中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城 正義の銃弾』8/14(金)Audible先行配信、刊行記念トーク&サイン会も9/18(金)開催決定!
■書籍の概要

装画/サイトウユウスケ
タイトル:刑事葛城 正義の銃弾
著者:中山七里
定価:1,980円(税込)
判型:四六判上製
ページ数:256P
発売:2026年9月3日(木)
ISBN:978-4-19-866256-1
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b679076.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198662568/
〈どんでん返しの帝王〉が放つ新シリーズ!
緊迫の警察×心理ミステリー
「たとえ捜査本部が諦めても、僕は追い続ける」
戦場と化した歌舞伎町で額を撃ち抜かれた警察官。
誰もが殉職を疑わなかった。
葛城を除いて――
■Audible版の概要……書籍刊行に先行して配信!

タイトル:刑事葛城 正義の銃弾
著者:中山七里
ナレーター:沢井真知,前田直大
配信日:8月14日
再生時間:6時間55分
制作:MediaDo
商品ページ:
https://www.audible.co.jp/pd/B0HB39NXZ3
■中山七里氏『刑事葛城 正義の銃弾』刊行記念トーク&サイン会
日時: 2026年9月18日(金) 18:30~(18:10開場)場所:紀伊國屋書店新宿本店
イベント(書籍付き)チケット:2,200円(『刑事葛城 正義の銃弾』1,980円(税込)+システム決済手数料220円)がかかります。
事前申し込みが必要です。
詳細は、こちらのページをご確認下さい。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1785593387/
■著者コメント

「戦場に物的証拠は存在しない」
年がら年中、人を殺す方法ばかり考えているミステリー書きが絶えず念頭に置いていたテーマがこれだ。今回、やっと使えることと相成った。他のシリーズでちょくちょく顔を見せている葛城公彦。優しいが平凡極まりない男が非凡な事件に挑む。
乞うご期待。
――中山七里
■著者プロフィール
中山七里(なかやま・しちり)1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞して2010年にデビュー。音楽を題材とした「岬洋介」シリーズほか、「御子柴礼司」「刑事犬養隼人」「ヒポクラテス」シリーズなど著書多数。
■本書の冒頭(p21)までを特別公開
こちらのページで、本書の冒頭21ページ分が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
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