特別防犯支援官の伍代夏子氏が高知県「第22回津野町夏まつり」にて特殊詐欺被害防止を呼びかけ SOS47ブースにて防犯アプリインストールの支援を実施
この度、高知県津野町で開催された「第22回津野町夏まつり」にて、特殊詐欺被害防止を目的とした啓発ブースを出展いたしました。当日は、警察庁の特別防犯支援官を務める歌手の伍代夏子氏が登場し、訪れた地域住民に向け、歌の披露とともに特殊詐欺被害防止と防犯意識の向上を訴えました。

■伍代支援官による呼びかけ
ステージに登壇した伍代特別防犯支援官は、地域の防犯意識を持ち続けることの重要性を訴え、「最近はスマートフォンに詐欺の電話が増えていますが、防犯のためには犯人と直接話をしないことが重要なんです。」と注意を呼びかけました。続けて「不審な電話を遮断するアプリがあるので、皆さんに活用をお勧めしています。」と述べ、今回、会場に設置された案内ブースについて、「ぜひアプリをダウンロードして、この津野町から詐欺被害をゼロにしていきましょう。操作方法に不安がある方はブースでサポートを受けられます。ぜひ立ち寄ってください。」と利用を呼びかけました。ブースには多くの来場者が集まり、地域住民の防犯意識の高まりが見られました。
■ブースでの取り組み
会場内に設置されたSOS47ブースには多くの来場者が訪れ、警察庁の推奨する特殊詐欺対策アプリのインストール支援や、詐欺被害防止に向けた広報啓発活動を行いました。地元警察官やスタッフがスマートフォンへのアプリ設定を直接サポートし、100名を超える地域住民の皆様に防犯対策を実施していただきました。
【開催概要】
■催事名:第22回津野町夏まつり
■実施日:令和8年8月15日(土)
■実施会場:津野町役場本庁舎前駐車場
■出席者:警察庁 特別防犯支援官 伍代夏子氏
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