国際エデュテイメント協会、東京都利島村教育委員会と「島と教育の未来会議 in 利島」を9月5日に開催。
全国の教育委員会や学校に向けたDX支援や探究プログラム提供、広報支援を行う一般社団法人国際エデュテイメント協会 (本社:東京都千代田区、代表理事:森 俊介、以下「当社」は、東京都利島村教育委員会と令和8年度の包括的なICT活用支援や地域魅力化等の業務を2年目の継続受託したことをお知らせいたします。また、9月5日(土)には昨年度に引き続き「島と教育の未来会議 in 利島村 ~300人の島が未来の教育を考える場所になる日~」を開催します。

【9月5日開催 島と教育の未来会議 in 利島村の詳細】
・日時:9月5日(土) 13:00-16:30 (午前中は公開授業)
・イベント詳細URL:https://www.iueo.or.jp/toshimaevent2026
・開催場所:利島村立利島小中学校
・アクセス:竹芝客船ターミナル(浜松町駅より徒歩8分)よりジェット船で約2時間20分
<イベントの詳細>
テーマ:みんなで考える私たちの幸せ
13:30-14:00 オープニング&アイスブレイク
14:00-14:20 利島村についての紹介
14:20-14:30 休憩
14:30-15:15 哲学対話 (ウェルビーイングとは?)
15:15-15:25 全体共有
15:25-15:30 休憩
15:30-16:15 哲学対話 (幸せと教育の関係性)
16:15-16:25 全体共有
16:25-16:30 クロージング

昨年のイベントの様子
昨年の実施の詳細:https://toshimamura-edu.note.jp/n/n28b4a83f16b9?gs=328de2b38600
【ICT活用支援及び地域魅力化支援業務の取り組み内容】
1. ICT活用支援及び指導能力の向上
2. 教育観の醸成のための指導助言及び研修会の実施
3. 教育イベント開催やnote運用等利島村魅力発信支援業務
【代表理事 森 俊介のコメント】

今年は支援業務2年目となります。昨年で得られた知見を活かして、今年度はより利島村の皆様にとって効果的なサポートをしたいと思っております。また、「島と教育の未来会議 in 利島村」も昨年度よりパワーアップしたメンバーと体制で当日を迎えるための準備をしています。当日来島いただく先生方も錚々たるメンバーです。非常に魅力的な島である利島村の教育に携われてとても嬉しく思うと共に、利島村の教員、児童生徒、村民の皆様のために今年度も引き続き誠心誠意サポートしていきたいと思います。
【利島村について】
利島村は、東京都心から南へ約140キロに位置する断崖絶壁に囲まれた島です。
面積は4.04平方キロメートル、約300人が暮らしています。人口と面積共に全国で4番目に小さな、小規模自治体です。こうした環境で生きる人々のつながりや豊かな自然は、都会ではなかなか味わえない“密度の濃い日常”を生み出しています。
利島は面積の約80%が椿の木に覆われ、その本数はおよそ20万本といわれています。秋から冬にかけて収穫される椿の実を絞り、椿油を生産しています。小さな島ながら椿油の生産量は全国トップクラスです。2019年には、利島椿油がオーガニックコスメの世界統一基準である「COSMOS ORGANIC」認証を国内で初めて取得しました。
【利島村の教育】
令和6年4月、伊豆・小笠原諸島で初となる義務教育学校として、利島小中学校が新たに開校しました。小中一貫の9年間を見通した教育カリキュラムを設定し、1学年の人数は2~6名と少人数。教員と子どもたちの距離はとても近く、個別にきめ細かく子どもの学びをサポートしています。利島小中学校では「自立」を教育目標に掲げています。利島村には高校がないため、15歳で島を出る利島の子どもたちは、内地(=本土)で暮らす同世代に比べて、学習面、生活面、コミュニケーション面といった様々な面で自立が求められます。小規模コミュニティである利島の環境を「強み」として捉え、地域・家庭・学校が一体となって島全体で子どもを育てていくことを目指しています。
【会社概要】
会社名:一般社団法人国際エデュテイメント協会
代表理事:森俊介
所在地:〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田301
設立:2018年6月1日
事業内容:教材開発/制作支援・学校/教育機関向け支援
会社URL:https://www.iueo.or.jp/
【これまでの歩み】
「今、これからを生きる力を。」を理念とする当団体は、この時代の国際社会で生きるために必要な想像力を身につけられるような事業を目指し、中学高等学校向けに教材開発や教育DX推進事業を行ってきました。教材開発の領域においては、英語SDGs教材『Thinking Critically about SDGs』をはじめとし、日本語でSDGsを学ぶ探究教材『クリティカル』やソーシャルアントレプレナーシップ探究プログラム『ARISE』を開発してきました。また、教育DX事業については、教育委員会や学校の教職員向けのICT研修や児童生徒の情報活用能力を診断する「ジョーカツ」を提供しています。
SDGs教材・探究プログラム「クリティカル/Thinking Critically about SDGs」:https://www.iueo.or.jp/contentdevprj
アントレプレナーシップ教育プログラム「ARISE」:https://www.iueo.or.jp/arise
情報活用能力診断ツール「ジョーカツ」:https://www.iueo.or.jp/jokatsu
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