10haの花畑(入園無料) 累計来場者数が早くも10万人を突破!【八ヶ岳農業大学校「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」】
八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、開園2年目を迎えた当校運営の広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」(https://yatsunou.jp/garden/)において、今季(2026年7月3日~8月16日)の累計来場者数が10万人(注1)を突破したことをお知らせします。当初、今季終了時点(10月中旬予定)で累計10万人の来場を目標としていましたが、想定を大きく上回るペースで早期に10万人を突破しました。また、2026年8月13日には、1日の来場者数が初めて1万人(注1)を記録するなど、連日記録的な賑わいを見せています。 当校は「予約不要」「入園無料」「600台無料駐車場完備」であるため、急なお出かけや直前の行き先変更の際にも気軽にお越しいただけます。「今からでも行ける避暑地」として、多くのお客様にお選びいただいております。
園内では、赤と白の「サルビア」やストライプ状の花畑「カラーズ」などの全メインエリアが満開のピークを迎えているほか、新登場の「絶景ブランコ」や搾りたて生乳100%のソフトクリーム、「生トウモロコシ収穫体験」をはじめとする各種体験プログラムが盛況となっています。当校は、今季中(~10月中旬予定)入園料無料で広く一般公開を継続してまいります。

サルビア(赤・白)

カラーズ

メロンよりも甘い、生トウモロコシ収穫体験(その場で試食できます)

直売所では、当校の実習生・職員が愛情を込めて育てた、朝採れの新鮮野菜やフード、お土産などを販売
東京から車で約2.5時間の当校は、標高1,300mに位置し東京より約8℃涼しい(注2)気候です。日本トップクラスの日照時間(注3)と激しい寒暖差(昼夜で15℃以上)が花本来の生命力を引き出し、より鮮やかな色彩の風景を創り出します。雄大な八ヶ岳を望む絶景と心地よい風を感じながら散策できる、今夏のおでかけスポットです。
花畑の映像:https://www.youtube.com/watch?v=WnL-iEK3zbw
■ 話題の「絶景ブランコ」
最も八ヶ岳が美しく見渡せる「サルビア(赤)」エリアの中に新設された木製ブランコは、真っ赤な絨毯に包まれるような圧倒的な没入感と八ヶ岳連峰を一望できるロケーションがSNSを中心に話題を呼び、人気スポットとなっています。

■ YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)の見どころ・見頃(2026年8月17日時点)
経験豊富なガーデンプロデューサー 塚本こなみ氏と、ガーデンデザイナー 吉谷桂子氏の監修のもと、最先端の気象・環境センシングデータを用いたきめ細やかな生育管理により、花々は順調に成長しています。当園を彩る合計40万株の花々のうち、以下の全メインエリアが揃って美しい絶景をお楽しみいただけます。
- サルビア(22万株)「八ヶ岳レッドカーペット」:【赤・白ともに満開】(~9月下旬)
高冷地特有の寒暖差により色彩がより一層深まり、赤(11万株)・白(11万株)ともに最高の満開状態を迎えています。
- 「カラーズ(COLORS)」(5.5万株):【満開】(~9月下旬)
異なる品種の花がストライプ状に咲き誇る色彩豊かなエリア。お盆休みに合わせて満開のピークを迎えています。
- マリーゴールド(6.5万株)「てんとう虫の花畑」:【満開】(~8月下旬)
黄色とオレンジ色のマリーゴールド約6.5万株で、広大な敷地に大きくてんとう虫を描き出したエリア。満開のピークを迎えており、8月末まで鮮やかな色彩を楽しめます。
- ひまわり:(8月末~9月中旬)
8月末からの開花、および9月の見頃に向けて生育中です。
※花の見頃の状況や悪天候による閉園などの最新情報は当校の公式SNS(Instagram)をご確認ください。

サルビア(赤)

カラーズ

マリーゴールド

サルビア(赤・白)
2年目を迎える今季は、来園者の方々が順路に沿って園内をより深く体験できるよう環境を整備しました。花畑の中を散策できる「散歩コース」や「フォトスポットエリア」を新設しています。

今季のYATZ GARDEN(ヤッツガーデン)のマップ
■ 花畑中央で味わう当校自慢の「ソフトクリーム」と「絶景ソフトクリーム」
花畑中央のキッチンカーでは、当校の豊かな自然環境で育った乳牛から搾る新鮮な生乳のおいしさをそのまま味わえる、自慢のソフトクリームを販売しています。
・当校搾りたて生乳100%の牛乳ソフトクリーム:
当校の実習生たちが搾った新鮮な生乳100%を使用した、濃厚なのにすっきりとしたミルクソフトクリームです。

・絶景ソフトクリーム
YATZ GARDENを彩る紅白のサルビアの花畑をイメージした特製スイーツ。当校で育てたいちごを凍らせてふわりと削り、自慢のミルクソフトと合わせた、見た目も鮮やかなおすすめの一品です。美しい花々を目の前に、その場で味わっていただけます。
■ 気軽に参加できる花畑ボランティア「ふらボラ」
「ふらボラ」(ふらっとフラワーボランティア)は、事前予約なし・手ぶらで気軽に参加できる体験型プログラムです。満開のマリーゴールドの花殻(茶色く変色した花)摘みなどを通じて、5分から花畑のお手入れを体験できます。参加者にはソフトクリームの「無料トッピング」をプレゼントしています。「少しお手入れに関わっただけで『私の花畑』になったような愛着が湧いた」と、大変好評をいただいております。 また、ふらボラにご参加いただいた方には、場内キッチンカーまたは直売所でソフトクリームを購入された際に利用できる「無料トッピング」をプレゼントいたします。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000161075.html

「ふらボラ」に参加してくださっている方々

満開のマリーゴールドの前でわんちゃんたちが記念撮影
■ 「YATZ GARDEN」(ヤッツガーデン)営業・アクセス情報

・開園期間:2026年7月3日(金)~10月中旬予定 (悪天候の場合は閉園の可能性があります)
・開園時間:8:30~17:30(9/13まで)、9:00~17:00(9/14以降)※キッチンカーは10:00~16:00
・入園料:無料
・駐車場:600台(無料)
・アクセス:
【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車後、花畑へは車で約4~5分、白色の看板が目印です)
【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※バス停から直売所までは徒歩数分ですが、花畑までは徒歩で約30分かかります。10/12までの土日祝は茅野駅から当校の直売所と花畑をつなぐ観光路線バスが運行。詳細は当校のホームページ参照)。

・一部ペット同伴や車いすでの入場が可能なエリアをご用意しております。
・詳細:https://yatsunou.jp/garden/
※花の見頃の状況や悪天候による閉園などの最新情報は当校の公式SNS(Instagram)をご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/
■ 参考情報:広大なキャンパスで一日中過ごせる、夏の非日常体験と新鮮グルメ
総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)の広大なキャンパス内には、花畑のほかに、「食」と「体験」のプログラムが揃っています。

一日中過ごせる夏のおでかけスポットです
- 空から見下ろす「花畑気球体験」(8/23)
花畑の近くから熱気球に乗り込み、上空から花畑や360度広がる雄大な八ヶ岳連峰を望む大パノラマフライトです。早朝の冷涼で澄んだ空気を感じながら、極上の浮遊感と非日常を味わえます。(詳細・予約:以下の「花畑気球」をご確認ください。https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses)
- メロンより甘い「生トウモロコシ収穫体験」(開催中)
約10万本の畑から自分で選んだトウモロコシを収穫し、その場で生のまま「ガブリ」とかじりつく大人気プログラム。昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差により、今年も最高糖度22.7度(一般的なメロンの糖度12~16度を大きく超える甘さ)を記録しました。
詳細プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000161075.html
- 収穫しながら野菜のひみつを楽しく体感する「やさい博士ツアー」(開催中)
トマトやトウモロコシ、ズッキーニ、枝豆など、時期に応じて育つ夏野菜を実際に観察・収穫しながら親子で楽しく学べる教育型ツアーです。収穫だけでなく野菜のひみつも体感でき、夏休みの自由研究にも最適です。
詳細プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000161075.html
- 直売所グルメ・お土産
通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」など、当校ならではのフードやお土産を販売しています。
- 見どころ凝縮!農場ツアー(開催中)
約100頭の牛が暮らす牛舎での酪農体験や平飼い養鶏場を巡り、食の現場に触れる「農場ツアー」も実施しています。夏休みの自由研究にも活用できます。
(体験ワークショップ:https://yatsunou.jp/workshop/)


- 八ヶ岳の農場で外遊び!自然を満喫する夏の体験プログラム
ウォータースライダーやプール、泥遊びなどを自由に楽しめる夏限定の外遊び体験。(開催日:8/3~18、8/22~24/10:00~15:00/1,000円)

【花畑の参考情報:「みんなで育む花畑」に込めた想い
当園は、学校再生プランの一環としてキャンパス内の休耕地を活用し、「みんなで育む花畑」をコンセプトに掲げています。当校の花卉(かき)部門の実習生や職員をはじめ、地域の方々、ボランティアの皆さま、そして当校の「農林体験」プログラムを通じて一株一株心を込めて苗植えを手伝ってくださった小中学生まで、まさに全員が一丸となって花畑を育んでいる「農業教育の現場」です。
【花畑の参考情報: ネモフィラの失敗から生まれた、最先端「土壌分析LABO」と循環する土づくり】
今年の鮮やかな花々の背景には、昨年のネモフィラ生育不良という「苦い失敗」がありました。当校はこれを契機に、推測を排して専門家と徹底的な土壌調査を実施。生育障害の原因が火山灰土(黒ボク土)特有の「アルミニウムのイオン化」にあることを突き止めました。 その後、畝立てによる排水性確保や、校内の養鶏部門から出る鶏糞を自社加工した「鶏糞炭」の散布といった循環型の土壌改良を実践。さらに、今年6月には「土壌分析LABO」を新設し、科学的かつきめ細やかな土壌管理を行うことで、今季の40万株の花々が美しく咲き誇る環境を実現しています。詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000161075.html
【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/

広大なキャンパス
1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)
(注1)当校計測:計測方法としては、設置型の来場者カウンターと入り口での定期的なスタッフによる目視カウントに基づく
(注2)同標高の八ヶ岳エリア(野辺山)の7・8月平均気温は19.1度。東京(27.1度)に対し約8度の差。「標高が100m上がると気温が0.6度下がる」という気象学の気温減率(1,300m×0.6=7.8度)の計算とも一致。【出典】気象庁アメダス「野辺山」「東京」平年値(1991~2020年)
(注3) 当校が位置する長野県原村の年間日照時間は2188.4時間。全国平均(約1,900時間)を大きく上回り、全国約800の観測地点中、上位約3%を記録。【出典】気象庁アメダス「原村」平年値(1991~2020年) https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
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