野菜収穫体験やサラダパーティー 高崎市で「畑のリアル体験」 9月5日(土)〔群馬〕

生産者の顔が見える距離感で楽しむ“食と農”

生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)が参加する群馬産直協議会「めぐるんま」は9月5日(土)8時から、高崎市倉渕町で農業体験会を開催します。利用者家族が畑の手入れや収穫を体験する連続企画の第2回です。少人数ならではの交流を通して、参加者は産地や商品の理解を深めます。

夏から秋の農作業を体験 人気の連続企画
イベントは、榛名山の西麓、標高400~900mの準高原地域にある「くらぶち草の会」(高崎市、和田裕之会長)の畑で開催します。野菜の種まきのほか、採れたて野菜を味わう「サラダパーティー」を体験します。参加者は、野菜を育てる喜びを感じるとともに、生産者への感謝の気持ちを深めます。

▲キャベツの収穫(2026年7月)

▲昨年のサラダパーティー(2025年9月)

体験会は全3回の連続企画の第2回です。初回の7月はチームに分かれて草取りや間引き、収穫などの農作業を体験しました。最終回となる次回は、11月に野菜の収穫と採れたて野菜を使用した「カレーランチ交流会」を予定します。参加者は交流を深めながら夏から秋にかけての季節の農作業を体験します。
「畑のリアル体験2026 inくらぶち草の会」第2回 開催概要

■日時:9月5日(土)8:00~10:00 (集合7:45) ※小雨決行・荒天中止
■集合場所:くらぶち草の会 集荷場(高崎市倉渕町権田5344-185)
■参加:パルシステム群馬利用者家族 約16人
■内容:春菊、かぶの種まき(品目は予定)
    旬の野菜の収穫体験
    採れたて野菜で調理「サラダパーティー」
■年間スケジュール(予定)
 第3回:11月28日(土) 野菜の収穫、採れたて野菜を使ったカレーランチ交流会

パルシステム群馬は群馬産直協議会「めぐるんま」と共に、子どもたちの心の成長につながる農作業の機会を提供するため、年間を通し体験会を企画します。高崎市や昭和村での農作業体験会のほか、伊勢崎市の畑では、枝豆などを育てる「まめまめコース」と赤ねぎなどを育てる「ねぎねぎコース」も開催しています。
- 高崎市で夏の農業体験「畑のリアル体験2026 inくらぶち草の会」 7月4日(土)〔群馬〕
- 4月に種まきした枝豆やトウモロコシを収穫 伊勢崎市で心育む農業体験 7月11日(土)〔群馬〕
- 6月に植えたトウモロコシを収穫 昭和村「宮田さんち」の畑で農業体験会 8月1日(土)〔群馬〕

持続可能な農業で目指す地域活性
「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会が共に立ち上げた協議会です。設立10周年を迎えた2026年、新たに「東毛酪農直販株式会社(太田市)」「榛名直販株式会社(高崎市)」「株式会社プレマ(前橋市)」の3団体が正会員として加入しました。11月には10周年記念イベントを予定しています。

持続可能な農業の発展や生活者の健康的な暮らし、活気ある地域づくりを目指し、群馬の魅力を発信するさまざまな活動をしています。策定した「めぐるんま2035ビジョン」のもと、利用者と生産者の交流や地産地消の推進を通じ、相互理解を深めています。

パルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近付け、持続可能な食と農を推進します。
生活協同組合パルシステム群馬
所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.5億円、組合員数:5.2万人、総事業高:63.6億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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