津久井の里山に、1日1組限定の古民家宿「武相庵 津久井」がオープン

自然に囲まれた古民家で、食と地域、人とのつながりを楽しむ「泊まれる津久井の拠点」




株式会社キープ・ウィルダイニング(本社:東京都町田市、代表取締役:保志真人)は、神奈川県相模原市に、1日1組限定の一棟貸し古民家ゲストハウス「武相庵 津久井」を2026年8月1日にオープンしました。
「武相庵 津久井」は、長く津久井の地に佇んできた古民家をリノベーションし、自然に囲まれた一棟貸しの宿として生まれ変わった施設です。
宿泊することそのものはもちろん、津久井の自然、食、文化、人との出会いを楽しむための“地域の拠点”として、これまでの日帰り観光とは異なる津久井の過ごし方を提案します。



■古民家に泊まり、津久井の日常を感じる「武相庵 津久井」は、2名から最大6名まで利用できる1日1組限定の一棟貸し。
古民家ならではの木の温もりを感じる空間と、周囲に広がる里山の自然の中で、時間に追われずゆっくりと過ごすことができます。
朝は鳥の声や木々の揺れる音を感じながら目を覚まし、夜は都会では見ることのできない静かな津久井の夜を楽しむ。
観光地を巡るだけではなく、地域の日常に入り込むような滞在を提供します。




■「食」を通じて、津久井をもっと身近に「武相庵 津久井」では、宿泊だけでなく、津久井ならではの食を楽しめる宿泊プランも展開。
施設内には「煮込み屋 炎家」が併設されており、津久井在来大豆を使った味噌を使用した名物「ホルモン味噌煮込み」を味わうことができます。
宿泊者向けには、古民家貸切と津久井味噌を使用したもつ煮込みを組み合わせた「ちょい飲みプラン」も用意。
旅先でその土地のものを食べ、地元の人と同じ時間を過ごす。
そんな“地域を味わう旅”を提案します。









■サイクリングの新たな拠点として
津久井周辺には、東京2020オリンピックの自転車ロードレースのコースにもなった旧小倉橋をはじめ、津久井湖、宮ヶ瀬湖など、自然を楽しみながら走ることのできるスポットが点在しています。
「武相庵 津久井」を拠点に、その日の気分や体力に合わせてルートを選び、津久井の景色を楽しみながらサイクリング。
走り終えた後には、地域の食とお酒を楽しみ、古民家でゆっくりと休む。
“泊まる場所”を“旅の拠点”に。
「武相庵 津久井」は、サイクリストをはじめ、自然の中で過ごす時間を求める人たちに向けた新たな滞在スタイルを提案します。




■「つくい城の里」の中核として、地域を楽しむ入口に
「武相庵 津久井」は、カフェ「44apartment cafe Tsukui」、煮込みと定食の「煮込み屋 炎家」、ドッグテラスなどが集まる交流施設「つくい城の里」の中に位置しています。
宿泊者は、施設内で食事やコーヒーを楽しむだけでなく、隣接する県立津久井湖城山公園を散策したり、津久井湖や宮ヶ瀬湖へ足を伸ばしたりと、津久井を起点に自由に地域を巡ることができます。
「食べる」「泊まる」「遊ぶ」「歩く」。
それぞれの目的で訪れた人が、この場所をきっかけに津久井の魅力を知り、もう一度訪れたくなる。
そんな地域の新しい交流拠点を目指します。

■施設概要
施設名: 武相庵 津久井
所在地: 神奈川県相模原市緑区根小屋143
開業日: 2026年8月1日
定員: 2名~6名
チェックイン: 15:00~
チェックアウト: ~10:00
宿泊料金:
月~木・日:20,000円(税込22,000円)~
金・土・祝前日:30,000円(税込33,000円)~
※料金・プランは変更となる場合があります。

公式サイト: https://www.44apartment.com/busoan-tsukui

■「武相庵」について
「武相庵」は、町田を中心とした武相エリアで展開してきた、地域と人をつなぐ宿泊・交流の場です。
2018年に町田でスタートした「武相庵 Library & Hostel」の思想を受け継ぎながら、津久井では「地域の自然や暮らしに触れることができる宿」へと形を変え、新たな滞在体験を提供します。
都市から少し離れ、自然の中でゆっくり過ごす。
観光だけでは見つけられない、その土地の日常に触れる。
「武相庵 津久井」が、津久井を訪れる人と地域をつなぐ、新しい旅の拠点となることを目指します。




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