夏休みに楽しく学ぶ化学と電気 SNSで人気「のりのり&ひなひな」サイエンスショー〔パルシステム電力〕

公式キャラクター「こんせんくん」も登場

パルシステムの電力供給事業を担う子会社の株式会社パルシステム電力(本部:東京都新宿区、代表取締役社長:大安さとる)は8月2日(日)、連合会東新宿本部で再生可能エネルギーの仕組みを楽しく伝えるイベント「こんせんくんと地球温暖化STOP大作戦!」を開催しました。TikTok「化学オタクの日常」で人気のコンビ「のりのり&ひなひな」によるサイエンスショーや、コイルトレインの工作を楽しみました。

CO2削減で温暖化を止めよう!見て体験して楽しむ化学実験
イベントは、サイエンスショーと工作体験の2部制で開催しました。定員を超える申し込みがあり、会場に約50人が集まり、オンラインで19人が視聴しました。

第1部のサイエンスショーは、TiktokやInstagramの「化学オタクの日常」チャンネルで人気のコンビ「のりのり&ひなひな」が登場しました。会場参加型の実験を交えて、二酸化炭素を削減し地球温暖化を止めようと奮闘するストーリーを届けました。公式キャラクターの「こんせんくん」も登場し、会場を盛り上げました。

 ▲会場を盛り上げる「のりのり&ひなひな」

重曹とクエン酸を混ぜると二酸化炭素が発生する原理を利用した「泡噴水」実験や、ヨウ素液とビタミンCを混ぜて酸化・還元反応を起こし、液体の色を変える実験などで、化学の楽しさを体験しました。子どもたちは「びっくりしたけど楽しかった」と感想を伝えていました。

▲実験の様子



第2部は、多様な自然エネルギーを活用し、温室効果ガスの発生による環境負荷低減を目指すパルシステムでんきの電力供給を紹介し、乾電池と磁石、銅線で電気を発生させるミニ電車「コイルトレイン」の工作を体験しました。

銅線を棒に巻き付けて作ったコイルに磁石を付けた乾電池を入れると、ゆっくりと走り出します。のりのり&ひなひなもサポートしながら、家族で協力して完成させました。

▲家族で協力しコイルトレインづくり

▲のりのり&ひなひなもサポート

パルシステムでんきで再エネ推進
パルシステムでんきは、利用者の選択で持続可能な社会に向けて未来を変えることを目指し、再生可能エネルギーによる電力供給を推進しています。風力、バイオマス、水力、太陽光、地熱の5つの発電を中心とする64カ所の発電所から、利用者に電力を供給しています。パルシステムが届ける農畜産物の産直産地も含まれ、「発電産地」として自然の力を活用した発電の様子を利用者に紹介しています。



パルシステム電力はこれからも、命と暮らしを支える食とエネルギー生産の持続可能性を追求し、脱炭素社会の実現を目指していきます。
株式会社パルシステム電力
所在地:東京都新宿区大久保2-3-4 出光新宿ビル3階、代表取締役社長:大安さとる
売上高:87.2億円、社員数:82人、資本金:1千万円(2026年3月末現在)
HP:https://pal-denki.jp/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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