丹後の織物文化を手芸と音で楽しもう!

伊根の町並みを縫う、機道具で音を表現するワークショップ

■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、丹後地域の織物文化を生かした取組「Kaico(カイコ)-参加型アートプロジェクト」を今年度も展開します。
■10月18日に散策した伊根の町を丹後地域の布・糸で縫うワークショップ、10月31日に機道具を楽器としたワークショップ・パフォーマンスを実施します。


1 プロジェクト名称・ねらい
  『Kaico-参加型アートプロジェクト』
  丹後地域において、蚕から生成される資源を大切にしてきたことを、なつかしく思い(懐古)、振り返り見る(回顧)ことで、思いがけない出会い(邂逅)を創造する文化活動。
  ※令和5年度から、織物文化と手芸・写真・音といったさまざまなアート表現を掛け合わせて展開中。丹後地域の織物文化に関わるもの(布・糸、機屋の町並み、機道具等)に向き合う中で生まれる、参加者同士のコミュニケーションをきっかけに、丹後地域や機物文化への造詣を深めることをねらいとする。

2 メインプログラム1.「町を縫う2026 in 伊根」
  講 師 西尾 美也(にしお よしなり)氏(美術家)
  日 時 令和8年10月18日(日)9:00~17:45
  場 所 伊根町蒲入集会所(与謝郡伊根町蒲入1379)
  対 象 小学5年生以上
  定 員 15名程度
  参加費 1人あたり1,000円
  内 容 昭和30~40年代に織物業が盛んだった伊根町蒲入を散策しながら写真を撮影し、写真で抜き出した町の形を丹後地域の布と糸を使用して縫いつけ、「町」を表現した作品を作るワークショップ。

3 メインプログラム2.「音 気 楽 団(おんきがくだん)-機(はた)の妖精にきく 2026」
  講 師 鈴木 昭男(すずき あきお)氏(サウンドアーティスト)
  ゲスト 宮北 裕美(みやきた ひろみ)氏(アーティスト)
  日 時 令和8年10月31日(土) 10:00~13:30
  場 所 丹後織物工業組合特設会場(京丹後市大宮町河辺3188)
  対 象 小学生以上
  定 員 20名程度
  参加費 無料
  内 容 機道具を楽器として活用し、自分だけの音や表現を探すワークショップ。ワークショップの集大成として、講師の鈴木氏、ゲストの宮北氏とともに、自分で見つけた表現をパフォーマンスとして披露します。
  ※パフォーマンスはどなたでも観覧いただけます(申込不要・入場無料)。

4 申込方法
  申込フォーム又は電話(メインプログラム1.・2.ともに先着順、定員に達し次第受付終了)
  受付期間 8月24日(月)10:00~


 〈メインプログラム1.「町を縫う2026 in 伊根」申込フォーム〉
  https://forms.office.com/r/xPx8Usw5dy

 〈メインプログラム2.「音 気 楽 団-機(はた)の妖精にきく 2026」申込フォーム〉
  https://forms.office.com/r/BEm0CTnSd8

 〈電話〉0772-62-4300 ※受付:月~木曜日の9時~正午、13時~17時
 (京都:Re-Search実行委員会(京都府丹後広域振興局 企画・連携推進課内))

5 その他
  「町を縫う」ワークショップについては、丹後地域の各種イベントにおいて出張開催をする予定です。

6 主 催  
  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)


〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉
 地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。


〈その他の詳細〉
 京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。
URL  https://kyotohoop.jp/program/tango2026/ 








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