【長野県東御市】湯の丸高原でトップランナーと走る一日、渋井陽子氏・福士加代子氏を迎えランニングイベント
長野県東御市および東御市陸上競技協会は、この秋、日本有数の高地トレーニング拠点「GMOアスリーツパーク湯の丸」を舞台に、「第7回コトヒラ杯ランニングカーニバル&東御市湯の丸健康マラソン」を開催します。
小学生駅伝、クロスカントリー駅伝、健康マラソンの3種目に加え、日本女子長距離界を牽引してきた渋井陽子氏と福士加代子氏によるランニング教室を行います。
小学生から大人まで、それぞれの年代や目的に応じて走る楽しさを体感できる一日です。

高地トレーニングの舞台を幅広い世代が走る
会場となるGMOアスリーツパーク湯の丸は、国内外のトップアスリートが高地トレーニングに取り組む拠点です。
今回の大会では、この環境を小学生や市民ランナーなどにも親しんでもらう機会として、世代や競技経験に応じた複数の種目を設けます。
小学生駅伝大会では、東御市内と近隣市町村の小学生が4人1組でたすきをつなぎます。
クロスカントリー駅伝大会は中学生以上を対象とし、起伏のあるコースでチームによる駅伝に挑戦します。
東御市湯の丸健康マラソンは、市内在住・在勤者を対象とした個人種目です。
順位を競う駅伝だけでなく、健康づくりを目的に自分のペースで走りたい方も参加できます。
渋井陽子氏・福士加代子氏がスペシャルゲスト
今大会には、長年にわたり日本女子長距離界の第一線で活躍してきた渋井陽子氏と福士加代子氏をスペシャルゲストとして迎えます。
渋井氏は、2001年の大阪国際女子マラソンで初マラソン優勝を果たし、世界陸上や北京オリンピックなどの国際大会に日本代表として出場しました。現役引退後は、ランニングイベントや講演会、陸上教室などを通じて競技の普及や次世代選手の育成に取り組んでいます。
福士氏は、2004年のアテネオリンピックから2016年のリオデジャネイロオリンピックまで4大会連続で出場し、2013年のモスクワ世界陸上女子マラソンでは銅メダルを獲得しました。現在は、競技経験を生かした指導やランニングイベントを通じて、走る楽しさを伝えています。
大会終了後、両氏によるランニング教室を開催します。
トップレベルの競技経験を持つ2人から、走ることの魅力や体の動かし方を学べる機会です。




第7回コトヒラ杯ランニングカーニバル&東御市湯の丸健康マラソン
日時
2026年9月6日(日)
午前7時30分受付開始、午後1時終了予定
会場
GMOアスリーツパーク湯の丸
主催
東御市陸上競技協会、東御市
共催
コトヒラ工業株式会社、一般社団法人Sany TOMI
後援
一般社団法人とうみ湯の丸高原スポーツコミッション
小学生駅伝大会
対象
東御市内および近隣市町村に在住する小学生
募集定員
20チーム(先着順)
1チーム4人
参加費
駅伝大会 1チーム1,000円
記録会 無料
※東御市湯の丸健康マラソンとの重複エントリーはできません。
クロスカントリー駅伝大会
対象
中学生以上
募集定員
20チーム(先着順)
1チーム4人
参加費
東御市内在住・在勤者 1チーム2,000円
市外参加者 1チーム4,000円
東御市湯の丸健康マラソン
対象
東御市内に在住または在勤し、マラソンができる健康な方
募集定員
50人(先着順)
参加費
無料
当日のスケジュール
午前7時30分 受付開始
午前8時 開会式
午前8時30分 東御市湯の丸健康マラソン
午前9時10分 クロスカントリー駅伝大会
午前10時10分 小学生駅伝大会
午前11時10分 ゲストによるランニング教室
正午 表彰式・抽選会
午後1時 終了
表彰・参加賞
駅伝大会は、各種目3位まで賞状とメダルを贈呈します。
東御市湯の丸健康マラソンは記録のみとなります。
駅伝参加チームには、参加賞として旬の農産物を贈呈します。
申込方法
参加する種目の申込フォームから、必要事項を入力してお申し込みください。
駅伝大会申込フォーム
湯の丸健康マラソン申込フォーム
参加費が必要な種目は事前振込となります。
振込先は申込フォームでご確認ください。
申込期限
2026年8月23日(日)
コースマップ
こちらをご覧ください。
走ることを通じた健康づくりと交流の機会に
東御市では、湯の丸高原の自然環境と高地トレーニング施設を地域資源として生かし、スポーツを通じた健康づくりや交流の機会を広げています。
本大会を通じて、競技経験や年代を問わず走ることに親しんでもらうとともに、トップアスリートもトレーニングに訪れる湯の丸高原の環境を多くの方に知っていただく機会につなげます。
問い合わせ先
東御市陸上競技協会
電話 090-5587-5621
東御市文化・スポーツ振興課 スポーツ係
電話 0268-75-1455
メール [email protected]
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