Yogiboが仕掛ける、新しいアートのかたち

“『A』ART is not AI”― 「好き」という衝動から生まれる創造性を解き放つ。Yogibo The Art 2026 展覧会、9月18日(金)より渋谷宮下公園前にて始動!


project key visual


◼️テーマ:「A」ART is not AI ― いつも“好き”が先でありたい
2026年9月18日(金)より、東京・渋谷の「Yogibo Store 渋谷宮下公園前店」にてインストア型アートプロジェクト「Yogibo The Art 2026」が開催されます。本企画は、快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」を展開する株式会社Yogibo(代表取締役:井形 剛士/以下、「Yogibo」)と、デザイン・ブランディングプロデュースを手がける株式会社KASIKA(代表取締役:藤原聖仁 / 以下、「KASIKA」)によるアートプロジェクトとして展開され、2025年に大阪で始動した取り組みの第2弾となります。

本年のテーマは - 『A』ART is not AI - 。AIによる生成や最適化が急速に浸透する現代において、本企画は、「人がつくること」の意味と価値をあらためて問い直します。効率や正解が優先されがちな時代だからこそ、曖昧さや衝動、説明できない「好き」といった感覚に立ち返ること。それらこそがアートの原点であり、人の創造性の本質であるという視点から、本プロジェクトは構成されています。
会場となる「Yogibo Store 渋谷宮下公園前店」は、宮下公園に近接するロケーションに位置し、国内外から多様な人々が行き交う都市の結節点にあります。ファッション、カルチャー、ストリートが交差するこのエリアにおいて、商業空間でありながら街と連続する開かれた環境を持つ同店舗は、「くつろぎ」と「アート」という本来異なる体験を自然に接続させる場として機能します。日常の延長線上でアートと出会うという体験そのものが、本企画の重要な要素となっています。

展示は2026年9月18日(金)から10月15日(木)までの約4週間にわたり開催され、週替わりで8組のアーティストによる表現が展開されます。訪れるたびに空間の表情が変わり、新しい作品と出会える構成により、何度でも足を運びたくなるような、発見と高揚感に満ちた展覧会となります。

空間、作品、プロダクトが横断的に結びつくことで、「見る」「選ぶ」「使う」という一連の体験がひとつにつながり、アートが特別なものではなく日常に溶け込む存在として再定義されます。本企画は、アートとの距離を縮めると同時に、“好き”という直感を起点にした、自由で心躍る体験を提示します。

見どころ

~展示されているアート作品の購入ができる~
本企画に参加する8組のアーティストを週替わりで展開し、展示されているアート作品の販売も実施されます。日本画や油絵などの技法をベースにしながらも現代的な感覚で再構築された新感覚の絵画作品の貴重な原画をはじめ、フィギュア作品など平面・立体を横断する多様な表現をラインナップ。「暮らしにある空間で、暮らしに取り入れるアート」という視点から、日常の中で楽しめる作品との出会いを提案します。「Yogibo Store 渋谷宮下公園前店」の店内では、アーティストたちのアート作品を実際に鑑賞しながら購入することができ、自分の感覚で選んだアートを生活へと取り入れることができる体験を提供します。


~Yogibo The Art プロジェクト限定コラボ製品を販売~
アーティストとYogiboによるコラボレーションプロダクトとして、本体に装着できるチェンジャブルカバーやネックピローなどを受注販売します。

各アーティストの作品や世界観を落とし込んだコラボ製品は、本企画のために制作された限定仕様となり、「Yogibo Store 渋谷宮下公園前店」店頭およびYogibo公式オンラインストアにてイベント会期の期間限定で予約を承ります。(価格帯:税込6,050円 ~ 55,000円予定)。日常的に触れ、くつろぎの時間をともにするプロダクトとしてアートを取り入れることで、鑑賞するだけでなく“使う楽しさ”や“リラックスしながら楽しむ”というアート体験を広げます。

各作家のコラボアートワーク(*開催日程順)

新埜康平



BRIDGE SHIP HOUSE



MURKOS



tick 'n' tack/aska.




JUNK FOOD OPERA
幡谷瑛里


こうす系



アライキリコ



Zilqy



※Yogibo Max、Yogibo Support、Yogibo Liteは、チェンジャブルカバー単体に加え、本体とのセット商品も受注販売予定です。


~プロジェクト公式グッズを販売~
本プロジェクトのキービジュアルを取り入れた公式グッズの一部を会期の期間限定で店頭販売する予定です。 

参加アーティストおよび展開スケジュールについて

第1週目:9月18日(金)~ 24日(木)



新埜 康平(現代アーティスト/日本画家)
東京生まれ。 東京を拠点に活動し、 展覧会などを中心に参加している。ストリートカルチャーや映画の影響を受け、 仮名の人物や情景、 日々の生活に根差した等身大のイメージをモチーフに日本画材で用いる自然物等を使い余白やタギング (文字) の画面構成等、 様々な絵画的要素を取り入れ、 日本画×カルチャーをテーマに制作。Independent Tokyo 2023 小山登美夫賞。 metasequoia 2023 笹貫淳子賞。 第1回 Idemitsu ArtAward (旧シェル美術賞)。 入選第39回 上野の森美術館大賞展入選。 第56回 神奈川県美術展 入選。







BRIDGE SHIP HOUSE(インディペンデントアーティスト)
主にブラシを使い、オルタナティブコミックやアートトイに影響を受けた作風でインナーワールドを描く。都内のアトリエにてアートワークやグラフィックデザイン、撮影を一人で行っている。“Matthew”という4つ目のウサギが代表的なアイコン。



第2週目:9月25日(金)~ 10月1日(木)



MURKOS(アーティスト / イラストレーター)
心地よく穏やかに生きるための視点や思考をコンセプトに、鮮やかな色彩と軽やかな線を用いてHAPPY BODYの人物や植物を描き、油彩やアクリル画、立体作品を制作。大阪を拠点に個展やアートイベントで精力的に活動。近年は東京や横浜、韓国など国内外で発表を重ね、表現のフィールドを広げている。また、商業施設のキービジュアルやプロダクトデザインも手がけ、百貨店やホテル、ファッションブランドなど、多彩な企業からの依頼も多数。作品制作とは異なるプロジェクトならではの楽しさを感じながら、表現の幅をさらに深めている。






tick 'n' tack / aska.(ちいさなぬいぐるみ作家)
高知県生まれ。"ヌノにイノチをあげたい。"をテーマに「tick ’n’ tack」という屋号で活動。何気に描いていたラクガキを立体にできないかと思い、2009年より独学でぬいぐるみの制作をはじめる。あえて型紙を作らず一期一会を大切にひとつひとつ手縫いで制作。思わずふっと笑みがこぼれるすきっ歯でどこかニクめない雰囲気のてのひらにおさまるちいさなぬいぐるみが特徴。ハウツー本出版、カプセルトイとして商品化、メディア取材など多数。






JUNK FOOD OPERA / 幡谷瑛里(ぬいぐるみ作家/漫画家/イラストレーター)
手仕事の温もりを大切に、一点ずつ手作業で作品を制作しています。「毎日の暮らしに、わくわくとときめきを。」をテーマに、オリジナルのぬいぐるみを制作。抱きしめた瞬間にほっと心がほどけるような、ふわふわの手触りと、見つめる人の心がふっとやわらぐ優しい表情にこだわり、「この子と出会えてよかった」と感じてもらえる存在を目指しています。 オリジナルキャラクターはプライズやカプセルトイとして商品化され、サンリオやしまむらとのコラボレーションを展開。2026年には著書・漫画『ぬいぐるみのクオッカちゃん』を発売。 布を選び、一針ずつ形にしていく手仕事には、作り手の時間や想いが宿ります。その温もりや、ものを手で作る喜びを未来へ受け継ぎながら、誰かの心の中で、長く大切にされる作品を作り続けていきたいと考えています。



第3週目:10月2日(金)~ 8日(木)



こうす系(現代アーティスト)
自身の経験でもあるサーキット走行やストリートカーカルチャーから着想を得て制作を行う現代アート作家。  愛車の整備やカスタムを自ら行うなど、モーターカルチャーを生活の一部としている。代表シリーズ『CANDY RACING(TM)』では、アートとモーターカルチャーを横断する独自の表現を展開。作品はプロアスリートや国内外のコレクターに所蔵されている。国内外で作品発表を行うほか、大学での特別講義やテレビ出演など多方面で活動。






あらいきりこ(イラストレーター・キャラクター作家)
フリーランスのイラストレーター・キャラクター作家。おおかみや怪獣、おばけなど、少し不思議でどこか身近に感じられるオリジナルキャラクターを描く。代表作「おおかみくん」を中心に、ソフビやぬいぐるみ、雑貨なども展開。「かわいすぎない、こわすぎない」物語性のある表現を大切にしている。これまでにポケモンカード「ゴースト AR」「ハカドッグ AR」、幻冬舎『ワードウルフ』、ROCK IN JAPAN/COUNTDOWN JAPANのグッズイラストなどを担当。バンダイ「おおかみくんとなかま めじるしアクセサリー」や、メディコム・トイのBE@RBRICKシリーズにも「おおかみくん」が登場。2026年には台北Adventure Festaのメインビジュアルを手がけた。




第4週目:10月9日(金)~ 15日(木)




Zilqy(ポスト・メロディック・ニューメタルバンド)
Anna(Vo.)、Toki(Gt./ex. Aldious)、Miho(Ba./ex. LOVEBITES)、Kano(Dr.)からなる4人組モダンメタルバンド。「日本発 Global All-Female Metal Band」を掲げ、“Metal”という世界共通言語を通して世界へ挑む。世界基準のモダンメタルが持つヘヴィ
ネスと、日本人ならではのエモーショナルなメロディ、印象的なシンセサウンドを融合した独自の音楽性を“ポスト・メロディック・ニューメタル”と定義し、ラウドミュージックの攻撃性と普遍性を高い次元で両立。ライブで真価を発揮するサウンドと、恐怖や葛藤、
喪失と向き合いながら自らの意思で未来を選び取る人間の姿を描き、市民革命』をモチーフに、一人ひとりの内側から生まれる変化を描いている。




作品展示場会場|Yogibo Store 渋谷宮下公園前店

Yogibo Store 渋谷宮下公園前店
渋谷のカルチャーを象徴するキャットストリートをイメージした内装や、「シブヤフォント」を取り入れたデザインなど、最先端の街・渋谷らしさを表現したコンセプトストアです。本企画では、そこにアーティストを迎え、それぞれの感性や世界観によって店舗空間を彩ります。




関連イベント

ライブペイント 10月4日(日)開催!
エンタメからカルチャーまでカテゴリーを超えてクリエイティブ活動を展開しているグラフィティライター CHOB-ONE(S.S.CREW) チョビーワンによるライブペイントをYogibo Store 渋谷宮下公園前店界隈で開催します。時間帯や場所などの詳細は公式インスタグラムで後日発表。



CHOB-ONE(S.S.CREW) チョビーワン
グラフィティアーティスト
幼少期の貧困時代、海外のヒップホップカルチャーに影響を受けスプレー缶で街中の壁やシャッターなどをキャンバスとし、グラフィティアートを描き始める。そのスタイルは常に進化し、現在はグラフィティアートをベースとした様々なアート作品を展開し、店舗の内装アートワーク、ビルのウォールアート、個展などで活動の幅を広げる。その他、クリエイティブディレクターとして数々の著名人や企業商品のアートワークも手がける。日本にグラフィティアートを定着させることをテーマとし、全国で活動を続けている。





特別企画「画伯・ワンダーアキュート」作品展示・販売
Yogiboヴェルサイユリゾートファームで暮らす引退競走馬・ワンダーアキュートによる特別企画も同時開催します。自らキャンバスに色を重ねて生み出す絵画作品は、偶然性と自由な表現にあふれた一点もの。会場では、そのアートをデザインに落とし込んだYogibo MaxやYogibo Supportなども展示・受注販売予定です。ワンダーアキュートならではの自由な表現とYogiboのプロダクトが融合した特別な世界観をお楽しみいただけます。



引退競走馬 ワンダーアキュート

キービジュアルについて

ビジュアルコンセプト
最も弱い「1」は、なぜ最強の「Ace」になったのか?
古代ローマの貨幣 “As(アス)”を語源とするエースは、トランプでは「1」を表すカードとして誕生した。しかし時代を超え、人々はその価値を塗り替え、やがて王をも超える「最強」の象徴へと意味を変えていった。始まりであり、最高位であり、唯一無二の存在。その”A”は、ArtisanのA、ArtistのA、そしてAIのA。いつの時代も、創造の最前線には”A”があった。私は、そのAをこれまで存在しなかった新しい絵札として描いた。上部にはハートのA。傷つくことを恐れず誰かを想う、情熱と愛。下部にはスペードのA。終わりを知り、それでも未来を切り拓く、死と再生。人は、愛と死、情熱と再生という相反するものを抱えながら創造してきた。AIは知性を持ち、驚くほど精巧なものを生み出すが、愛することも、死を経験することもない。だから私は、Artを”A”の頂点に置いた。創造は、正解から始まるのではない。「いつも、好きが先でありたい。」
AIが「正解」や「効率」の象徴になりつつある時代だからこそ、人間の創造性もまた、新しい価値として再定義されるべきではないか。この作品は、Aceの歴史を借りて、「Artの価値を再定義する宣言」にした。


作者紹介
上田バロン
ボールドでエッジィな線で描くキャラクターイラストレーションは見る者の記憶に残る。オリジナルキャラクター「AI BEAR」を展開し、上田バロンスタイルで国内外の企業やアートプロジェクトを手がける。

プロジェクトディレクター
藤原聖仁(株式会社KASIKA代表)
2010年株式会社KASIKAを創業。全国からクリエイターが集う170名のオンラインサロン「CREA/Me」を主宰。日本のみならず、海外からも依頼が相次ぐ独自の活動スタイルはNHKドキュメンタリーとして取り上げられ民放や日経新聞などからも取材をうける。世の中にアーティストやクリエイターが増えると素晴らしい世界になると実感し、アートやクリエイティブでモノとヒトの間に漂う思いを可視化するをコンセプトに掲げ活動中。

上田バロン(アーティスト)
ボールドでエッジィな線で描くキャラクターイラストレーションは見る者の記憶に残る。オリジナルキャラクター「AI BEAR」を展開し、上田バロンスタイルで国内外の企業やアートプロジェクトを手がける。EXPO 2025 × JR 西日本グループとテーマビジュアル制作をはじめ、布袋寅泰・EXILE・パフューム・川谷絵音・Google・マクドナルド・ナイキ・MARVEL・Magic:The Gathering・Red Bull・Yogibo Racingなどとコラボ。幻冬舎 人狼ゲームが 80万部を超える。1200 年の歴史を有す藤次寺大仏殿扉絵に作品を納めるなど金箔とデジタル作品を通して伝統と革新に挑戦する

笹貫淳子(アートコーディネーター / キュレーター)
クリエイティブを企画から広報までワンストップで手がける junkosasanuki creation主宰。国内外の芸術祭やアートプロジェクトのコーディネートやキュレーションを手がけ、海外アーティストとの親交も深い。JR西日本グループの大阪関西万博機運醸成プログラムアートディレクションなど若手~中堅の現代アート作家と取り組む企業連携、空間演出などコミッションワーク多数。近年は地方行政による地域づくり振興や、芸術祭企画、展覧会コンセプトワークなど活動を広げている。
開催概要
Yogibo The Art 2026

- テーマ:「『A』ART is not AI」
- 開催期間:2026年9月18日(金)~10月15日(木)
- 営業時間:11:00~21:00(会期中無休)
- 会場:Yogibo Store 渋谷宮下公園前店
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル(Google Maps)
- 開催形式:週替わりによるインストア型アート展示(全4週)
- 主な内容:参加アーティストによる作品の展示・販売、限定コラボレーションプロダクトの受注販売、2025年コラボレーション商品の受注販売、プロジェクト公式グッズの一部店頭販売予定
- 販売場所:Yogibo Store 渋谷宮下公園前店/Yogibo公式オンラインストア(yogibo.jp
- 特設ページ:https://yogibo.jp/pages/the_art2026
- 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/yogibo_art(8月20日より開始)



※本リリースの掲載内容は、2026年8月20日時点の情報です。内容は予告なく変更となる場合があります。最新情報は特設LPや公式インスタグラム等でご確認ください。

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