できるのがうれしいです。歯の攻撃力が強いのは知っているのですが、歯並びがとてもきれいなので噛んでほしいなと思ってしまいます。ぜひ皆さんも一緒に写真を撮ってほしいです。
ーー主人公のアサ役の声優として、宮本さんがいつも心掛けている事がございましたらお聞かせください。
宮本さん:「黄泉のツガイ」のアニメのアフレコ現場は和気藹々としているのですが、アサには両親を探すという使命があるので、本番ではアサの使命のもと、現場の和やかさに抗うようにアサを生きようと心がけています。
ーー会場にはアサが登場する数々の名シーンが展示されていますが、ご自身が好きなシーン、または印象にのこっている場面はありますか?
宮本:この間放送された17話のガブちゃんが、本当にアサのことを思ってくれていることがすごくわかるシーンで好きなのですが、今回原画をみて、最初からガブちゃんはこうやってアサのことを思ってくれていたんだろうなと改めて思いました。
またアサの兄様への愛が大きい展示もあるのですが、ぜひそこは見て聞いて楽しんでほしいなと思いました。
ーー本展物販コーナーでは展覧会オリジナルグッズを取り揃えており、魅力の一つとなっていますが、気になるグッズはございますか?

宮本:「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ OFFICIAL EXHIBITION BOOK」です。
荒川先生がこの展覧会のために描いてくださったイラストが表紙なのですが、それぞれのキャラクターの意思が伝わってくる表情がとても好きで、中面もすごく読み応えがあるのでおすすめです!
ーー先ほどもご紹介した通り、この展覧会は「鋼の錬金術師」と「黄泉のツガイ」2作品をテーマにした展覧会ですが、ゲストのお二人に、各作品の展示をご覧になった感想を伺いたいと思います。
朴さん:資料コーナーでは左右様のモデルの狛犬の実物があります。また、一家団欒しているコーナーがあるのですが、TVの映像に注目です。「黄泉のツガイ」のエリアに入り込んでいく展示が楽しかったです。
宮本さん:原画1枚1枚から伝わる荒川先生のパワーに圧倒されました。エドがかっこよく大人になっていく表情を一気にみられる機会なので、ぜひ生で原稿をみてほしいなと思いました。
ーーお互いの出演している作品の好きなキャラクターはなんですか?
朴さん:好きすぎて夢にみたキャラクターがいて、ドS…エスちゃんが大好きです。
宮本さん:エドとアルふたりの関係がとても好きです。
ーーファンの皆様へメッセージをお願いします。
朴さん:入った瞬間に荒川弘ワールドにひきこまれること間違いなしです。「鋼の錬金術師」「黄泉のツガイ」二つの作品が荒川先生の手によって生み出されたことをひしひしと感じることができます。
一人でも多くの方にみに来ていただいて、手で描かれたからこそ伝わるぬくもりやエネルギーがあると思うので、ぜひ展覧会で感じてみてください。
宮本さん:「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」の開催を知ってからとても楽しみにしていました。
たくさんの人の愛を感じられる展覧会となっているので、まだ「黄泉のツガイ」を読んでいないという方も楽しんでもらえるんじゃないかと思います。「黄泉のツガイ」は今アニメでも放送中なので、展覧会を楽しんだ後はぜひアニメも楽しんでもらえたらと思います。






【展覧会内容】
展覧会では、荒川弘先生が描く「鋼の錬金術師」と「黄泉のツガイ」両作品の魅力を存分に体感できる展示の数々が登場。
合計300点を超える原画やラフスケッチ、荒川弘先生の作画資料などの貴重な展示をはじめ、「鋼の錬金術師」では真理の扉が会場に登場、さらに「黄泉のツガイ」では、閻魔帳(ブラックリスト)によるツガイ紹介が楽しめるエリアなど立体展示物も盛りだくさん。ぜひ会場にてお楽しみください。
【「鋼の錬金術師」作品紹介】

2001年に月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)8月号より連載を開始し、2010年7月号まで連載。
禁忌とされる人体錬成を行った二人の兄弟、エドワードとアルフォンス。 絶望の淵に立たされながらも、全てを取り戻そうと決意した兄弟の旅が今、始まる──。
等価交換の原則に基づく錬金術が存在する世界を舞台に、兄弟の旅と成長を描いた少年漫画の金字塔。
【「黄泉のツガイ」作品紹介】

山奥の小さな村で暮らす少年のユルは、野鳥を狩り、大自然の中で静かに暮らしていた。しかしユルの双子の妹のアサは、何故か村の奥にある牢の中で「おつとめ」を果たしているという。それはまるで幽閉されているかのように…。 穏やかな村に浮かぶ不自然な謎、この村に隠された秘密とは一体…!?

【開催概要】 2026年に「鋼の錬金術師」は作品生誕25周年を、「黄泉のツガイ」は作品生誕5周年。節目の年を記念し、両作品のストーリー・キャラクターの魅力を存分に体験できる展覧会の開催が決定しました。荒川弘先生が描く「鋼の錬金術師」「黄泉のツガイ」の世界を、ぜひ展覧会でお楽しみください。
展覧会名:鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展
公式サイト:https://sqex.to/hagaren-yomi-ten
公式X:@hagarenten
主催:ハガレン黄泉展 実行委員会
・東京会場
会期:2026年8月13日(木)~9月2日(水)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
・北海道会場
会期:2026年10月14日(水)~11月1日(日)
会場:大丸札幌店 7階ホール
・石川会場
会期:2026年11月27日(金)~12月13日(日)
会場:香林坊大和
・大阪会場
会期:2026年12月16日(水)~2027年1月10日(日)
会場:阪急うめだ本店
※年末年始の営業日は、決定次第、会場HPにて掲載予定です。
・愛知会場
会期:2027年2月6日(土)~2月28日(日)
会場:名古屋PARCO
※会期中に休館となる可能性があります。
※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。
※各巡回会場では、展示内容、チケットの種類・入場料金、販売商品等が異なる場合があります。
※その他の巡回会場については、続報をお待ちください。
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