【京都×与論島】KINOEグループ6店舗で「与論島フェア」開催中。島結ファームの「与論ビーフ」を一頭買い
株式会社kinoe(本社:京都府京都市、代表:孫 卓磨)は、2026年8月7日から9月30日まで、京都で展開するKINOEグループ6店舗にて、鹿児島県・与論島の食を楽しむ「与論島フェア」を期間限定で開催します。
フェアの中心となるのは、与論島・島結ファームが手掛ける「与論ビーフ」。
島結ファームから与論ビーフを一頭で仕入れ、希少部位やとろろバラすきをはじめ、モリンガを使った冷たい麺、島みかん酎ハイ、与論島の黒糖焼酎「島有泉」など、肉・食材・お酒を通して与論島を楽しめる期間限定メニューを提供します。
一度の与論島への旅から始まったご縁は、島結ファームとのつながり、京都・二条城前「囲炉裏焼肉甲」の誕生、そしてKINOEグループ6店舗でのフェア開催へと広がりました。
さらに現在、2026年冬のオープンを目標に、与論島への出店プロジェクトも進めています。
与論島から京都へ。そして、京都から与論島へ。
食をきっかけに生まれた一つのご縁を、人と人、地域と地域をつなぐ継続的な取り組みへ育てていきます。

■ KINOEグループ6店舗で「与論島フェア」を開催
2026年8月7日から9月30日まで、KINOEグループ6店舗で「与論島フェア」を開催しています。
今回のフェアでは、島結ファームの「与論ビーフ」を中心に、与論島にゆかりのある食材やお酒を使った期間限定メニューをご用意しました。
京都にいながら、肉・麺・お酒を通して与論島の食を楽しんでいただけます。
フェアを通じて届けたいのは、料理のおいしさだけではありません。
「与論島ってどんな島なんだろう」
「与論ビーフってどんな牛なんだろう」
「どんな人たちがつくっているんだろう」
料理を入口に与論島そのものに興味を持ち、いつか実際に島を訪れていただく。
今回のフェアが、そのきっかけになればと考えています。
■ 与論島フェア メニュー

与論ビーフ希少部位 1,320円~一頭買いだからこそ提供できる、その日おすすめの希少部位を焼肉で。部位ごとに異なる食感と、噛むほどに広がる肉の旨味を楽しめます。

与論ビーフ とろろバラすき 1,650円与論ビーフのバラ肉をさっと焼き、とろろと合わせる期間限定メニュー。肉の旨味を、とろろとともに軽やかに味わう一皿です。

冷やしモリンガ麺 1,100円モリンガを練り込んだ麺を冷たい一品に。焼肉の合間や〆にも楽しんでいただける夏季限定メニューです。

島みかん酎ハイ 990円与論島から届いた島みかんを使った爽やかな酎ハイ。島みかんの香りと酸味を焼肉とともに楽しめます。

島有泉 880円 島有泉ハイボール 990円与論島で造られる黒糖焼酎「島有泉」。与論島の食文化を感じていただける島のお酒です。
「島有泉」を炭酸で割ったすっきりとした一杯。焼肉にも合わせやすい飲み方で提供します。

【テイクアウト】与論ビーフ焼肉弁当 1,650円与論ビーフをより気軽に楽しめる期間限定の焼肉弁当。店内だけでなく、ご自宅や職場でも与論ビーフをお楽しみいただけます。
■ きっかけは、一度の与論島への旅
今回の取り組みの始まりは、代表・孫 卓磨が与論島を訪れたことでした。
透き通る海や豊かな自然。
しかし、私たちが与論島に惹かれたのは、景色だけではありませんでした。
島で暮らす方々の温かさ、人と人とのつながり、そして自分たちの島や食材に誇りを持つ生産者の皆様との出会い。
その中でご縁をいただいたのが、島結ファームです。
そこで育てられる「与論ビーフ」と出会い、お肉のおいしさだけでなく、生産者の想いや与論島という土地の背景まで京都のお客様に届けたいと考えるようになりました。
「このお肉を京都のお客様にも知っていただきたい。」
そこから、KINOEと与論島との取り組みが始まりました。

島結ファームのメンバー
■ 与論町「サステナブル畜産認証」第1号、島結ファーム
島結ファームでは、子牛を産む役割を終えた母牛(経産牛)を再び肉牛として肥育し、新しい価値を生み出す取り組みを行っています。
2025年には、与論町が九州の自治体として初めて独自の「サステナブル畜産認証」を創設。島結ファームが認証第1号となりました。
同認証では、環境への配慮や動物福祉、地域循環型畜産などを評価。島結ファームでは肉用牛繁殖農家と園芸農家が連携し、経産牛の肥育に取り組んでいます。
これまで十分に価値を生み出せていなかった経産牛にもう一度向き合い、与論島の新しい食の価値へとつなげていく。
KINOEでは、その考え方も含めて「与論ビーフ」の魅力を京都から伝えていきます。
奄美群島南三島経済新聞記事
https://amami-minamisantou.keizai.biz/headline/676/

■ 一頭買いだからこそ、与論ビーフを余すことなく届ける
KINOEグループでは、島結ファームから与論ビーフを一頭で仕入れています。
私たちはこれまで京都で焼肉店を運営する中で、肉の目利き、カット、部位ごとの商品開発など、一頭の牛を扱う技術を培ってきました。
そのノウハウを活かし、焼肉に適した部位は焼肉に。それぞれの部位の特徴に合わせて商品化しています。
特定の人気部位だけを仕入れるのではなく、一頭の牛をできる限り余すことなく使い切る。
食材原価をコントロールし、食品ロスを抑えると同時に、生産者が大切に育てた一頭の牛を最後まで大切に扱うことにつなげています。
今回の与論島フェアでも、希少部位やバラ肉など、それぞれの特徴を活かした料理として与論ビーフを提供します。

■ 与論島とのご縁から生まれた「囲炉裏焼肉甲」
与論島や島結ファームとの出会いは、KINOEの新しい店舗づくりにもつながりました。
2026年6月9日、世界遺産・二条城のほど近くに「囲炉裏焼肉甲」をオープン。
囲炉裏と炭火を使い、和牛や京赤地鶏、与論ビーフなどを楽しめる焼肉店です。
また、一般的な焼肉店では珍しい朝9時からの営業にも挑戦。
炭火で焼く和牛や京赤地鶏、土鍋ご飯などを組み合わせた御膳を提供し、**「京都の焼肉朝食」**という新しい食体験を提案しています。
与論島で生まれたご縁を、京都で一つの形にした店舗が囲炉裏焼肉甲です。
囲炉裏焼肉甲看HP https://kinoe-yd.com/oshibori/




■ 与論島から京都へ。そして2026年冬、京都から与論島へ
今回の与論島フェアは、私たちにとってゴールではありません。
株式会社kinoeでは現在、2026年冬のオープンを目標に、与論島への出店プロジェクトを進めています。
与論島で生まれた食材を京都へ届ける。
京都の店舗を通じて、多くのお客様に与論島や与論ビーフを知っていただく。
そして次は、私たち自身が与論島へ行く。
与論島で育った牛を、島で暮らす方々や観光で訪れる方々にも、その土地で味わっていただける場所をつくりたいと考えています。
「与論島 → 京都」から、「京都 → 与論島」へ。
食材を仕入れるだけの関係ではなく、人と人がつながり、お互いの地域に新しい価値を生み出す関係へ。
一度の旅から始まったご縁を、京都と与論島をつなぐ継続的な取り組みへ育てていきます。
■ 代表・孫 卓磨 コメント
「最初は、一人の旅行者として訪れた与論島でした。
そこで島の皆様と出会い、島結ファームの皆様と出会い、与論ビーフという食材に出会いました。
私が魅力を感じたのは、お肉のおいしさだけではありません。与論島の自然や人の温かさ、生産者の皆様の想いも含めて、京都のお客様に伝えたいと思ったことがすべての始まりです。
そのご縁から囲炉裏焼肉甲が生まれ、今回はKINOEグループ6店舗で与論島フェアを開催できるところまでつながりました。
そして次は、私たちが与論島へ行きます。
京都で与論島の魅力を伝え、与論島では地元の方々や観光で訪れる方々に与論ビーフを楽しんでいただく。
飲食店を通じて、人と人、地域と地域をつなぐことができればと思っています。」
■ 与論島フェア 開催概要
開催期間
2026年8月7日~9月30日
開催店舗
KINOEグループ6店舗
・焼肉ダイニング甲
・ヤキニク甲
・炭火焼肉KINOE
・西院焼肉KINOE
・岩倉焼肉甲
・囲炉裏焼肉甲
※肉屋甲を除く
提供時間
各店舗ディナータイム
■ 株式会社kinoeについて
株式会社kinoeは、**「ライフスタイルに喜びを」**を理念に掲げ、京都での飲食事業、淡路島での宿泊事業を展開しています。
食を通じてお客様に喜びを届けるだけでなく、生産者や地域とのつながりを大切にし、新しい価値をつくることに取り組んでいます。
会社名
株式会社kinoe
所在地
京都府京都市中京区押小路通柳馬場東入ル等持寺町34-1 ぺぺ御所南1F
代表
孫 卓磨
HP
飲食業(KINOE)
https://kinoe-yd.com
宿泊事業(エスドット)
https://s-villa-awaji.com
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