TOKIZA×アマゾンウェブサービスジャパン、AIプロダクトを1日で創り上げる「Otsu City AI Hackathon」を、8月22日に共催

大津市の課題をAIで解決!「行政に任せる」のではなく「一緒に解決する」1日に

報道関係者 各位
プレスリリース

2026年8月17日
株式会社リーフワークス
代表取締役 澤 健太

株式会社リーフワークス(所在地:滋賀県大津市、代表取締役 澤 健太、https://www.leafworks.jp)は、8月22日に、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社との共催イベント「Otsu city AI Hackathon ~大津市の課題をAIで解決せよ!~」を実施します。
会場は、滋賀県大津市のインキュベーションオフィス「TOKIZA」。公式サイトで事前申し込みを受け付けています。

時座 -TOKIZA- > 【8/22開催】Otsu City AI Hackathon ~大津市の課題をAIで解決せよ!~
https://tokiza.jp/event/260730a/




TOKIZA × アマゾンウェブサービスジャパン
「TOKIZA」は、挑戦者がつながり、学ぶインキュベーションオフィス。「何かを始めたい人」が、先輩経営者やパートナー企業の支援を受けながら、事業創出に取り組む場です。
審査を通過し一期生に選ばれた5社が、7月より活動を開始。二期生、三期生の募集も、順次開始いたします。

挑戦者と支援者をつなぐ取り組みの一環としてセミナーやワークショップの開催を検討するなか、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社に本企画の趣旨へ賛同いただき、共催イベントが実現しました。
TOKIZAが位置する滋賀県大津市を後援に迎え、市のリアルな課題に、テクノロジーで向き合います。

Otsu City AI Hackathon ~大津市の課題をAIで解決せよ!~
本イベントは、大津市のリアルな課題に参加者が向き合い、最新のAI開発環境を使って、1日でミニアプリの作成を目指すハッカソンです。
大津市DX推進室、AWSのシステムエンジニア、リーフワークスをはじめとする地元のプレイヤーが「大津のまちを、自分の手で面白くしてみたい」と考える人の挑戦とプロダクト実現を支援します。

地域には暮らし、移動、防災、観光、子育て、地域コミュニティなど、多様なテーマが存在します。
「行政だけでやりきる」のではなく「民間や地域のプレイヤーと一緒につくる」という視点から大津市の課題に向き合い、テクノロジーで解決を模索します。

大津市では、市民の暮らしをより便利で安心なものにするため、デジタル技術を活用した行政サービスの充実が進められています。その基盤のひとつが、大津市公式アプリ「ポケットおおつ」です。
ハッカソンで作成したプロダクトは、「ポケットおおつ」ミニアプリとしての実装を目指します。

開催概要
開催日時:2026年8月22日(土)10時~18時
定員:約20名(先着順)
参加費:無料
開催場所:滋賀県大津市今堅田2丁目10-4 インキュベーションオフィス「TOKIZA」

主催:TOKIZA(株式会社リーフワークス)
共催:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
後援:大津市、Shi-Zebra

タイムスケジュール:
10:00 オープニングセッション(大津市のDXの取り組み・課題紹介)
10:30 開発開始
13:00 プロトタイプピッチ(中間報告)
14:00 開発再開
17:00 最終ピッチ
18:00 終了
18:30 交流会開始

【登壇者】
大嶋 健太郎氏(大津市 DX推進室 室長)
澤 健太氏(株式会社リーフワークス 代表)
中野 龍馬氏(一般社団法人co.shiga 代表)
古屋 楓氏(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)

今後の展開について
インキュベーションオフィス「TOKIZA」では、挑戦者が学び、つながり、挑戦を続けられる環境づくりを進めています。
セミナーやワークショップも順次開催予定。挑戦者と支援者、双方の熱量で、滋賀県の活性化を図ります。

今後もご支援いただける企業や機関との連携を深め、より実践的で継続的なサポートを提供できるよう努めてまいります。



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