首里城正殿 2026年秋の完成を祝う記念公演「首里城正殿完成記念フェスティバル ~沖縄からの風~」11月21日(土)大阪にて開催決定! 宮沢和史、又吉直樹(ピース)、琉球芸能の精鋭が一堂に集結





この度、2019年の火災から7年を経て迎える首里城正殿の復興を祝し、記念公演「首里城正殿完成記念フェスティバル ~沖縄からの風~」を2026年11月21日(土)にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪市中央区)にて開催します。

出演は、シンガーソングライター・宮沢和史をはじめ、琉球古典音楽・民謡・琉球舞踊・創作エイサーまで、沖縄芸能の各ジャンルの精鋭が大阪に集結します。さらに、ゲストには芥川賞作家で、沖縄にルーツをもつお笑い芸人・又吉直樹(ピース)が登場。

復興への想いを胸に刻んできた人々と、沖縄文化への深い敬意を持つアーティストたちが一堂に集い、その喜びを音楽と舞踊で表現します。
関西・大阪には歴史的に多くの沖縄出身者や沖縄文化を愛す人々が集積していることから、大阪の地より首里城復興への祝福とエールを沖縄へ届けます。

また、ロビーでは首里城正殿復興記念パネル展、沖縄フード・グッズ販売も実施します。音楽・舞踊・食・文化など、五感で沖縄の祝宴を体感できる一日となります。

                開催概要

【タイトル】首里城正殿完成記念フェスティバル ~沖縄からの風~
【日  程】2026年11月21日(土)
【時  間】12:45開場/13:30開演(15:30終演予定)
【会  場】COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール(大阪市中央区大阪城3-6)
【出  演】宮沢和史、仲宗根創、親川遥、前田博美、亀井美音、林杏佳、赤嶺姉妹
喜屋武流喜光の会(伊佐多恵、伊佐玲那)、大城クラウディア、琉球國祭り太鼓
【ゲ ス ト】又吉直樹(ピース)
【チケット】一般:前売 4,500円/当日 5,000円(税込)
高校生以下:前売 1,500円/当日 2,000円(税込)
※5歳以上は有料。4歳以下はひざ上のみ無料(お席が必要な場合は有料)
8月22日(土)10:00より先行受付開始
FANYチケット https://ticket.fany.lol/
【主催】株式会社よしもとエンタテインメント沖縄
【後援】大阪沖縄県人会連合会/FM COCOLO/ラジオ沖縄
※ロビーイベントとして、首里城正殿復興記念パネル展、沖縄フード販売、沖縄グッズ販売などを予定しています。

                出演者



又吉直樹(ピース)(ゲスト)1980年大阪府寝屋川市生まれ。お笑い芸人、作家。2015年『火花』で芥川賞受賞。同作は累計発行部数350万部以上のベストセラーとなる。主な著作に『劇場』『人間』『生きとるわ』など。





宮沢和史シンガーソングライター。THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビュー。沖縄民謡を次世代に伝えるプロジェクト「唄方」をはじめ、沖縄芸能を研究・発信し続けている。





仲宗根創(沖縄民謡・ポップス・歌三線)民謡好きの祖父の影響を受け、3歳の頃より歌いはじめる。金城秀之氏・松田弘一氏・登川誠仁氏に師事、中学1年でCDデビュー、以降4枚のアルバムを発表。長寿番組RBCiラジオ「民謡で今日拝なびら」毎週月曜レギュラー出演中。国内外での活動に加え、後進の育成にも励んでいる。






親川遥(琉球古典音楽・歌三線)沖縄県今帰仁村出身。沖縄県立芸術大学大学院(修士課程)修了。琉球古典音楽野村流保存会師範として、沖縄県内外で琉球芸能公演を精力的に主宰。2024年にはCD「綾もどろ~月の若清ら~」を発表。





前田博美
(琉球古典音楽 歌三線・胡弓・沖永良部民謡)沖永良部島出身。沖縄県立芸術大学大学院(修士課程)修了。琉球古典音楽野村流保存会師範として、沖永良部民謡と琉球古典音楽の演奏家で活躍中。沖永良部島観光親善大使も務める。この日は沖永良部民謡も披露。





亀井美音(琉球古典音楽 歌三線・笛)
沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻卒業。琉球古典音楽野村流保存会師範として、琉球古典音楽をベースに様々なアーティストと共演するほか、編曲を含む作曲活動も精力的に行っている。





林杏佳(琉球古典音楽 箏)沖縄県読谷村出身。琉球箏曲興陽会師範、仲眞竹子に師事。沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻、同大学音楽芸術研究科舞台芸術専攻琉球古典音楽専修修了。国立劇場おきなわをはじめ、県内外での公演に琉球舞踊・組踊の地謡として出演。





赤嶺姉妹(琉球古典音楽 琉球舞踊)沖縄県那覇市出身の姉妹舞踊家、奈津子・真希。八曄流家元・前田千加子に師事し、沖縄県内外、海外でも多くの舞台に出演。2025年には米国カーネギーホール(NY)にて単独公演を開催。姉妹ならではの感性と表現力を活かし、琉球舞踊の魅力を世界へ発信している。





喜屋武流喜光の会 伊佐多恵、伊佐玲那
(創作舞踊・民謡)沖縄県嘉手納町出身の伊佐多恵は15歳より芸能を始め、2000年の来阪後、母・伊佐光と共に関西を中心に人権活動や学校の平和学習の公演を展開。喜屋武流家元・喜屋武繁雄から母が受け継いだ"喜光の会"を二代目として継承する。娘の伊佐玲那は1歳10ヶ月で初舞台を踏み、現在は母と共に沖縄芸能教室で指導に携わり、また、各地の公演で民謡、創作舞踊を中心に舞台活動を行っている。





大城クラウディア(沖縄民謡・ポップス・歌三線)アルゼンチン・ブエノスアイレス出身。5歳からアルゼンチンの日系コミュニティーのコンクールで優勝を重ね、2003年に来日して活動を開始。2007年デビュー後、ポップス・沖縄民謡のアルバムを数々発表し、宮沢和史率いる「GANGA ZUMBA」のメンバーとしても活動中。





琉球國祭り太鼓(創作エイサー)
1982年、沖縄市泡瀬の若者たちによって結成。沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を打ち響かせながら、県内外・海外へと活動を広げ、2026年3月現在、国内49支部・海外9カ国31支部、総勢約2,500名を擁する。東京国立劇場やニューヨーク・カーネギーホール、愛知万博など国内外の大舞台に多数出演し、2009年からは沖縄と各支部を結ぶ「同時刻同時演舞」を毎年開催するなど、世界を舞台に沖縄文化の発信を続けている。



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ