鹿児島の自然と科学が育んだ人工生産ニホンウナギを「別邸 天降る丘」にて提供開始

沖永良部島の海と指宿の地熱が生んだサステナブル食材を味わう特別な食体験

AMAFURU&Co.株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:永田一郎)が運営するヒーリングリゾートホテル「別邸 天降る丘」は、株式会社新日本科学(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:平間英之)が独自の研究開発により実現した、人工生産(*)ニホンウナギを使用した特別メニューを、館内の創作和食「一(Hajime)」及びイノベーティブフレンチレストラン「Lueur(リュール)」にて提供します。
(*)人工生産:人工ふ化から成魚まで育成すること

季節を彩る鰻料理(写真はイメージ)

本取り組みは、資源保護や持続可能な生産が求められるニホンウナギを、鹿児島の自然資源と先端技術によって未来へつなぐ新たな挑戦です。
現在、一般のお客様がこの貴重な人工生産ニホンウナギを味わえるのは、
「別邸 天降る丘」の2つのレストランのみとなります。
■「未来へつなぐ一尾を、指宿で。」
指宿の「別邸 天降る丘」でしか出会えない、新しい食体験を提供します。

鹿児島の自然と科学が育んだ、“未来のウナギ”

ニホンウナギを取り巻く環境は近年大きく変化し、資源保護は重要な社会課題となっています。
今回提供する人工生産ニホンウナギは、新日本科学が長年にわたり研究開発を重ねて実現したものです。培ってきた知見や技術を結集した取り組みであり、新日本科学の研究開発力を象徴する成果の一つです。
また、このプロジェクトは単なる養殖技術の開発ではありません。
世界自然遺産・奄美群島に連なる沖永良部島の美しい海で育まれた命を、指宿の豊かな地域資源を活用しながら育成し、持続可能な未来につなげる取り組みです。天然資源への依存を軽減しながら、日本の食文化を未来へ継承していく。その想いが、一尾一尾に込められています。

沖永良部の美しい海

人工生産のシラスウナギ

人工稚ウナギ

人工生産ニホンウナギの育成には、全国有数の地熱資源を誇る指宿ならではの地熱エネルギーが活用されています。一般的に、養殖施設ではウナギの飼育に適切な高水温の維持に多くのエネルギーを必要としますが、本取り組みでは地熱を利用することで化石燃料への依存を抑制。環境負荷の低減にも貢献し、指宿の地熱が支えるサステナブルな養殖を実現しました。

「環境への配慮と食のおいしさを両立する。」

この「サステナブルなウナギ」は、食べることそのものが未来の資源保護につながる、新しい価値観を持つ食材です。別邸 天降る丘では、こうした背景を含めてお客様にお届けすることで、「鹿児島の
自然・科学技術・サステナビリティを味わう体験」を提供します。


■「一(Hajime)」と「Lueur(リュール)」が表現する、鰻の新たな可能性
館内の2つのレストラン、それぞれの料理長とシェフが、「鰻」にアプローチします。
各レストランでは、コース料理を提供しており、その中の一皿として、
この特別な価値を体感できます。

1.創作和食「一(Hajime)」


創作和食「一(Hajime)」カウンター席

「一(Hajime)」では、その日その時の料理長のインスピレーションにより、メニューが変わります。
和食の伝統と職人技を通じて、素材本来の旨みと香りを堪能いただける一品へ、日本の鰻の食文化を
大切にしながら、新たな価値を感じていただけるよう想いを込めた一皿を提供します。

【メニューの一例】
季節によって、その時期の食材と鰻を合わせ、様々な料理法を試したメニューを展開します。

鰻玉子と新米白米

鰻と鹿児島県産そば粉包みトマト麹ソース


白焼き たれ焼き

鰻と鹿児島マンゴー 旬の野菜


2.レストラン「Lueur(リュール)」

レストラン「Lueur(リュール)」は、「つながりを灯す」というコンセプトのもと、地の恵みをシェフの創造性とフランス料理の技法を融合して「Lueur gastronomie(リュールガストロノミー)」として
愉しんでいただけます。素材の魅力を最大限に引き出しながら、「鰻」の新たな表現を追求します。
これまでの「鰻料理」という概念にとらわれない、イノベーティブな一皿としてご提供いたします。
肉料理専門のレストランやフレンチ、イタリアンなどの経験から、他料理の知識を融合させた型に拘らないフレンチを追求しています。お客様とのコミュニケーションを大切に、旅の記憶に残るような味覚の体験を提供します。

「当日のお楽しみ」の仕掛けも

鰻と玉子、季節の食材

料理風景や会話が楽しめるライブキッチン


それぞれの料理人が向き合うのは、単なる希少食材ではありません。
鹿児島の自然、研究開発、そしてサステナブルな未来を象徴する一尾です。
和と洋、それぞれの視点から表現される特別な鰻体験をぜひお楽しみください。

■別邸 天降る丘だからこそ実現できた体験
新日本科学の研究開発によって実現した人工生産ニホンウナギ。
その命は沖永良部島の美しい海で育まれました。
そして指宿では、地熱による環境負荷を抑えた育成をし、
その貴重な一尾を味わう体験を提供しています。

別邸 天降る丘は、これからも地域資源とのつながりを大切にしていきます。
新たな観光価値と食文化を創造して、「ここでしか食べられない」という希少性だけではなく、
「未来の食を体験する旅」としてお客様をお迎えいたします。

■提供概要
提供施設:「別邸 天降る丘」内
・創作和食「一(Hajime)」
・レストラン「Lueur(リュール)」

提供開始日: 2026年9月1日以降

日帰りディナー価格:
・創作和食「一(Hajime)」
ディナーコース:24,200円(税・サービス料込)

・レストラン「Lueur(リュール)」
menu Lueur decontracte (ムニュ・リュール・デコントラクテ):18,150円(税・サービス料込)
menu Lueur (ムニュ・リュール):24,200円(税・サービス料込)

※すべてのメニューは、仕入れ状況、季節により変更となります。

日帰り予約・詳細URL:https://go-amafuru.reservation.jp/ja/activity/amafuru-dayuse

■施設概要
名称:別邸 天降る丘(べってい あまふるおか)
所在地:鹿児島県指宿市東方5000番地
電話番号:050-1807-3242(ホテル共通)
総客室数:15室

ホテルHP:https://amafuru-oka.com/
ホテルInstagram:@amafuru_oka https://www.instagram.com/amafuru_oka/
Facebook:@AmafuruOka https://www.facebook.com/AmafuruOka
Twitter:@oka_omotenashi https://twitter.com/oka_omotenashi
YouTube:AMAFURU&Co.
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Lueur Instagram:@restaurant_lueur https://www.instagram.com/restaurant_lueur
〈本件に関するお問合せ先〉
AMAFURU&Co.株式会社
担当:寺内、光行
メール:[email protected]
電話番号:050-1807-3242

AMAFURU&Co.株式会社
代表者名:代表取締役社長 永田 一郎
法人設立日:平成17年10月3日
本社所在地:鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地

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