Spectrum Tokyo Festival 2027、スポンサー募集・登壇者公募・チケット販売を開始

2027年2月6日~7日に開催が決定したデザインカンファレンス「Spectrum Tokyo Festival 2027」、スポンサー募集・登壇者公募・早割チケット販売を開始

デザインの多様性をテーマにしたデザインコミュニティプラットフォーム「Spectrum Tokyo」を運営するスペクトラムトーキョー株式会社(代表取締役:三瓶亮)は、デザインカンファレンス「Spectrum Tokyo Festival 2027」の開催を決定いたしました。

今回で5回目となる本イベントのスポンサーおよび登壇者を募集します。



日本で最もロックなデザインイベント
「Spectrum Tokyo Festival 2027」は人の幸せや豊かさにつながるテクノロジーのデザイン
を追求するコミュニティ「Spectrum Tokyo」が開催する2日間のデザインフェスティバルで
す。

ロックフェスティバルさながらに、デザインにまつわるトークやワークショップがマルチトラックで行われ、広場のスペースにはインタラクティブなブースや、軽食やお酒などを片手の交流があり、領域・職種・国籍問わず、デザインの実践者と出会い、議論し、繋がれる2日間をお送りします。

テック領域におけるデザインの多様性は未だかつてなく拡がっており、これからの(広義の)デザイナーにはより広い視野や知見、幅広いスキルセットが必要です。このイベントではフェスという名の通り、デザインのお祭りとして、皆さん自身の殻を破り、さまざまな形で新しいデザインのモチベーションと出会えるような場にしていきます。

5回目を迎える本イベント。AI活用が当たり前になった今だからこそ、手を動かしてものを作る実践者たちの、尖ったデザインの話を届けます。











主催者からのメッセージ
AIの話はもういい。 エッジの立ったデザインの話をしよう。
もううんざりだ。我々はAIの話をしすぎている。

誤解をしないでほしいが、Spectrum TokyoはAIに対して肯定的だ。AIは確かに素晴らしい。色んな可能性が見えてくるし、このビッグウェーブを乗りこなしていきたい。

だけど、オーガナイザーとして正直に言おう。多くのカンファレンスで聞くAIの話は、もうお腹いっぱい。その活用法やいかにそれと共存するかは大事だし、今最もニーズが有る。企業もきっとお金を出す。でも皆さんは気づいているだろうか?実際のデザインの話がどんどん減っていることに。

AIを使うか使わないかとか、そういう議論はもういい。我々がAIと呼ぶLLMは、あくまで平均値しか出してこないことは周知の事実だ。その先の話がもっとしたい。そこからどうデザインで面白くしていくの?どこからどうデザインは価値をつけていくの?そういう話をもっとしていかないといけない。

今年のコンセプトは「エッジ」。平坦化からの脱出。アンチジェネリック。これが自分たちのものづくりだと、高らかに拳を突き立てるようなステージが見たい。

AIをいじるのは正直楽しい。だけど、我々の目的はものづくりではなかったか。よく切れるハサミの話をずっとしているわけにはいかないんだ。

あらゆるデザインに携わる、エッジの効いた皆さんから刺激を得られるフェスにしていきたいと思います。

Spectrum Tokyo 三瓶 亮

イベント概要


スポンサー募集
デザイン業界の第一線で活躍し、学びへの好奇心が豊富な実践者と、直接向き合える場がここにあります。

ブースでの対話、デザイナーやPMの登壇など、目的に応じた多彩なかたちで企業の魅力を伝えることができるプランがあります。「採用媒体では出会えない層と話せた」「参加者の熱量が他のイベントと全然違う」、過去のスポンサー企業からはそんな声をいただいています。

採用・ブランディング・サービスの認知向上など、貴社のニーズに合わせてプランはカスタマイズできますので、お気軽にお問い合わせください。イベントのプロとしてご提案いたします。
イベントの詳しい概要、プランの詳細などは資料請求フォームよりお問い合わせください。

資料請求フォーム







登壇者募集
本イベントの登壇者を募集します。トーク・ワークショップ・ディスカッション・パフォーマンスなど、あなたが一番伝えやすい形で登壇してください。スライドを使ったプレゼンである必要はありません。Spectrum Tokyo Festivalが大切にしているのは、完成された正解ではなく、実際に手を動かしてきた人の生々しい視点です。あなたの実践、失敗、哲学……「これが自分のものづくりだ」を話してみてください。

実はこのイベントを一番楽しめるのは登壇者です。自分のデザインを語ることにより、同様のトピックに興味を持った人が話しかけてくれたり、想像もしなかった未来に発展することも。あなたのキャリアを大きく変える一歩になるかもしれません。

登壇公募の詳細







早割チケット販売開始
特設ページ開催にあわせて早割チケットの販売もスタートいたしました。いまなら通常価格から10%オフでご購入いただけます。詳しくは特設サイトをご覧ください。
これまでの開催実績
Spectrum Tokyo Festivalは過去に4回の開催実績があります。毎回200~400名のデザイン実践者が参加。デジタル、ITを中心に取り組むデザイナー・PM・デザインに関心を持つ20代後半~50代まで幅広い層が集まり、学びや交流を深めてきました。

「企業でプレイヤーとして活躍する方の登壇が多く、参考になった」「志が近い人と知り合うことができ、横の繋がりが増えた」「交流の中で他のデザイナーや会社のことが知れた」など、参加者の皆様からは嬉しい感想をいただいており、業界内でも存在感のあるイベントに成長しています。















Spectrum Tokyoについて
Spectrum Tokyoは、デザインの多様性をテーマにしたデザインコミュニティプラットフォームです。年間を通じて大型デザインカンファレンス、ミートアップ(交流会)、バイリンガルオンラインマガジンを運営し、国内外のデザイン業界の架け橋となる活動を展開しています。
- コーポレートサイト:https://corp.spectrumtokyo.com/
- メディアサイト: https://spectrumtokyo.com/

本件に関するお問い合わせ
Spectrum Tokyo Festival運営事務局(スペクトラムトーキョー株式会社)
メール:[email protected]
公式サイト:https://spectrumtokyo.com/jp/
公式X:@spctrm_jp

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