なぜ、いつも「あの人」が選ばれるのか? ~パブロス著者対談、『感性のある人が習慣にしていること』SHOWKO氏と8月21日開催

岡崎かつひろ氏が語る『ご機嫌力』の磨き方~7月著者対談イベントレポート

                                
 パブロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:神田昌典、以下パブロス)は、『感性のある人が習慣にしていること』の著者 SHOWKO氏をお迎えし、8月21日(金)20時から著者対談イベントを無料にて開催予定です。対談を通して、実力も、価格も、負けていないのに、なぜ、いつも「あの人」が選ばれるのか――この問いを探究します。お申込みはこちら
 前回対談イベントは、『いつも機嫌よくいられる本』著者の岡崎かつひろ氏をお迎えし、7月17日(金)に開催いたしました。対談では、「売れる人は、いつも機嫌がいい。」というテーマのもと、全国から多数の参加者がオンラインで集まり、「信頼・仕事・お金を引き寄せる『ご機嫌力』の磨き方」について対談が交わされました。本イベントレポートでは、当日の白熱した対談のハイライトをお届けします。



◆『売れる人は、いつも機嫌がいい。』7月著者対談イベントレポート

1. なぜ「機嫌がいい人」はビジネスで選ばれるのか?

 イベントの冒頭、「なぜ機嫌がいい人は仕事やビジネスで選ばれやすいのか?」という問いに対し、岡崎氏は「感情伝播」というキーワードを挙げました。人の感情は周囲に伝播します。岡崎氏は「ネガティブな感情を味わい続けたい人はいますか? いないはずです」と投げかけ、「明るい場所に虫が集まるように、ご機嫌で楽しい人のところには自然と人が集まります。人が集まれば情報が集まり、お金が集まり、モノの流通が起こる。これこそがビジネスチャンスの源泉なのです」と語りました。
 一方で、不機嫌な態度で相手をコントロールしようとする「不機嫌コミュニケーション」は、他者の自由を奪うため、長期的には必ず人が離れていく原因になると警鐘を鳴らしました。

2. 不機嫌からの「上手な逃げ道」とストレスマネジメント

 「常に機嫌よくいなければならない」とプレッシャーを感じる必要はありません。岡崎氏自身も「腹が立つことは当然あるし、イライラもする。ご機嫌でいることは生まれつきの性格ではなく『技術』である」と明かしました。怒りやストレスを感じた時の対処法として、まずは「逃げる」ことの重要性を強調。「真面目な人ほど真正面から受け止めようとしますが、付き合う必要のない人間関係や場からは、角を立てずに逃げればいい」とアドバイスを送りました。
 また、正しい自己認識が生産性を6倍に引き上げると言及し、自分のストレスレベルを5段階で把握し、レベルに応じた適切な発散方法(逃げ道)を事前に用意しておく「ストレスマネジメント」の実践を推奨しました。

3. 【Q&Aセッション】人生は「ネタ作り」。相手を前向きにするコミュニケーション術


『いつも機嫌よくいられる本』著者 岡崎かつひろ氏

 参加者とのQ&Aセッションでは、医療従事者の方から「痛みなどで機嫌が悪くなっている患者さんへの寄り添い方」について質問が上がりました。岡崎氏は自身の過酷な体験を交えながら、「人生はネタ作り。辛いことも乗り越えれば人生の宝物になる」という力強いメッセージを共有しました。
 さらに、コミュニケーションの技術として「I(私)、You(あなた)、We(私たち)」の3つの切り口を持つことを提案。相手が「You」の視点でネガティブになっている時は、「We(ご家族と一緒にどうなりたいか)」や「I(私はあなたにこうなってほしい)」という視点に切り替えることで、相手の「イエス」を引き出し、前向きなビジョンを共有できるとアドバイスしました。

4. AI革命時代こそ「ミドル・シニアの経験」が最大の武器になる

 対談の終盤では、AIエージェントの進化とこれからの働き方について話題が及びました。岡崎氏は現在のAIの進化を「産業革命に匹敵する歴史的な革命」と定義。「AIエージェントの登場により、これまで必須だった高度なPCスキルや技術的柔軟性が不要になりつつある」と指摘しました。
 これにより、クリエイティブな発想やアイデアを形にする上で、過去に培ってきた豊富な「経験」を持つ40代・50代・60代のミドル・シニア層が圧倒的に有利な時代(人類総経営者時代)が到来していると語り、参加者に大きな勇気と希望を与えました。

5. 学びを即行動に変える!AIエージェント「突破」を使ったワークショップ

 イベント後半では、パブロスが提供する神田昌典の頭脳を搭載した独自のAIエージェント「突破(TOPPA)」を活用したワークショップが行われました。
 参加者は「今日一番心に残った言葉」や「今抱えている課題」をプロンプトとして入力し、AIエージェントとの対話を通じて、「明日から始める具体的な最初の一歩(10分以内の行動)」を導き出しました。読書や対談からのインプットだけで終わらせず、その場で自分の課題解決や未来へのアクションに落とし込むという、パブロスならではの実践的な学びの場となりました。「突破(TOPPA)」AIにご興味のある方はこちらをご覧ください。
◆2026年8月21日開催 著者対談イベントのお知らせ
 パブロスでは、毎月著者対談イベントを開催しています。次回も皆様の「探究」を深める特別なゲストをお迎えします。
 2026年8月は、正解のない時代に、自分らしく生きるための「心のものさし(感性)」の磨き方について、『感性のある人が習慣にしていること』著者の陶芸家・アーティスト SHOWKO氏をお迎えし開催予定です。実力も、価格も、負けていないのに、なぜ、いつも「あの人」が選ばれるのか――この問いを探究する対談です。

【8月特別対談イベント 開催概要】

・日時:2026年8月21日(金)20:00~21:00
・参加費:無料
・ゲスト:陶芸家・アーティスト SHOWKO(ショウコ)氏
・テーマ:『感性のある人が習慣にしていること』
・お申込み:https://m.pablos.co.jp/lp/T5p0RBAp
最新情報やイベント告知は、パブロス公式LINEにてタイムリーにお届けしております。未来を描き、行動する力を身につけたい方は、ぜひ公式LINEにご登録の上、次回の読書会イベントにご参加ください!

■パブロス株式会社 会社概要 https://pablos.co.jp/

パブロス(PABLOS)は、探究で事業を生み出す、教育テック企業です。
PABLOSとは、 Project and Ability Based Online School and Library の略称。
分野No.1の実践者が集い、知識と経験を共有し、プロジェクトと能力に基づき未来を導く、オンラインの学校兼デジタル図書館であり、大人の探究スクールです。

大人も子どもも。学校も企業も。探究の中で生まれた “挑戦” や “問い” を、デジタル資産として社会に広げていきます。
Web3.0時代は、組織に頼るのではなく、 “個の探究” が価値を生む時代 へと移行しました。
PABLOSは、その個が社会に踏み出すための4つの「力」を統合しています。
- 未来を描く力:フューチャーマッピング(R)
- 行動から学ぶ力:リードフォーアクション(R)
- 伝わる言葉にする力:コピーライティング/マーケティング
- 内側から意欲を生む力:アクセラメンツ(R)

未来を描く力 × 行動する力 × 伝える力 × 動機づける力。
この4つの力が揃うと、探究はアイデアで終わらず、事業として立ち上がり、社会に届き、次の挑戦を生む循環 が生まれます。

PABLOSは、
学びを事業へ。
事業を社会変革へ。
その流れを生み出すための、 “個の才能を社会につなぐ教育プラットフォーム” です。

大人の探究スクール PABLOS(リスキリング)、デジタル図書館 PABLOS。    
共通するのは、「人の内側に眠る才能を、社会に接続する」ことです。
・探究が事業になる瞬間
・人生が“生きた本”として立ち上がる瞬間
・1%の才能がふっと姿を見せる瞬間
その瞬間を支え、育て、未来へと手渡していくために、PABLOSは存在しています。

◆パブロス株式会社 代表プロフィール

代表の神田昌典は、国内外2万社を支援してきた経営コンサルタントであり、100冊を超える著作を持つベストセラー作家。
教育・企業・行政・国際機関を結び、「探究が社会を動かす」時代のリーダー育成を推進しています。   

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