ゴルフバッグサイズから、女性1人・約3分で5人がくつろげるリビングに。LUXURY MOBILE LIVING「ZEROPOD」をレクサス用賀で特別展示

ZEROPODが提案する、新しい「ドライブピクニック」※カリフォルニア ヨセミテ公園

木製折畳みテーブルなどの備品も併せて展示

移動と滞在のコラボレーション
葉山の建築家・下平万里夫が主宰する株式会社MARIO DEL MAREは、2026年8月20日(木)から29日(土)まで、レクサス用賀ショールームにおいて、LUXURY MOBILE LIVING「ZEROPOD(ゼロポッド)」を特別展示します。
ZEROPODは、収納時にはゴルフバッグほどのサイズになり、女性1人でも約3分で設営できる「運べる建築」です。展開すると、大人5人がテーブルを囲んでくつろげるプライベートリビングが生まれます。
展示期間中は、実際にZEROPODの室内に入り、床の座り心地や視線の高さ、木部や革などの素材の質感を体験できます。
また、8月22日(土)・23日(日)・29日(土)には、設計者・下平万里夫による講演「『移動の自由』に、『滞在の自由』を。ZEROPODが提案するラグジュアリーなドライブピクニック」を、各日11時と15時の2回、合計6回開催します。参加無料・事前申込不要です。
「そこへ行く自由」から、「そこで過ごす自由」へ

4WDでしか行けないような場所でも

クルマは入れない都市公園でも

ドライブのさらにその先へ

どこでも快適なマイリビングを

カリフォルニア Capitola Beach

オーナーミーティング

大切な家族との時間

我が家専用海の家

ヨット×ZEROPOD

仲間との楽しい時間
ドライブの途中、海を見渡せる場所や静かな森、湖畔の木陰など、思わず立ち止まりたくなる風景に出会うことがあります。
しかし、そこにレストランやベンチ、屋根がなければ、景色を眺めたり写真を撮ったりすることはできても、食事や会話を楽しみながら長く滞在することはできません。
私たちには「そこへ行く自由」はあっても、「そこで快適に過ごす自由」がありませんでした。
LEXUSで移動の時間を快適に楽しみ、心惹かれる風景に出会ったら、ZEROPODを広げる。何もなかった場所が、その日だけのプライベートなリビングやダイニングになります。
今回の展示では、快適なドライブと、目的地で過ごす上質な時間をひとつにつなぐ、新しい休日のスタイル「ドライブピクニック」を提案します。
LEXUSが、好きな場所へ。ZEROPODで、そこをプライベートリビングに。
本展示の3つの見どころ1.ゴルフバッグサイズから、女性1人・約3分でリビングへ

女性一人で持ち運び簡単

折り畳み傘のように広げるだけ

設営3~4分。あとはくつろぐだけ
ZEROPODの収納時サイズは、約45cm×40cm×115cm。クルマのトランクに積んで持ち運ぶことができます。
現地では女性1人でも約3~4分で設営可能。展開時は長径約290cm、短径約250cm、高さ約260cmとなり、美しいテーブルを囲んで大人5人が食事や会話を楽しめる空間が生まれます。
※設営時間は当社実測です。設置環境や使用者の習熟度により異なります。尚、当日は設営撤収の実演も行います。
2.地面を傷付けず、建築が地形に適応する

岩場の上

緑化された斜面

傾斜した砂浜
ZEROPODには、長さを調整できる独自の脚部構造が採用されています。
砂浜や草地、凹凸のある地面、緩やかな傾斜地でも、土地を造成したり基礎をつくったりすることなく、水平な高床空間をつくることができます。
床が地面から離れているため、湿気や砂の影響を受けにくく、自然のすぐ近くにいながら快適に過ごせることも特徴です。
手つかずの自然を傷付けることなく、使い終われば撤収する。「自然を建築に合わせるのではなく、建築が自然に適応する」という、下平の「Zero Impact Architecture」の思想を形にしています。
※実際の設置・利用にあたっては、土地の所有者・管理者の許可を得たうえで、各地の法令、条例、施設利用規則などに従う必要があります。
3.15年をかけて開発した「運べる建築」

初代木造ゼロポッド

第二世代トラスゼロポッド

現行ゼロポッド初期型
ZEROPODは、キャンプ用テントを大型化したものではありません。
床、屋根、壁、テーブルを備えた建築空間を、持ち運べる最小サイズまで折り畳むことを目指し、建築家・下平万里夫が約15年にわたる試作と改良を重ねて完成させました。
2021年には日本空間デザイン賞「旅するレストラン」で銀賞・サステナブル空間賞をW受賞。2022年度にはグッドデザイン賞を受賞し、審査委員セレクション「私の選んだ一品」にも選出されています。
・ゴルフバッグサイズでクルマに積載可能
・一人で約3分で設営
・大人5人がくつろげる広い室内
・長さ調整自在の脚部により、傾斜や地面の凹凸に対応
・高床式のため、湿気や砂、虫の影響を受けにくい
・土地を造成せず、自然環境への負担を抑えて設置可能
・海辺でのピクニック、アウトドアダイニング、サーフィンやヨット遊びの拠点など、さまざまな場面で利用可能
講演「『移動の自由』に、『滞在の自由』を。ZEROPODが提案するラグジュアリーなドライブピクニック」

レクサス用賀バーチャルショールーム

カリフォルニア Carmel Beach

潮が引いた海岸で

プライベートな時間を楽しむ

キャンピングカー+ZEROPOD

サーフィン+ZEROPOD

気の向くまま、今日はここがリビング
講演では、ZEROPOD設計者の下平万里夫が、実機を前に次のテーマをお話しします。
- なぜ現代のドライブは「自由な旅」から「目的地への移動」になったのか
- 簡易テント、大型テント、キャンピングカーでは解決できなかった滞在の課題
- 自然を造成せず、建築の側が地形に適応する「Zero Impact Architecture」
- ゴルフバッグサイズの「運べる建築」が完成するまでの15年間
- 約3分の設営から生まれた、新しい休日のスタイル「ドライブピクニック」
- LEXUSが豊かにする「移動の時間」と、ZEROPODが豊かにする「滞在の時間」
- 「どこで、誰と、どのように過ごすか」を自分で決める、新しいラグジュアリー
講演の後半には質疑応答を予定しています。終了後はZEROPODの室内を実際に体験し、設計者へ直接質問することもできます。
講演概要
講演タイトル「『移動の自由』に、『滞在の自由』を。ZEROPODが提案するラグジュアリーなドライブピクニック」
講師
株式会社MARIO DEL MARE代表/建築家/ZEROPOD設計者
下平 万里夫
開催日
2026年8月22日(土)・23日(日)・29日(土)
開催時間
各日11:00~11:30/15:00~15:30
全6回
会場
レクサス用賀ショールーム
参加方法
事前申込不要。直接ショールームへお越しください。
参加費
無料
設計者・下平万里夫 コメント

「LEXUSでのドライブは、目的地までの移動時間を快適で豊かなものにします。そしてZEROPODは、クルマを降りた先の滞在時間を豊かにします。その二つの時間がつながることで、真にラグジュアリーな一日が完成します。
クルマで気の向くままに走り、心惹かれる風景に出会ったら、ZEROPODを広げ、自分たちだけのプライベートリビングをつくる。そこで食事をしたり、会話をしたり、夕日を眺めたりする。
有名なホテルやレストランを予約することだけが、ラグジュアリーなのではありません。どこで、誰と、どのように過ごすかを自分で決められる。その自由こそが、本当のラグジュアリーではないでしょうか。
LEXUSでの快適なドライブにZEROPODを組み合わせることで、ドライブは『目的地へ行くための移動』から、『一日を自由にデザインする体験』へと変わります。今回の展示を通じて、そんな新しい休日の過ごし方を体験していただければと思います」
開催概要
イベント名LUXURY MOBILE LIVING「ZEROPOD」特別展示・体験会
テーマ:「移動の自由」に、「滞在の自由」を。
展示期間
2026年8月20日(木)~8月29日(土)
※8月25日(火)は定休日です。
下平万里夫在廊日
8月22日(土)・23日(日)・29日(土)
会場
レクサス用賀ショールーム
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀5-13-6
営業時間
10:00~18:00
展示・体験内容
LUXURY MOBILE LIVING「ZEROPOD」の特別展示 ZEROPODの室内体験 ZEROPOD設計者・下平万里夫による講演 設計者への質問・相談 講演時の設営・撤収実演
入場料
無料
参加方法
展示、体験、講演ともに事前申込不要です。直接ショールームへお越しください。
ZEROPOD製品概要
製品名LUXURY MOBILE LIVING「ZEROPOD」
収納時サイズ
約45cm×40cm×115cm(標準)
展開時サイズ
長径約290cm×短径約250cm×高さ約260cm
脚部最大時の高さ:約295cm
重量
総重量約20kg
ゴルフバッグ収納時:約22kg
利用人数
会食時:大人5人
就寝時:大人2人
本体価格
2,750,000円(税込)~
※仕様・オプションにより価格が異なります。
取り扱い店舗
高島屋・西武百貨店・阪急百貨店の外商窓口
主な受賞歴
2021年 日本空間デザイン賞「旅するレストラン」銀賞・サステナブル空間賞 2022年度 グッドデザイン賞 2022年度 グッドデザイン賞 審査委員セレクション「私の選んだ一品」ZEROPOD公式サイト:
https://www.zeropod.life/
ZEROPOD製品ページ:
https://www.zeropod.life/zero_pod.html
メディア関係者の皆さまへ
展示および講演の取材・撮影を受け付けています。ZEROPODの設営・撤収風景の撮影、室内体験、設計者・下平万里夫への個別インタビューをご希望の場合は、株式会社MARIO DEL MAREの担当者まで事前にご連絡ください。
※ショールーム内の撮影内容については、会場と調整のうえご案内します。
ZEROPOD・取材に関するお問い合わせ
株式会社MARIO DEL MARE
担当:浅野
TEL:046-874-7560
email:[email protected]
会場に関するお問い合わせ
レクサス用賀
TEL:0120-921-547
株式会社MARIO DEL MAREについて
株式会社MARIO DEL MAREは、葉山の建築家・下平万里夫が主宰する建築・プロダクトデザインスタジオです。「海辺の日々の暮らしに、こんなものがあったらいい」という発想から、持ち運べる建築ZEROPODをはじめ、筆記具、革製品、生活道具など、独自のプロダクトを企画・設計・製造しています。
会社名:株式会社MARIO DEL MARE
所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色1835-2
代表者:代表取締役 下平万里夫
事業内容:建築・プロダクトの企画、設計、製造、販売
ECサイト:https://shop.delmare.co.jp/
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